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![]() イタリア庭園 |
![]() サンクン・ガーデン(採掘場跡) |
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ブッチャート・ガーデンを後に、バスで市街へ向かう。昼食を食べてから、いくつかある博物館類の中で、「ミニチュア・ワールド」というミニチュア模型の展示場に入った。カナダ大陸横断鉄道のジオラマは、なかなか見ごたえがあった。
その後は、特にどこへ行くともなく、ビクトリアの中心街をぶらぶらと歩いた。ブッチャート・ガーデンは花ばかり、と書いたが、町自体も花・花・花。とにかくありとあらゆるところに、花が飾られている。日本の町では、さすがにこんなところはないだろう。
写真はエンプレス・ホテル。老舗の高級ホテルで、壁面にはツタがからまり、レンガとよくマッチしている。庭は写っていないが、ここにもたくさんの花が咲いていた。
内部も重厚で立派、ホールやショッピングアーケードを歩かせてもらった。
| ヨットの停泊する湾は、いかにも「保養地」という感じ。 カフェの様子など、まるでヨーロッパの町並みのよう。英国の伝統を残した町、という言葉にうなずいてしまう。 |
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道端の果物屋。日差しが強くて、売り子のお姉さんは暑そうだった。ちょっと影になってくだものが写っていないのが残念。オレンジやりんご、バナナなど、売り物も色あざやかだった。
これは「カブキキャブ」。観光客相手に、町中を走ってくれる。
イギリスの旗と日本の旗が翻っているのが面白い。側面にも日の丸がかたどられ、ローマ字で「kabuki」と書かれている。日本の人力車にヒントを得たものか。タイのトゥクトゥクにも似ている。そういえば、シンガポールにも、これと同じ物「トライショー(輪タク)」が走っていた。いずれにしても、東洋の発想の乗り物だから「カブキキャブ」というのだろう。
夕方、またフェリーでバンクーバーに戻る。
金曜日の夕方なので、土・日をビクトリアで過ごす人々が大挙して押し寄せているとかで、フェリーは1時間近く遅れて到着。よって、バンクーバーに到着したのも、予定より1時間以上遅れて、20時を回っていた。
この日も、昨晩決心したとおり寿司を食べた。ただし、昨日は日本人経営の店だったが、この日はカナダ人経営の店にした。シャリが大きくて、握り方が少し甘かったが、ネタはやはり新鮮でおいしく、特に「BCロール」(←ブリティッシュ・コロンビア州巻、といったところだろう)と呼ばれる、生シャケの寿司がおいしかった。
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