林道隊 林道ツーリング記録
・2007年(8/14,15) 夏休み猛暑林道ツーリング
しゃっちょ@XRBaja のびさん@XRBaja takap@XRBAJA 3人3台で行ってきました。
1日目 [上越IC]〜[会津若松IC]〜一ノ渡戸四ツ屋林道〜黒沢林道〜西部林道〜羽鳥湖スキーリゾート〜西部林道(ここで廃道状態のため断念Uターン)〜那須甲子道路(ワインディング最高)〜那須宿泊
猛暑のなかの走行で少々バテ気味でしたが、宿泊先の風呂と食事で回復!
2日目 那須高原〜大森林道〜八溝真名畑林道〜金沢入宝坂林道〜板庭入宝坂林道〜はなわ道の駅で昼食とここまでは順調に走破しました。ここから宇都宮方面まで国道で大移動です。暑い暑いとにかく暑い...R293きつれがわ道の駅付近で最高の暑さでしたが。日光宇都宮道路で日光方面へ、R122日足トンネル付近では気温が?26℃?涼しい〜わずか小一時間程度の移動で気温差10℃近くもあるとは...体が持ちませんわ!
草木湖から小中新地林道へ向うところで、しゃっちょさんが体調不良の為リタイヤ、関越自動車道へ向い一路帰宅するとのこと。
お互い別れを告げ、のびandたかPの2人で一部砂利の深い小中新地林道を抜け、栗原川林道へ...
林道の中程の皇海山登山道入り口で2人の体力ももう限界状態でしたが、明るいうちに林道を抜けないと危険と思い、残りの体力を振り絞り出発!林道も残り10km程度の所で....??XRが横たわっている...ライダーは...い.いない!!大変だ!崖の下を見ても、上を見ても、声をかけても人の気配はない....どうしよう...とりあずバイクを起こし路肩へ、ここでバイクのキーが抜いてあるのを確認!たぶん歩いて助けを呼びに行ったのだろうと思い、一応、身元が確認できそうなナンバー等を控え再出発。3km位下った所でいましたXRのライダーが!よかったよかった。怪我のないことを確認し、タンデムでXRの所まで引き返し3台で林道を吹割の滝方面R120へ無事たどり着きました。なにより無事でよかった!横浜市のSさんジュースとアイスクリームごちそうさまでした。お互いの無事を祈り別れを告げ、無事帰宅23:30。疲れた〜〜
・2007年(5/01,02) 宇都宮餃子ツアー&林道ツーリング
今回は、のびさん@XRBaja takap@XRBAJA 2人2台で行ってきました。
1日目 関越自動車道[六日町IC]〜関越自動車道[沼田IC]〜栗原川林道(39km)〜宇都宮駅前宿泊
R120吹割の滝から栗原川林道へ入り新地林道へ抜ける予定でしたが、新地林道入り口でゲートが閉まっており、通り抜けできませんでした。根利の山菜売り場駐車場で地図を見て検討していると、山菜売り場のおばちゃんが「ストーブにあたって温かいお茶でも飲んでいきな!」の言葉に甘えて、お茶とパンまでご馳走になりました。おばちゃん、ありがとう〜!おばちゃん情報によると、小中新地林道は通り抜けできるらしいが、この時点で16:00になってしまったため、今回はパスして今日の宿泊地、宇都宮へ向い餃子を食べました。
2日目 宇都宮駅前〜東北自動車道[宇都宮IC]〜[那須IC]〜福島県棚倉方面へ 大森林道〜八溝真名畑林道〜金沢入宝坂林道〜板庭入宝坂林道〜東北自動車道[矢吹IC]〜帰路(寒かった〜)
八溝真名畑林道で、林道整備していた方ご苦労様です。
林道走行後、はなわ道の駅で「MSCC東京ラリー」開催のポスターを発見!調べてみたところ今回走行した林道の一部がSSに設定されているみたいです。林道を100km/h以上で走行するのかな〜?ちょっと想像しただけで.....です。
・2006年(8/13,14) 福島県いわき方面夏休み林道ツーリング
しゃっちょーさん@XRBaja コモエスタおじさん@DT230LANZA のびさん@XRBaja takap@XRBAJA 4人4台で行ってきました。
1日目 北陸自動車道[上越IC]〜磐越自動車道[小野IC]〜小安川林道〜赤原遠山林道〜小田代林道〜乙治郎林道〜七曲林道〜名無し林道〜浅見川林道〜銅山林道〜いわき駅前宿泊
2日目 いわき駅前〜常磐自動車道[いわき湯本IC]〜[いわき勿来IC]〜横川目兼林道〜弥太郎林道〜藤ノ木沢林道〜四時川林道〜折松林道〜鶴石山林道〜磐越自動車道[いわき三和IC]〜帰路
今回のツーリングで、また高速道路でのガス欠をしてしまいました。(反省してますby takap)
今回は、燃料高騰になり高速道路のGSが最安値となり、SAのGSが大渋滞となり、SAごとの給油を怠った為、ガス欠となってしまいました。
・2006年(7/02) 長野県北部日帰り林道ツーリング
斑尾林道〜湯沢林道〜林道山田入線〜志賀草津道路〜金倉林道〜倉下林道〜小丸山林道〜奥志賀林道(野沢温泉)〜光ヶ原高原 (総走行距離290km)
7/02 AM8:00[新井道の駅]集合だったのですが、遅刻の常習犯のびさん...いつものように遅刻です(--;)
今日は、NOさん@TT-R・NAさん@XR400・のびさん@XRBAJA・takap@XRBAJAの4人です。
・斑尾林道
フラットなダートで足慣らしに最適な林道でした。
・湯沢林道
数年前と変わらず普通に走行可能でした。(乗用車も入ってました)
・山田入線
路肩崩壊数カ所あり、4輪車は通行不能ですが2輪車であれば問題なしでした。
・金倉林道
工事箇所がありましたが、2輪車であれば通行できました。舗装の上に落ち葉+苔でヌルヌル状態で転倒注意です(笑)
・倉下林道
舗装化が進みダート残りわずか...さみしぃ〜
・小丸山林道
フラットダートでちょっと高速走行できました。でも4輪車・対向車に注意です!
今回は、ゆったり?と楽しめた林道ツーリングでした。若干1名?転倒者ありましたけど...(笑)
・2005年(8/14,15) 夏休みサバイバル林道ツーリング
8/14 AM8:30 R253上越市大島区にて待ち合わせ出発予定のはずが...アレ?コモエスタおじさんがいない!携帯電話も連絡とれずに待つこと1時間30分(今日は余裕の行程なのでのんびりと川の流れを観ながら待っていました)...しびれを切らしてAM10:00出発しました。関越自動車道六日町ICに着くと、居ましたコモエスタおじさんが...なにやら待ち合わせ場所を間違えたらしい(--;)
みんな揃ったところで再出発です!日光戦場ヶ原より川俣湖〜帝釈山峠(川俣檜枝岐林道)を越えると今日の宿泊地「檜枝岐温泉」なのですが、林道で土砂崩れ...迂回してたら真っ暗になってしまうのでいつもの強行突破!PM5:30宿泊地「檜枝岐温泉」に到着!
8/15 R352を会津高原〜七ヶ岳林道〜舟鼻峠〜大窪林道・玉川林道〜小塩塩ノ岐林道と走行し、最後に福島・新潟県境越の本名室谷林道へ。ここでちょっとガソリン残量が気になりつつも本名ダムより林道へ進入...が結構荒れていて道に大溝がいっぱいで土砂崩れ箇所もありましたが、気力で強行突破し突き進むと、なんと道全体が渓流に...え〜い強行突破じゃ!渓流下りの末たどり着いたところが、が〜ん...みっみちがない!!滝壺になってました。さすがに強行突破できません。体力・ガソリンともに底をつきかけてましたが、引き返すしかなのです。遭難しないように(遭難しかけた場面もありました(笑))慎重に引き返しました。林道の中でtakapのBajaがとうとうガス欠...燃費のいい05XRからガソリンを分けてもらい無事生還です。R252〜会津坂下ICにてPM9:30帰宅。
・2005年(6/26) 富山県五箇山周辺日帰り林道ツーリング
北陸自動車道〜東海北陸自動車道で林道まで高速移動...と思いきやハプニング??です。高速道路上でガス欠エンスト...ガ〜ン(-_-メ)...白川郷IC(牛首峠)まで行く予定を急遽変更し、福光IC〜五箇山トンネル周辺林道へ行って来ました。
とにかく暑かったです。景色が良く清流の涼風が気持ちいいなぁ〜と思いつつ走行していると「キキィーガシャン...」あとはご想像にお任せします(笑)
AM8:00出発・PM6:30無事帰宅です。
今回の教訓です。
その1:高速道路はSAごとに休憩+給油を忘れずに!
その2:どんなに景色が良くても、かわいい女の子がいても脇見はするな!
・2004年(8/15,16) 東北方面大林道ツーリング
新潟・秋田間はフェリーを利用して楽々移動のツーリングでした。天候に恵まれず、途中集中豪雨にもあいましたが最高のツーリングでした。
1日目は青森県の白神ライン〜相馬田代林道(ダート約80km)
2日目は真昼岳林道〜萱峠林道〜三森山林道〜南本内林道(ダート約75km)
2泊とも秋田市内に宿泊。
・2004年(6/27) 御母衣湖周辺林道へ日帰りツーリング
ちょっとハード(560km)ハプニングありの林道ツーリングでした。
御母衣湖トライアングル林道は、巨大なゲートあり+道路決壊のため通行不能の為、断念しました
白川郷より牛首峠〜富山ICにて帰宅。
・2004年(5/3,4) 南アルプス山梨静岡県境方面へ
天気に恵まれない2日間でした。井川雨畑林道にて土砂崩壊場所がありましたが、無事に通過してきました。
天気が悪くても、やっぱり楽しい林道ツーリング!
・2001年(5/3,4) 入笠山周辺林道へ
5/3の諏訪方面は前日からの大雪により積雪30cm位ありました。この年も楽しい?スノーライディングでした
・2000年(5/6,7) 保福寺峠・野麦峠月夜沢林道・美和湖より入笠山へ
月夜沢林道は、残雪があり楽しい・・スノーライディングでした。
・1999年(4/30 5/1,2,3) 四国へ3泊4日のツーリング
剣山スーパー林道は最高!四国の大自然の中、駆け抜けてきました。