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あかんたれにも恋の唄 はじめに ♪小学生時代 初恋 幼いながら一生懸命だった初恋。 妹を書いた作文 文章を書く楽しさを知りました。 恋人にしたかった 若い頃に恋人にしたかったと思える人。 純 いつも笑顔を忘れない心の友。 いびつなりんごの絵 視力回復を願って通わされた眼科。辛い思いと母の願いの板ばさみ。 忘れないで 卒業を前にサイン帳に書いてくれた優しいフレーズ。 ♪中学生時代 5円玉の理由(わけ) 5円玉が生んだ小さな恋。 番長 地元で有名だった番長が同じクラスに。 優等生は嫌いだ! 優等生の女子の何気ない言葉に傷ついた。 誤解 矯正の利かない事情が説明できずに…。 初めてなぐられた 大好きな野球をしていて…。 合格発表 高校には行けないと担任から宣告を受け、友人からも裏切られたことで貝のように心をとざした1年。 ![]() |