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これは自転車置き場。
車両に「自転車OK」のマークがついていたので見に行ってみたら、こんなふうに自転車が置かれていた。
横にあるのは荷物。郵便物だろうか。荷物置き場も兼ねているようだ。
スウェーデン最後の駅はCharlottenberg(シャルロッテンベルグとでも読むのか?)駅。ここで乗務員が交替。ビュッフェも閉められる。15分停車後、11時40分に列車は走り出した。
スウェーデンとノルウェーの国境は、11時45分に通過した。目を凝らしていると、横を走る道路には、国境の門があったようだが、列車の場合、特に何も設置されていなかった。ただし、レールが短レールに変わったらしく、車両が細かく揺れるようになった。確かに国境を越えたらしい。ノルウェーの国境を超えて最初に止まった駅はKongsvinger駅。12時10分に到着した。こちらでも、パスポートチェックはなかった。
![]() 国境の駅Charlottenberg駅 |
![]() 国境付近 |
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![]() 売店の並ぶ駅構内 |
ノルウェーのお金をもたないまま、市内観光へ。団体ツアーなので、とりあえずお金がなくてもなんとかなる。
オスロの街は一国の首都であるにもかかわらず、意外と小さく静か、というのが市街をバスで走った感想である。この日は日曜日だったので、お店が休みだったせいもあると思うが。
まずは国立美術館へ。非常にたくさんの絵が展示されており、入場料は無料。これは、あまりにも有名なムンクの「叫び」 絵の写真を撮ってしまうあたり、私も「不可思議な日本人」である(^^; (フラッシュをたかなければ、写真撮影もOKだった)この絵は、ガラスケースに入れられていた。
次に向かったのはフログネル公園。オスロの中心地から少し離れたところにある広大な公園である。ノルウェーの彫刻家・ビーゲランの彫刻が集められた公園である。オスロ市の全面バックアップを得て、ビーゲランは200点近い作品をここに作成したそうだ。テーマは「人間の一生」。老若男女、さまざまな彫刻が置かれていた。
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![]() 「少年時代」を表現した彫刻 取っ組み合いをする少年たちがかわいい |
![]() 半裸の人が芝生にごろごろ |
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これはバイキング船博物館に展示されていたバイキング船である。
ノルウェーといえば、バイキング、海賊、というのはすぐに浮かぶイメージである。もっと大きくて立派な船を想像していたが、意外とシンプル。こんな船で荒海を乗り回っていたのか、という感じである。
しかし1000年近い時が流れても、なおその形をとどめているということは、やはり非常に頑丈な船なのである。
オスロ市内の観光はこれで終わり。ホテルはオスロ郊外だったため、オスロ市街の記憶は少ない。これはホテル前の景色。十五分ほど郊外にでただけで、こんな景色になってしまうのである。
池か湖かと思っていたら、これもフィヨルドとのこと。
明日からは2泊3日でフィヨルド観光である。こんな景色など比べ物にならないような、フィヨルドが見られるのだろう。そんなことを思いながら、食後の散歩をする私だった。(ちなみにこれ、21時半である。すっかり夜のない生活になれてしまっているのであった)
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