人とうまくやるためのビタミン

{名言}
★ 自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。
   また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。
   そうした時、人と生きるのがたやすくなる。
    L.N.トルストイ(ロシアの小説家・思想家)

★ 人の話をよく聞き口数を少なくするために、人間には耳が二つと口が一つついている。
    ディオゲネス(ギリシアの哲学者)

★ 自分に起こらない限り、何が起ころうと気にしない人があまりにも多い。
    ウィリアム・ハワード・タフト(アメリカの政治家)


{ことわざ}
★ 乞食にも門出(こじきにもかどで)
[意味]つまらぬものにも、それ相応の式作法というものはあるということ。

★ 礼は往来を尚ぶ(れいはおうらいをたっとぶ)
[意味]礼儀は一方的にならないよう、礼をされたら答礼するというように、相互にすべきである。

★ 礼は急げ(れいはいそげ)
[意味]返礼は延ばさないで、早くすませておくのがよいという意味。

★ 我人につらければ人亦我につらし(われひとにつらければひとまたわれにつらし)
[意味]他人によくしておかなければ、他人からもよくされないものである。

★ 類を以って集まる(るいをもってあつまる)
[意味]似た者同士が自然に寄り集まること。また、よい人の周囲にはよい人が、悪い人の周囲には悪い人が集まる。

★ 大徳は小怨を滅ぼす(だいとくはしょうえんをほろぼす)
[意味]他人を思いやる気持ちが大きければ、小さな恨みごとなど忘れてしまう。


{格言}
★ 人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)
[意味]人を恨んで不幸に陥れようとすれば、自分も不幸な目に遭う。他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いでころされるから、葬るべき穴は二つ必要になる。

★ 鼻息を仰ぐ(びそくをあおぐ)
[意味]人の顔色を見る。相手の機嫌・意向をうかがって事をする。


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