|
田嶋和樹
昭和38年生まれ 男性
本籍:東京都
幼年時は体が弱く、小学校低学年の時には近所の指圧師に揉んでもらっていたほど。
17歳の時に合気道(合氣会:総武館前原道場)に出会い、心身を鍛えようと毎日道場に通う。後年それが高じて心身統一合気道本部指導員、読売文化センター講師となる。
新宿合気道会の故小林先生の主催で『流派を超えての演武会』に植芝守央道場長(当時)の前で心身統一合気道会代表で演武をする。
しかしその間にも納得がゆかない自身を高めようと、古神道の禊ぎ、瀧行を幾度も行い、いくつかの武道(民弥流居合術、大東流合気武術合気道、剣術、中国拳法、太極拳)も学ばせて頂いたが、実力の無い者が人に教える立場でいることに思い至り、道場、カルチャーセンターを全て後進に移譲し、ゼロからやり直す事を決意し私の武道フーテンも終焉を迎える。 そして33歳の時、『太極拳』の老師と運命的出会いがあり、以後学ばせて頂いています。
仕事面では,鍼灸学校で東洋医学、西洋医学を学び、『気の力、人体の本質的な動き、心身の状態を快適に高める』のに対しては、また違った角度からみなければならないと感じる。
怪我や故障に苦しめられ、それらを克服してきた本人の経験も加えて、体の弱い方や元気になりたい方に心身を楽に出来る,気功がベースの体操インナーセンス・トレーニングを考案する。
インナーセンス・トレーニングについてはリンクをご覧下さい。
現在トップアスリート、ダンサー、医療関係者、客室乗務員、ミュージシャン、プロ将士、精神科医、俳優、女優、一流会社社長も定期的に『心身のメンテナンス』に訪れている。
職業:鍼灸指圧按摩マッサージ師、統合医療学会会員
昭和58年3月:心身統一合気道学院卒業(第一期生):心身統一合気道指導員、気圧療法士(第六期生)資格取得
平成7年から10年迄:蒲田読売文化センターにて合気道講座担当、後進に移譲
平成13年3月:東京医療福祉専門学校卒業
鍼灸指圧按摩マッサージ師国家資格取得(第1171335,119876,119960号)
趣味:読書、音楽、寄席通い、散歩、人と話す(動物とも)、特に昭和30年代40年代の特撮ヒーローものが大好きであります。
|