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村下孝蔵さん仕込みのカレーライスの作り方 ここからはインタビュー内容を要約してお伝えするものですが、紹介させていただく私馬場は料理についてはまったく無知なものですから、表現やら言葉に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。また、分量についても名言されなかったところもありますが、実際にお作りになられる際は臨機応変にお願いしますね。 これからご紹介するカレーの作り方は、村下さんがご自分で編み出されたそうなんですが、村下さんのご実家は映画館をされる以前はレストランをされていて、その当時、レストランで働いていた一流のコックさんが味見をさせてくれたカレーの味を覚えていたそうです。しかし、その作り方までは知らなかったので、自分なりに工夫してその味に近づけていったものなんだそうです。少し手間をかけてますから、時間に余裕がないと作りにくいでしょうが、お試しくださいね。 以下は5人前です。 1.鶏がらを3個、最初は強火で後はとろ火で1時間ほど煮ますと、白いスープが出ます。そして骨がバラバラになったらその骨を取り出して、さらにスープを温め続けておきます。 2.牛肉または鶏肉(そんなにいい肉でなくていいです)をフライパンに多少多めの油を入れて強火でいためます。そしてそれにワインを振り掛けます。そうしたものを油のままフライパンからスープのなべに入れてしまいます。 3.肉をいためたフライパンで玉ねぎのみじん切りをとろ火で30分焦がさないようにゆっくりときつね色になるまでいためます。油は肉をいためた時のものが多少残ってますから足さなくていいです。こうしてきつね色になった玉ねぎも先ほどのスープに入れます。 4.ここで一旦フライパンを洗い、あらためて油を入れてフライパンを焼きます。そうしたフライパンでにんじんの刻んだものを強火で表面を焦がす程度にいためます。表面だけを焼くイメージのようです。こうして焼いたにんじんもスープに入れます。 5.きざんだにんにくを同じフライパンの残りの油でこんがりきつね色になるまでいためて、これもスープに入れます。 6.同様にしてじゃがいももこんがり焼いてスープに入れます。およそこの順番で入れていくのがよさそうです。ここまでの間スープのなべはとろ火で温め続けています。 7.ここでスープのなべにカレーのルーを入れますが、日ごろみなさんがよく食べられているやや甘めのカレーのルーが6、ちょっと辛めの中辛くらいのを4の割合で入れます。少しピリッとさせるのが目的のようです。(中辛のルーにこだわりがありそうなのですが、昭和58年ころ「大人の味」とか言ってCMで紹介されていたちょっと高級なカレーのルーなんだそうです。しかし、放送上商品名を言いにくそうにされていたので商品名がわからず申し訳ありません。) 8.次に大さじ1杯のヨーグルトを入れます。これによってまろやかさが出ます。 9.月桂樹の葉を入れます。 10.ここまでのを約1時間とろ火でゆっくり焦げないようにかき混ぜながら煮れば出来上がりですが、村下さんはこれにケチャップを少しだけ足してみたりするそうです。 出来上がりを一旦冷ましてから温めなおした方がさらにおいしいそうですよ。 かなり曖昧な内容かと思われますが、カレーを作る際のヒントになれば幸いですね。 どなたか僕にこのカレーを作っていただけませんかあ? ![]() |