Last-modified: Tue, 01 Aug 2000 05:15:29 JST
この日記は Link Freely です.
なお,リンクされても当方は分からない環境ですので,知らせたいときは 武井伸光(takei@webmasters.gr.jp)にメールをください.
忙しいです. > yomoyomo さん
できれば,JF 的に 原文と訳文が1つになっているものが見られればいいのですが(ゼイタクを言う).
というか, その文書,JF に投げてください.個人で作業を公開しているよりは, JF をうまく利用してもらったほうがよいかと思うのです."完成しました公開してます" では, JF 的にも, 日本での Linux に関する日本語状況的にもあまりうれしくないと思うのですが.
注意: ↑の文章からは,わざと,翻訳という言葉を排除しています. JF は翻訳だけではないからです(というのをわざわざ言明しないといけないあたりが JF 的にもせつないところなんですが.翻訳文章とオリジナルの文章の量比が誤解されるもとなのかなあ.英語を使える人 : 日本語を母語とする人の比率を反映してるだけなんですけどねえ)
dtd の図化終了. このへん*1にさらしておく.あとは文書だ.
あー今きづいたけど, これ, linuxdoc.dtd だ(笑) tdate と trans 入れなきゃ.
dtd と grep -n "<pageref>" /usr/lib/linuxdoc-tools/dist/linuxdoctr/*/* /dev/null と 格闘.
全然終わんない.というか,ワケわからんものばっかしだな.
文字単位での差分を 手作業でやるのが, ちょっとまえに話題になった(わたしは使おうと思ったけど XEmacs で動かなかった) manued.el (http://www.archi.is.tohoku.ac.jp/~yamauchi/projects/manued/index-j.shtml) ではないでしょうか?
この作業を 手作業ではなくて hoge.txt.orig と hoge.txt を食わせると 差分を吐いてくれるようなものを期待していましたが,期待外れでまったく逆でした(ならなんで紹介するんだ? > おれ)
眠い…….でもひとまず appendix に %inline は記述しおわった.あとは %sectpar なのだが,こいつが長い & 分かんねえのがある & table なんでめんどくさくって説明したくない, の 3重苦.あーもう寝るぞ.
\1500+\300 +tax.安いな.
親に.
理由はごもっともなので何も言いかえせない.
別の理由でもヘコむ.うーむ…….
Linux-Users-ML WATCHING list茨城大の野沢さんのページ.全部見るのはタイヘンだが,今見てるとこ.
チェック.
チェック.
している.なげーーーーーーーーーーー.時間かかるねえ.こんなにかかるものとは思わなんだ.
む,終わったらしい.
[基本] 日付: Wed Jul 26 05:34:42 2000 追加された文書の数: 3,721 サイズ (bytes): 38,395,851 合計の文書数: 3,721 追加キーワード数: 244,240 合計キーワード数: 244,240 わかち書き: module_kakasi -ieuc -oeuc -w 経過時間 (秒): 6,966 ファイル/秒: 0.53 システム: linux Perl: 5.00503 Namazu: 2.0.4
ふーむ,これだときちんと namazu TAKEI . できるな.なんで Doc-CD ではできんのじゃろ?
結論. namazu ver.2 *1 では JLA Doc-CD は検索できないようだ.
やったこと.
(defvar namazu-command "/home/me/src/namazu-1.3.0.11/src/namazu" "*Namazu の検索用プログラム名です。 通常は namazu などでしょうが、そうではない場合や PATH が通っていない場合には適当なプログラム名を指定します。") (defvar namazu-argument "-H --config=/home/me/.namazurc" "*Namazu の検索用プログラムを起動する際に指定する引数です。")
さて,これで Doc-CD を読むときは M-x namazu すればいいし, で, version 違う namazu のバイナリをめんどくさいことやって /usr/bin とか /usr/local/bin とかに namazu1, namazu2 とかやって置いとく必要ないし.自分としてはベストな解決方法ですな.
検索語句「真っ青」とかやってみると,いろんな人がタイヘンなことになっているのが分かって,それを教訓にできる.こういうのが Doc-CD のいいとこだと思う.
読了.
以上.つまらん,以前に,よくわからん.なんつーかこう, 未読の本を消化しただけだな.
読了.こっちは楽しめた.まあ,素養の一つとして,だけど.
数日前に読了.ザンスの特徴として,ある謎を1巻かけて解くのが最大の目的で,そしてその謎が新たな謎を呼びじゅずつなぎに謎 or task がつながってゆくのだけど,今回の巻は謎が 2 つでてきたのがおもしろかったかな.まあ,でも,コミカルなファンタジーなので,楽しめました.パターン化されてるっちゃされてるんだけど,まあいいか.
誤植2点発見.
ハヤカワ誤字多いよなあ.いつからだろう? アシモフのはそんなことなかった……あ,そうか.初版第1刷で買ってるから,誤字を発見する確率も高いってことかも.アシモフので初版買ってるのってファウンデーション4th 以降だからか.
ハヤカワの SF を新刊で買うようになったのっていつからだろう…….やっぱり学部1年のころからかな.というか,思い出してみると, ハヤカワ文庫SFを買いだしたのって, 高校2年からでした(笑) 予備校のころには,やっぱし,新刊をチェックするようにはなってなかったはずだよな.たぶん,アシモフの追っかけ(= 既刊をさかのぼる)やってただけだったから,新刊に手がまわらなかったんだと思う.あと,自由に使える金額の多寡も関係するな.
またもや図書館から借りた.
前シリーズの『電子立国日本の自叙伝』の続きですな.内容はへえ,とかほう,とかだけなのだが,いかんせん記述時期と読んだ時期が離れすぎている.トピックになっているインターネットもげとか PGP とかの話はいまや昔話だ.まあ,ちょっと興味あるひとは 第6巻(「コンピュータ地球網」)を読んでください.
未来の自分へ.内容は,ソフトウェアを多角的かつ歴史的な視点から見ていこうというもの.各巻の内容は,
かな.
あ,そうだ.昔話には昔話なりの利用価値ってのがあって,こういうものね.引用しておこう.
八〇年代に入ってアメリカの大学ではIBMの大型計算機のようなものを使わなくなり、ワークステーションが取って代わった。勢い、使われるオペレーティング・システムはUNIXであり、それはプログラムをネットワークで動かすための道具であった。当然の結果として、アメリカでコンピュータを学ぶ学生たちは、ネットワークに関するソフトウェアの開発力を高めていった。それにひきかえ、日本の大学には文部省や通産省の後押しで国産の大型計算機が入り、学生たちは長きにわたってUNIXとは縁遠かった。これが日本でのUNIX文化の広がりを遅らせる大きな原因となったと言われている。(第6巻「コンピュータ地球網」 p.248-249より)
感想はちょっとあるが,まあいいや.
そういえば,第4巻では, NIN*ENDO64 がえらくもてはやされていた.現在の凋落はどうだ!(大笑い) トノサマ商売してたらいかんぜよ.
相田洋氏と赤木昭夫氏の対談集.これはおもしろいっすよ.本篇はちゃっちゃと読んで(失礼),こっちをじっくり読むのがおすすめだ.
特に p.202 あたりの話は目からウロコ.「インターネット電話が出てきて,これからの AT&T (や NTT) はやっていけるのか?」てのが題材だ.ポイントのとこだけ引用するかな.あ,前置き.「これはアメリカで議論されていることです」だそうだ.
赤木 - 電話会社は今インターネットがどんどん流行って膨れあがり、世界中のあらゆる人がインターネットを使いまくって、もはやインターネットに頼るしかない状態になることを願っているんです。そうしてやがてだれもがインターネットなしには生きられない、ビジネスもラブコールも何もかもすべてインターネットに頼らざるを得なくなる時期を待っている。……回線が一気に混雑してしまって通話不能になっちゃうわけだ。
……電話会社としては、早くそういう状態になれと思っているわけ。そうすると自分は高い使用料を払ってもいいから速達便でやってくれ、リアルタイムでつなぎっ放しのサービスにしてくれというニーズが出てくる。
相田 - それこそ「豚を太らせる」んじゃないんですか(笑)。
赤木 - まさにそうなんです。……インターネットで速達便と普通便とを、どこでだれが区別するのかといったら、それは電話局の交換機になるでしょう。交換機に入ってきたメールパケットのプロトコルを見て、これは速達これは普通便と操作する。それをすべて(新しい方式のATM)交換機がやることになったら、ふたたび電話局にすべてのインターネットが集中することになるのではないか。
ホントにこうなるのか,すでにこうなっているのかはよくわからんが,この観点は私には無かった.ふーむ…….
あと,これもだ.「ソフトウェアのコストは、こうして割り出せる。」というp.268 のコラムのとこだけど,こいつも引用.
赤木 - これは、ある大学の工学部の教授が導き出した法則なんです。……「この話は、ビジネス、つまり大量生産品に限る」とね。……で、そのものごとのとらえ方というのが、「大量生産品というのは、どんなものであろうが一グラム一円という基準で説明がつく」という驚くべきものなんですよ。
相田 - それは大胆な発想だ(笑)。どんな製品でも重さなんですか。
赤木 - 大量生産ならどんなものでも大概一グラム一円。例えば一〇〇万円の自動車の場合、あの重さはだいたい一トンなんです。
……
相田 - しかしそれは経験則ですか。
赤木 - 経験則だけども、経験則に合うように努力するから、それがずっと維持されているんです。……戦後、昭和三〇年以降の日本では、だいたいそんなものですよ。
ほえー.知らんかったぞそんなん.でこれがどうやって「ソフトウェアのコストは、こうして割り出せる。」というタイトルにつながるかは,まあ,考えてください(すぐに分かるか).
不満.この本って 1997 年に発行なんだけど, GNU GPL も FSF もどこにも書いてないね.
チェック.といっても linuxdoctr の指摘だけ.あとは誤訳はないでしょう(って日本語しか読んでないが,論理にミスはないぽい).
/etc/hosts関連のとこを linuxconf でいじってみたら起動に時間がかかるようになった.うーんと,こういうのって FAQ のはずだから,さっそく Doc-CD を活用しよう…….きっと名前引きができなくて困っているはずだから, named の設定がメゲているくさい.ついでだから valid なのにしよう.
……こんなん見つけたぞ.ほほう,
[linux-users:60231] Re: local domain name (Re: pppdと resolv.conf)
| Network Working Group D. Eastlake | Request for Comments: 2606 A. Panitz | BCP: 32 June 1999 | Category: Best Current Practice | | | Reserved Top Level DNS Names | | によれば、その用途よって | | To safely satisfy these needs, four domain names are reserved as | listed and described below. | | .test | .example | .invalid | .localhost | | が挙げられています。
じゃ, /etc/HOSTNAME.localhost にしようっと.
やったこと(というかこれからやる)
つーか,つくづく思うけど,web 日記って備忘録だなあ.こういう変更はどっかに書いておかないと忘れるね.
あとは 手元に JF の全 dir があるしあわせ(これは Doc-CD2 があればいいはなしかな). C-x C-f ~/cvs/JF/docs/DNS-HOWTO/DNS-HOWTO.sgml や C-x C-f ~/cvs/JF/docs/NET3-4-HOWTO/NET3-4-HOWTO.sgml できるシアワセ……(そしてその中で C-s 192.168 したり *1, C-s 127.0.0 したり *2.さて,これから reboot だ.
うむ,sendmail な daemon の起動もすぐだった.おっけい.
自分の担当で DRAFT 扱いのものを FINAL にして commit . こないだ書いた手順どおりに作業したのだが,ちょっと不明点が残る.
なんかまだ未訳のものがあるっぽい.むー.見落としてたのか?
初校.
中野さんが本業のご都合で JM の 休眠宣言を出す.
JF-gofer 方面でも, わたしがこないだ書いた手順について,批判も訂正も来ない.なんつーか,はりあいがない.
definition, lemma, theorem, corollaryって,どういう意味ですか?
いや, 先日から JF プロジェクトで SGML を書く dtd (Linuxdoc(tr).dtd ) の要素説明を書いてるんですが,そこに まさにその %math な内容が出てきてさっぱり意味分からんので困っているとこです.英和辞典ひいたら済みそうな話ではあるんですが…….
訳したつもりはあるのだが,と思っていたら,subject まちがえてて発見できなかっただけだった. FINAL として投げる.ぐあ,今気付いたら subject に DRAFT って書いて投げちゃった.暑くて脳がヤられてたと思おう(笑)
cvs に登録は 夜やります.……と思っていたが,今やっちまうか.……やった.
校正.原文に typo 多いなあ. ispell しろよお > 原著者.
うーーー予約リスト更新は今やるか…….
Handspring-Visor mini-HOWTOむむ.
あー USB 経由でもげ,のようだ.
登録.うーんんんんんんん いくつか作業のうちで疑問がでてきたが ,JF-gofer task howto のミスも発見したので,両方でチャラにしよう.
いやー, namazu + Doc-CD 環境が手元にできるとなんでも検索しまくっている. しかし namazu Ver.1 系の NMZ.もげ と namazu Ver.2 系の NMZ.もげ に互換性が 全然ないてのが,検索できない原因だとは思いもよらなんだ. いわゆる namazu な FAQ 的? それにしちゃあ namazu な どきゅめんと(探したのは /usr/share/namazu/doc/ja/ 以下 と /usr/doc/namazu-2.0.4/*-ja だけだが) tutorial.html の<li><a href="#versions">開発の推移</a>を見たがなんも書いてなかったので安心してた.まあ,結果オーライで,いいや.
菊谷師匠 シリーズ.
BTW <こごとじじいモードon> 最初にsubject「はじめまして」とか「thank you」と書く人はしかたがない けど、それにフォローする人はちゃんと内容に合ったsubjectに変えましょう。 (ふたみさんとか変えてくれる人もいるけど) 最近はsubject「RE: 」なんてのもあったしな。 <こごとじじいモードoff>
On Mon, 10 Mar 1997, Hiroshi Futami wrote: > > rm -f /etc/* ~ -> (;_;) > > 最後の例は、システムの設定ファイルの編集をMule or Emacsでおこなうという > 姿勢がイカンと思うのです。 まあそうも言えますが、どうせemacsで編集してたなら、バックアップファイル はdiredの中で「~」コマンドで消すのが普通と申せましょう。へー 「~」コマンド てあるのかあ.じゃあ /etc/ 以下を Emacsen で編集するのって,アリだね! (と自己正当化する) まあ, vi はそこそこ慣れたけど,でも dd, o, i(たまに a) ,:wq :q! しか使わんな.うーん,でも,バックアップファイルって,直前の設定に戻したいときにベンリに使えると思うのだが.これは逆にも言えて,たかだか1コ前のにしか戻らん *1ので,不便なのは変わらない.RCS かね? というよりは, ここに C-x i するってのが,理由も書けていいように思えるのだが. 探したくなったら grep すればいいし.
を cvs につっこむ.いつもながらこの作業は緊張する.
と, VME-HOWTO を追加していくうちに,いつものごとく gofer-howto の疑問点がでてきたのでがしがし追加した.といってもメモだけど.↓
<item>JF/docs/Documentation/ChangeLog に追記する ここで kcc -cx ./* と sgmlcheck 行頭の ' チェック mailto: 消す 著者に用意してもらうファイルに記号とか書いたほうがいいかな.記号でなくて日本語で書いたほうがいいかも. <item>JF/lists/kdoc-reserved.list の STAT: を Draft から Progress にする <item>JF/lists/ChangeLog に追記する <item>JF/www/news.m4 を編集する.詳細は <url url="隠蔽 :-p" name="news.m4 の編集"> を見てください news.m4 につっこむときに UPD と new を簡単に区別する方法は?
以上、11日分です。
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