ここでは、管理人の持っているお勧めのCD等を紹介していきます。数が多いので“全て”は無理ですが...。

CD
グレン・グールド/リトル・バッハ・ブック グールドのバッハがよく分かります。
特徴的なバッハが魅力的で、
賛否の的になったグールドですが、
素晴らしい演奏です。
テンポの安定が聴き手を安心させ、
バッハの魅力がにじみ出ていて
素晴らしいバッハの音楽です。
グレン・グールド
/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
Amazonのレビューを見て、大変
興味があったので、
早速近所のCDショップで買いました。
家で聴いてみると、「おおっ」素晴らしい!
機械のようにテンポは一定で
安定しているのに、表現力は素晴らしい。
特に速い曲は...。
しかし、ゆっくりの曲(楽章)は、
内田光子やシフの方がいいかも...。
クラウディオ・アラウ
/ショパン:ノクターン、即興曲全集

ショパンの傑作、ノクターン、即興曲全集が、
クラウディオ・アラウの演奏で
聴けてしまいます。
歌うような旋律は、アラウそのものですね。

突っ走ることなく、1つ1つの音を
噛みしめるように演奏しています。
すばらしいです。

アンドラーシュ・シフ
/バッハ:2声、3声のインヴェンション
所々に独特の工夫がしてあり、普段とは
違ったバッハが聴けます。
旋律がとても美しく歌われており、
まさにカンタービレですね。
装飾音符の弾き方も、爽やかで軽いです。
聴き込めば聴き込むほど味が出てきます。
アンドラーシュ・シフ/バッハ:フランス組曲 もぅ聴き惚れてしまいますね、この演奏は...。

コンクールでこの中の第4番からいくつかを
弾くかもしれないので、かなりいっぱい聴いて
研究・勉強しています。

「グールド以来の最高のバッハ弾き」と
言われている理由がよく分かります。
得意のバッハを自由に弾いています。
とにかく響がきれい!!!!!!
バッハはシフでしょ!?
アンドラーシュ・シフ
/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
素晴らしいモーツァルトです。この演奏を
聴いてモーツァルトを好きになれない人が
いるのでしょうか!?
シフならではの軽く、美しいタッチで、
天国的なモーツァルトを聴かしてくれます。
ピアノ教則シリーズ/バッハ:インヴェンション 学習用の定番でしょう!
楽譜に忠実に演奏されており、
まずはこの通り弾く事が課題となるでしょうね。
しかし、バッハには
ツェルニーなどとは違った芸術性が
ありますから、その点ではう〜ん...。
と言うところでしょうか!?
学習用として聴くにはよいでしょうが...。
フジ子・ヘミング
/ショパン:ピアノ協奏曲第2番他
なんて美しいタッチでしょう!!!
ショパン協奏曲なんて、まさにショパンが
宿ったかのような演奏です。
決してきつい音はなく、耳が安心する音です。
全部を聴き終えた後は、心の中に
ショパンの青春が甦るのです。
フジ子・ヘミング/トロイメライ デッカ移籍後、初のアルバム。
フジ子・ヘミングの魅力たっぷりです。
おなじみのショパンの名曲や、
ドビュッシーの傑作「喜びの島」、
スカルラッティのソナタ2曲等が
納められています。
クラシックが好きだと言う
美輪明宏さんは、「日本でこんなに
やわらかいタッチで弾く人はいない。」
と絶賛したそうです。
それにはすぐにうなずけますね。
どんなに激しい曲を弾いてもなぜか
“やさしい”んですよねぇ。
フジ子・ヘミング/憂愁のノクターン ショパンを中心とするこの選曲は、
まさにフジ子・ヘミングの18番ですね。
ムードたっぷりの演奏は、
多くの人々を魅了し続けます。
最後に置かれているドビュッシーの
組曲「版画」は、美しくやわらかいタッチで
きれいなドビュッシーです。
フジ子・ヘミング/エリーゼのために 初のモーツァルト、ベートーヴェンですね。
さらに深いフジ子・ヘミングの心境と魂を
感じ取ることができます。
ゆっくりと熟成された音、リズムは、
聴く者を自然に癒します。
以前のアルバム「トロイカ」にも収録されていた
ショパンの「幻想即興曲」が、新しい録音で
収められています。どのように変わったのかは
聴いてみて体で感じて下さい。
フジ子・ヘミング/永久への響き シューマンが素晴らしい!特に
「謝肉祭」。リズム感豊かですし、
旋律が立派に引き立っています。
「予言の鳥」も、神秘的な
とても美しく演奏されています。
当然、彼女の18番の
「ラ・カンパネラ」や、ショパンの
名曲も素晴らしいです。2度目の
再デビュー・リサイタルのライヴ録音。
本領発揮!という感じです。
ジャン=マルク・ルイサダ
/ショパン:ワルツ全集
もう素晴らしいワルツです!
輝く音、弾むリズム、自然なルバートは
ショパンのワルツにうってつけと言えます。

マズルカもなかなか素晴らしいという事を
某書籍で知ったので、是非聴いてみたいです。

彼にショパンを教わりたいものです。
ダニエル・バレンボイム
/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
ベートーヴェンをやり始めてから
いつも全集が欲しい欲しいと思いながら
“高い”という理由で買えなかったのですが、
オークションの存在を知り、早速このCDを
検索!と けっこう安く出品してあった。
「めったに無い機会だから、
ちょっと無理してでも買っちゃおう」と思い
落札してしまった(^^。
届いた時はとてもいい状態で、
演奏もなかなか。絶妙なテンポの“揺れ”で、
ベートーヴェンの良さが出ていて、
とても気に入っています。もっと聴き込んで
勉強 勉強!

書籍
ピアノ奏法の基礎として理解しておきたい肉体的の構造や、
基本的トレーニングについての解説が豊富です。
指の弱い人、手の形がよくない人、変な癖がついてしまった人のための、
合理的な直し方を紹介。
内容がとても充実した、参考書のような物です。
数々のピアニストについて、分かりやすい説明があり、
そのピアニストについてのエピソードや、お勧めのCDの紹介など...。
かなり勉強になります。

DVD
と〜っても豪華な顔ぶれのメンバーでの競演が観れます。
特にアルゲリッチとキーシンの連弾なんて、そう見られるもんでは
ありませんし、とても息が合っていて見事な演奏です。

それに男性だけの演奏では、“さすが男!”と思ってしまうほど
強烈ですし、あの人数でよく合うなぁと思います(^^;。
1部「あれ?」と思うところもありますが...。そこはご愛嬌(笑