心まで揺れた日1.17

 平成7年1月17日、阪神淡路大震災は起きました。
 視覚障害者の立場というごく小さな視野から見つめた震災はどんなものだったのでしょうか。そんなアングルからも震災を見つめなおした時、何かふと気づくこともあるのではないかと思います。
 悲しい出来事ではありましたが、忘れてはならない出来事ですね。
 10年が過ぎ、僕の記憶も曖昧にしたくなかったので、記憶の記録としても残していけるページにして行きたいと思っています。
 また震災についての語り合いの機械にできたらとも思っています。
 乱雑な文ではありますが、どうぞご了承の上、お読みいただければ幸いです。



前夜
5時46分
  まさにその時。

ニュース
  地震数時間後に届いた衝撃的なニュース。

妹の部屋
  我が家の避難場所となった妹の部屋。

幸運
  不幸中の幸い。家族が皆無事だったわけ。

かたりべ
  長田区で被災し、その地獄の中から避難した伯父。

いら立ち
  家族の中で発生したいら立ち。

僕のストレス
  家族のいら立ちの中で抑えていたもの。

通学
  当時在籍していた盲学校での授業再開。

新聞取材
  神戸新聞の取材を受けて・・・。

親友の行方
  身体の不自由な親友も無事だったが・・・

あとがき

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