小説ぱんどら〜素人小説家「高橋熱」の短編小説集〜
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熱冷まし日記もどき(開店休業)

2010.11.26

 「日記もどき」なんてしてみたものの、もどきにもならないくらい更新できてないので、独り言雑談(ちょこっと小説も)については、「小説ぱんどら sideB」というブログの方に書いていきたいと思います。(←あーあ、だから言わんこっちゃない、と自ら突っ込んでみます…本当に情けない)
 ということで、今後の日記はそちらをご覧ください!


2010.8.8

 久方ぶりの小説アップになりました。『かわいいうさぎ』というタイトルです。ブログでも予告してましたとってもとっても可愛い「うさぎ」のお話です。というのは冗談で、内容は主人公にとって「とっても可愛くないうさぎのお話」になってます。相変わらず、情けない男の情けない話を書くのが好きですねぇと言われてしまいそうですが、しょうがないですよ。だって大好きなんですもん。
  ということで、家で小さくなってる男性諸氏の方、よりブルーな気持ちになってみませんか?(笑)


2010.6.6

 『浮気のススメ』について 「女性目線で書いても面白そうですね」という感想いただきました。「女性目線」で言えば、前に『真夏のミルク』という子育てと遊び人の夫に翻弄される話を書いたことありますが、これがなかなか…難しい。やはり男性なので、本当の意味での「女性」のリアリティさには迫りきれません。が、想像して書く楽しみはありました。いずれまた挑戦してみたいスタイルでは…あります^^
 ちなみに私事ですが、「女性作家」が書く小説というものを恐ろしく読みません。読まず嫌いではなく、読んでもそこに書かれている「男」に悉く共感できないからです。どうして女性の書く男って、一様で平板なのか。確かに結果としての「行動」や「発言」は一様でも、そこに至るまでの心理プロセスはまちまちでもっと深みがあってしかるべきなのに…。そこがきちんと丁寧に書かれてる小説が少ない気がします。(もしかしたら、僕がまだ出会っていないだけなのかもしれませんけど)
この話すると長くなるので止めますが、特に最近の新人賞取られるような若い女性の小説にはちと食傷気味です^^;


2010.6.2

 相互リンクしているアルファポリスという小説サイトにて、現在「ドリーム小説大賞」(6月末日迄)が開催中で、当方から2作品(『浮気のススメ』 『青虫』)をエントリーしてみました。
  投票するには、まずアルファポリスに「市民登録」をしなくてはなりませんが(メアド登録だけですが)、もし、そんな手間暇かけてまで「応援してやるぜ!」という神様のような方がおられましたら、是非是非よろしくお願いします!(投票者には抽選で「1万円」のプレゼントが当たるそうです!)


2010.3.30

 下記拙著をアップしたばかりですが、早速読後感想メール、いただきましたm(__)m 自身にもご経験がある」ということで「人ごとじゃない!」という内容でした。
  ネットの功罪って…ありますね。今更言うまでもないけれど。。平穏な家庭にふいに忍び込む悪意・・・幸せと表裏一体の不幸の予感…。そんなものの雰囲気、というのを上手く書くことができたらそれは「大人の小説」になるんじゃないのかな、と思ってます。また自身もそういう「空気」や「気配」を読ませる小説というのが…中毒的に好きですね。


2010.3.28


 小説「浮気のススメ」をアップしました。去年6月の書き始め以来、かなり苦戦しました。その頃から飼い始めた我が家の新しい家族の一員である“ミニウサギ”が、早朝になると「ケージ」の柵をがりがりやり始めるからです。その音、結構夜中には響きましてね。それはお腹をすかしていたり、ただ構ってほしくてやる場合もあったり、とにかくその音が鳴り始めると、一家中皆目を覚まして、ケージの掃除と餌やりが始まります。
 で、どういうことになるのかというと、 「唯一の執筆タイムである早朝の時間が少なくなる」→「もっと早起きするようにする」→「僕が起きた音に敏感に反応するミニウサさん、これ幸いにがりがりやり始める」→「もっと早く、そっと起きるようにする」→「必然的に夜寝るのが早くなる」→「妻に“愛情がない!”となじられる」…という悪循環(T_T)
 で、結局、僕が起きた時に餌をあげると、しばらくは大人しくなるようで、その間に書く、ということにしました。たったそれだけのことだったのですが、それに気が付くまでに半年以上の歳月が費やされてしまいました。起きてすぐなんて、ウサギの餌やりを僕がしたくなかったばっかりに…。

 ということで、約1年ぶりの小説アップになります。内容はタイトルとは正反対なので、決してお間違えなく。それでも
「浮気をしたい」「やめられねーよな、浮気」「浮気は病気だからなおらん」という方、当方一切の責任をもちません。


2010.3.27

 拙著「青虫」が掲載された冊子が、3月25日に刊行されました。「文芸思潮ウェーブ」という文芸誌です。この中のコーナーに「Web小説を求めて」というのがあって、そこで拾っていただきました。拾って頂いた方は、自身も何度か応募したことのある「文学界新人賞」を受賞されている、都築隆広さんです。
  何というか、今、感無量でして。自分の書いた小説が、こういう形で印刷物になり、価値の一部を構成し、お金を払って購入していただく読者の手に渡る、という責任のようなものをびりびりと感じます。
  今まで文芸雑誌なんて、新人賞応募時の要項チェックの時しか手にしなかった自分としては(しかも「応募要項」だけで中身全然読まなーい^^;)、全国で小説や詩を書いて頑張っている方ってたくさんいるんだなあ〜と改めて思いました。
「Web小説」だけでも星の数程あるわけだし、Webに載せずともしこしこと小説書いている老若男女がいるわけで、この世界で食べていくプロの方々って本当に大変なんだなあ・・・とつくづく思います。。
 とはいえ、自分も趣味レベルではなく、プロとして書いていけたらいいなあ、と思いつつ早20年近くが過ぎようとしている中で、今回の出来事は本当に励みになり、また勇気づけられる出来事でした。
 このたび、当サイト、当小説を掲載いただきました都築さん、アジア文化社編集部の皆様にはこの場を借りまして深く御礼申し上げます。

 →  「文芸思潮ウェーブ」 2010春号(34号) アジア文化社
 → 都築隆広さん公式HP「のらねこドーナツ」


2010.2.26

 案の定、日記の更新が一カ月も空いてしまった。。やっぱり、「日記もどき」にしといて良かった。ていうか、「月記」?(笑)と、笑ってる場合じゃないですね^^;。昨日、小説「青虫」への一口感想いただきました。「人の熱を感じた」という感想でした。本当に一言だけでしたが、何故か心にくるものがありました。なぜなら、それは自分が一番伝えたいと思っているキモだからです。「人の熱」人間臭さ」「駆け引き」「きまずい場の空気(雰囲気)」とか…毎回プロットは違いますが、そこにリアルな「人間」がちゃんと書けているか、は自身の最大テーマであり、売りだと思ってます。
 Tさんには、今回「人の熱」だけはうまく伝えることができたんだな、と思うととても嬉しかった。 実は、この「青虫」については近々、ある“文芸誌”に取り上げていただける予定なので、そうしたらまたご連絡します。


2010.1.20

 今後、ここには、日々思いついた時に思いついたことを思いつくままにつらつらと書いていく予定です。小説の話やこちらからの情報発信としても使っていきます。「日記もどき」っていうのは、日記なんてつける習慣もないし、間違いなくその気もないからです。(「ブログ」なんて、作業と納期を想像しただけでも腹壊しそう…)
 ちなみに、「掲示板」はあまりにエロ誘導が多すぎるので止めました。加えて「超短編小説」についても、全く更新できない状況(ネタ切れという噂?(笑))なので、一時的に退避しました。
  昨年6月に着手した短編が半年もかけてようやく30枚・・・。職場の担当が変わり、余りの激務(家事も含めてっす)ゆえ、書く時間が早朝ちょろちょろっしかなくて・・。
なんていうと、ソフトバンクのCMの犬の親父風に「時間は『ない』んじゃなくて、『作り出す』もんだ!」と叱られそうですが、とはいってもあなた・・・そりゃ寝るな!ってことですし、かみさんとも「全面対決」の様相を呈してくる可能性があり・・・となかなか一筋縄ではいかないんっす^^;
と愚痴からスタートしました今年最初の高橋熱、またご贔屓によろしくお願いします。。


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