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さて、台湾といったらコンピュータ。(と思うのは私たちだけ?)
コンピュータ街へ行けば、掘り出し物が安く手に入るかもしれないと、台湾で有名なコンピュータ街・NOVAへ出かける。台湾のお店は夜遅くまでやっているので、夕食後に出かけていっても十分間に合う。一つのビルの中にたくさんの店がひしめいていた。台中のNOVAは22時まで開いており、ゆっくり中を見ることができた。
見かけは秋葉原の電気街と余り変わらない。客層も若者が中心と変わらない。ソフトでギャルゲー系が目立つのも日本と同じ。台湾製のアニメなのかゲームなのか「海の艦隊」とかいうのが、大々的に売り出されていた。
面白かったのは、コンピュータの周辺機器になぜか日本語が用いられていることである。「愛眼の鏡」これ、なんだかわかります? モニタにつけるフィルタのことです。日本人がやたらと欧米の言葉を使うのと同じ感覚なのかしら、と思ってしまった。
茅沼氏が光学式マウスがほしがっていたのでいろいろ探し回ったのだが、残念なことに、まだ台湾では一般化されていないのか売られていなかった。私はせっかくきたのだから、とスターウォーズのマウスパッド(鼠滑)を買った。「鼠滑」とは、なかなかうまい言い方だなぁ……
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