院長 田嶋和樹

お知らせ

『牛込柳町』は10代から合気道の稽古に毎日通っていた懐かしい場所です。
 当時はすぐ近くの曙橋にフジテレビもあり、神楽坂は今の様に観光客でごった返している感じもなく、のどかと言うより寂れてる感じがしたほどでした、、。

大江戸線もありませんでしたから、ここに来るには早稲田からか、飯田橋から歩いて通っておりました。
治療院を開業するにあたって、この懐かしくそして悲喜こもごもあった、この牛込柳町の地に偶然再び来ることになり、不思議な縁しを感じていました。 ご近所の方々は勿論のこと、「治療師対患者」の枠を超えて本当に親しくして頂いています。

仲良くして頂く方が沢山できましたが、5月より住居である中板橋に治療院を移すことになりました。
名前も
『牛込柳町治療院』改め、『田嶋治療院』として始めることに相成りました。

柱や床には墨で『古代文字』を描き、土台から地場を清めることを行いました。
そして
新建材は使わず、杉材を主に『壁や床、天井』に使い、そこにいるだけで癒される空間の治療院が完成しました。
これからも宜しくお願いを致します。 


いつも快調で過ごしていたい、痛みや苦痛の無い時間を得たい、精神的な不安から解放されたい、自分自身を上手くコントロールしたい。ひとくちに治療すると言っても御要望は様々です。仲間分けはしますが厳密には同じ症状はありません。
本当のところ人間そのものを学ぶ様なところがありますね。古今亭志ん生ではないですが『え〜、人間とおいうものわ』何だかよくわからない!どっからその症状が現われて来たのか、或いは『よくもこんな所に隠れていやがったな』とか鬼ごっこか、かくれんぼみたいなところがあります。
そんな気持ちで患者さんの心と体に耳を澄ませながら丁寧な治療を念頭にやっています。



院長プロフィール

田嶋和樹
昭和38年生まれ 男性
本籍:東京都

幼年時は体が弱く、小学校低学年の時には近所の指圧師に揉んでもらっていたほど。
17歳の時に合気道(合氣会:総武館前原道場)に出会い、心身を鍛えようと毎日道場に通う。後年それが高じて心身統一合気道本部指導員、読売文化センター講師となる。 

新宿合気道会の故小林先生の主催で『流派を超えての演武会』に植芝守央道場長(当時)の前で心身統一合気道会代表で演武をする。

しかしその間にも納得がゆかない自身を高めようと、古神道の禊ぎ、瀧行を幾度も行い、いくつかの武道(民弥流居合術、大東流合気武術合気道、剣術、中国拳法、太極拳)も学ばせて頂いたが、実力の無い者が人に教える立場でいることに思い至り、道場、カルチャーセンターを全て後進に移譲し、ゼロからやり直す事を決意し私の武道フーテンも終焉を迎える。 そして33歳の時、『太極拳』の老師と運命的出会いがあり、以後学ばせて頂いています。

仕事面では,鍼灸学校で東洋医学、西洋医学を学び、『気の力、人体の本質的な動き、心身の状態を快適に高める』のに対しては、また違った角度からみなければならないと感じる。
怪我や故障に苦しめられ、それらを克服してきた本人の経験も加えて、体の弱い方や元気になりたい方に心身を楽に出来る,気功がベースの体操インナーセンス・トレーニングを考案する。
インナーセンス・トレーニングについてはリンクをご覧下さい。

現在トップアスリート、ダンサー、医療関係者、客室乗務員、ミュージシャン、プロ将士、精神科医、俳優、女優、一流会社社長も定期的に『
心身のメンテナンス』に訪れている。

職業:鍼灸指圧按摩マッサージ師、統合医療学会会員
昭和58年3月:心身統一合気道学院卒業(第一期生):心身統一合気道指導員、気圧療法士(第六期生)資格取得
平成7年から10年迄:蒲田読売文化センターにて合気道講座担当、後進に移譲
平成13年3月:東京医療福祉専門学校卒業
        鍼灸指圧按摩マッサージ師国家資格取得(第1171335,119876,119960号)
趣味:読書、音楽、寄席通い、散歩、人と話す(動物とも)、
特に昭和30年代40年代の特撮ヒーローものが大好きであります。