| 高野史緒公式サイト「架空の王国」 プロフィール |
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![]() (ストラーニク@ペテルフルクにて 2008年 撮影:合田直美) 高野史緒 (たかの・ふみお) 1966年9月14日、茨城県土浦市生にまれる。高校から大学の在学期間中、二期会の佐藤宏之、佐藤あけみ両氏に声楽とピアノを師事。1988年、第2回青山円形劇場脚本コンクールに佳作受賞(優秀作無しの年)。1990年、病気療養期間を経て、同年、茨城大学人文学部人文学科(西洋中世史)を卒業。地元出版社に勤務。1994年、病気療養期間を経て、同年、お茶の水女子大学人文科学研究科修士課程修了、修士号取得。フランス近世史専攻。 1995年、前年の第六回日本ファンタジーノベル大賞の最終選考作となった『ムジカ・マキーナ』(新潮社)でデビュー。以降の著作については本サイトの「著作」のページにて紹介。 2002年 5月に井上徹と結婚し、東京へ転居。現在、夫とともに東京在住。2004年、日本SF作家クラブ加入。2005年11月、テラ・ファンタスチカ社の招きにより、ペテルブルクで開催された第12回ロシア幻想文学作家会議「ストラーニク」に日本人作家として初めてゲスト参加。 2011年2月、イタリアのCS_libri社の小説誌『ALIA Storie』に、「空忘の鉢」(異形コレクション『アジアン怪綺』(2003年)初出)のイタリア語訳が掲載。翻訳者マッシモ・スマレ(Massimo Soumare')。 2012年現在、『赤い星』ロシア語版準備中(翻訳者 ニコライ・コノヴァレンコ) 日本SF作家クラブ会員 日本ロシア協会普通会員 |
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