失敗した時のビタミン

{名言}
★ 逆境は最高の教師である。
    ディズレーリ(イギリスの政治家)

★ 私にとって失敗こそ最良のものです。
    フォークナー(フランスの作家)

★ 間違っていましたと認めるのを恥じる必要はない。
   それは、言い換えれば、今日は昨日より賢くなったということなのだから。
    (アレグザンダー・ポープ イギリスの詩人)

★ 希望さえあれば、すべてやり直せるんだ。
    映画 ドリフトより


{ことわざ}
★ 君子は豹変す(くんしはひょうへんす)
[意味]徳行の備わった人は、自分の過ちを改めて善に移ることをためらわない。

★ 下手は上手の基(へたはじょうずのもと)
[意味]誰でも最初は下手で、だんだんと上手になる。最初から上手な人はいない。

★ 前急ぎは後急ぎ(まえいそぎはあといそぎ)
[意味]前へ進むことだけしか考えないと、とかく失敗してしまうものだ。


{格言}
★ 羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
[意味]羹の熱いのにこりて、冷たい膾をも吹いて食う。一度失敗したのにこりて無益な用心をする。
[コメント]羹(あつもの)とは、菜・肉などを入れて作った熱い吸物。膾(なます)とは、薄く細く切った魚肉を酢に浸した食品。大根・人参を細かく刻み、三杯酢・胡麻酢・味噌酢などであえた食品。

★ 角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)
[意味]少しの欠点を直そうとして、その手段が度が過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
[コメント]「矯めて」は、矯正するの意味があります。


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