バードサンクチュアリ

 

観察舎から見た「保護ゾーン」  この池、林やアシの中へ鳥が来ます。

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生態工房のブログから紹介します。次の写真10枚もここから借用です。

 

オオタカが池の東側の目立つ所に降りてきて楽しませてくれました。(写真 左)

見やすい中之島の枝にツミが来ました。(写真 右)

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アオサギが背中のトゲトゲしたブルーギルを捕まえて、食べていました。(写真 左)

アオサギが超大物のブルーギルをくわえて大苦戦の末、飲み込むのをあきらめました。(写真 右)

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 モズがよく見えるところへ来てくれました。(写真 左)

シメが木と木の間にぴったり納まって絵のようなヒトコマでした。(写真 右)

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 朝からカワセミが来てくれました。(写真 左)

カワセミが観察窓の正面に顔を向けてポーズをとっていました。(写真 右)

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 アオサギが捕った餌をカワウがじっと見ていました。(写真 左)

アオサギとコサギが観察舎の近くでのんびりと過ごしていました。(写真 右)

そんなので 腹足りるかと カワウ問い

アオサギとコサギが並んで 揃い踏み

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 オオタカは、4羽やって来ることが確認されています。カラスやオナガが騒がしく鳴くときに林の中にいる

ことが多いので注意をして観察をするとよいそうです。

 

保護ゾーンを観察中の皆さん

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OLYMPUS CAMEDIA C-755 Ultra Zoom(私のカメラ)で撮った光が丘の鳥たち

 

ダイサギとカワウ こんな場合はお互いに意識して知らん顔とゆうことでしょうか

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06年7月30日、光が丘7丁目の「練馬区立春の風公園」で子育て中だったツミのひな

5羽が巣立ちの日を迎え、最後の1羽のひなとそれを見守る親鳥を、大勢のカメラマンが撮影していました。

また、この子育てのおかげで、光が丘7丁目周辺のスズメがいなくなったというお話もありました。

ツミ  おす

              ツミ  ひな

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     平成17年(05年) 2月 5日(土)の探鳥会

この日は65名ほどの多くの参加者がありました。その目前でコゲラが木の皮剥きの熱演を見せてくれました。

大変珍しいことと思われます。 

オスの特徴である頭の赤いのが、左の写真では薄くしか見えませんが、うつむき加減の右ではよく判ります。

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ツグミもいました。

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バードサンクチュアリー

 

4月7日に来て以来ご無沙汰していたサンカノゴイが、久しぶりにやって来て、ごく近くのショウブ

 群落まで近づくサービスをしてくれました。おかげさまで私のカメラでも写真がとれました。

サンカノゴイ  04年4月24日

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         ヒヨドリ

          モズ

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マグノリア園(四季の香公園)にやって来たオオタカ     04年 3月 7日

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                       屋敷森 「豊後梅にメジロ」     04年 3月 6日

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観賞池(ふれあいゾーンの池)に来る鳥

「保護ゾーン」の鳥は望遠鏡がないので撮れませんが、この池ではズームでこの程度です。

 

ゴイサギ   05年 6月 4日    

ゴイサギ(幼鳥)   06年 9月 30日

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カワセミ   06年 9月 23日

コサギ      05年 4月 25日

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オシドリとオナガガモ

        ダイサギ

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入り口の案内板より転載します。

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1.   光が丘公園の自然

 昭和489月に「グラントハイツ」が全面返還されてから、すでに20年以上の年月がすぎました。その間にこの広い

土地と空間に、樹木や草花が茂り、昆虫がすみ、野鳥が飛び交う大きな自然が回復しました。

 大都市からの自然の消失がいちじるしい現在、健康でうるおいのある都市生活を営むために、残された貴重な自然を

生活の中に生かし、自然と人間のふれあいの場を積極的につくっていくことが大切です。

 公園の造成計画においても、野鳥等の自然を保護できるように樹林地や草地等を配置していますが、昭和60年にこの

バードサンクチュアリーをつくりました。

2.   施設の内容

 バードサンクチュアリーは一定の区域を外部から閉鎖し、自然の状態で野鳥が生息できる「保護ゾーン」(約2.4ha)と

野鳥と人間がじかに接することのできる「ふれあいゾーン」(約0.3ha)からできています。

 野鳥の繁殖、休息、採餌の場をつくるために、保護ゾーンの中央には、池をつくり、州浜、丸太護岸などで水辺の環境を

かえています。周囲には、シラカシ、ケヤキ、イヌシデなどを中心に55種、4200本株の樹木を植えました。

敷地南側に、観察舎をつくり野鳥観察はこの場所からのみ出来るようになっています。

3.   誘致鳥類

 地域の自然や社会環境から考えて、つぎの5種を環境づくり目標となる誘致鳥類として計画しました。

「留鳥」  カイツブリ、カルガモ、ハクセキレイ、シジュウカラ、カワラヒワ、メジロ、コジュケイ

「夏鳥」  バン、コチドリ

「冬鳥」  コガモ、ツグミ、ウグイス、アオジ、モズ、ジョウビタキ

4.   開放日

 観察舎の開放は、土曜日・日曜日・祝日の10時〜16時の間です。(開場時間は、季節により変動します)

 

 

 

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