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 治療テクニック

1.オステオパシー
2.頭蓋仙骨治療(CST)
3.仙骨後頭骨テクニック(SOT)
4.アプライド・キネシオロジー(AK)



1.オステオパシー

1874年(明治7年)アメリカ・ミズリー州の外科医、アンドリュー・テイラー・スティル博士によリ開発されました。オステオパシーは、自然治癒力を阻害するものを取り除き、本人が持っている自然治癒力や免疫力を高めることを目的としています。

アメリカには19校のオステオパシー大学があり、卒業すると薬・注射・手術もできる資格が与えられます。オステオパシー・ドクターは一般にホームドクターとして活躍していますが、全米で約200のオステオパシーの病院もあります。

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2.頭蓋仙骨治療(CST)


オステオパシー・ドクターのジョン・E・アプレジャー博士によリ開発されました。頭蓋骨と仙骨の硬膜システムの改善により、脳脊髄液の流れを促進し、中枢神経の働きを活発にします。自然治癒力を心と体から効率良く引き出します。

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3.仙骨後頭骨テクニック(SOT)

オステオパシー・ドクターでカイロプラクターのM・B・ディジョネット博士によリ開発されました。患者を骨盤の構造によって3つに分類し、骨盤を矯正して構造を整え、特殊なテクニックによって各椎骨を矯正して機能を整えるテクニックです。SOTで脊柱と骨盤を矯正し、CMRTで内臓を治療し、頭蓋骨テクニックで脳硬膜のずれを矯正するという構成になっています。

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4.アプライド・キネシオロジー(AK)


1964年カイロプラクターのジョージ・グッドハート博士によリ開発されました。基本システムは、筋力テストをすることで体の病気や変化を正確に探し出します。構造上のアンバランスをみつけ、食物の欠乏やアレルギーを評価し、内臓障害を発見し、心理的要因の程度を規定するのにも役立つ迅速で信頼できる方法です。治療の効果、体が必要とするビタミンまでわかります。

日本のマスコミで有名なバイ・デジタルO−リングテストは、ニューヨーク心臓研究所長の大村恵昭医学博士がアプライド・キネシオロジーにヒントを得て発展させたもので、一部の内科医や歯科医も検査に使っています。患者の病歴や主訴を知らなくても、高価な機械を使わず内臓異常や循環障害を見つけ出せます。

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