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| 2008年2月2日更新 アレクサンドル・ソクーロフ監督作品『牡牛座 レーニンの肖像』のプログラムにエッセイを執筆しました。 最近、もうそろそろこのページの役割は終わったかな……更新しなくてもいいかな、と考えています。 こちらはロシア文化フェスティバル及びロシア・ソビエト映画祭の非公式サイトです。 拙サイトのブログに検索を経てアクセスして来られる方の30%超がロシア文化フェスティバル及びロシア・ソビエト映画祭関連の検索語を使用しているというプレッシャーと重圧に耐え切れなくなったので(笑)、僭越ながら非公式サイトを開設することにしました。どこまで情報提供に貢献できるか分かりませんが、とりあえずできるだけのことはしたいと思っております。 文責は拙サイトの管理人、高野史緒にあります。 ロシア文化フェスティバル組織委員会は、2006年のロシア文化フェスティバル2006の成功(公式発表動員数120万人)を受け、2007年から5年間、年間3ヶ月ほどの間、文化フェスを継続開催することを決定しました。2007年の予定は下記の通り。まだ詳細の決まっていないもの、追加プログラム等、流動的な部分はありますが、決定の情報が入り次第、更新していきます。ニュースはブログにupすることも多いので、下記のリンクをクリックして下さいね。 このページへのリンク、ブログへのリンク、トラックバックを歓迎します。事前、事後とも連絡は不要です。 ★ロシア文化フェスティバル2007 目下のところ、日本ユーラシア協会の機関紙「日本とユーラシア」に発表された予定は以下の通りです。拙ブログ内の関連記事を付加。映画祭に関しては……ううう。実は諸般の事情により大きく予定変更を余儀なくされております……。詳細はのちほど…… ・プログ内関連記事:ロシア文化フェスティバル/ロシア・ソビエト映画祭非公式サイト開設 2007年1月14日 ・プログ内関連記事:2006年の主なプログラム、映画祭上映作品を追加 2007年1月16日 ・プログ内関連記事:『蒼ざめた馬(死という名の騎士)』劇場公開情報 2007年1月26日 ・ブログ内関連記事:「ロシア皇帝の至宝展」オープニング (2006年3月20日) ・プログ内関連記事:公式サイト開設なるも…… ・プログ内関連記事:プレトニョフ降板! ・プログ内関連記事:「ロシア映画フェスティバル代替イベント決定」 ・プログ内関連記事:(何故か正式プログラムではないんですが)「ロシア美術館展」(2007年7月6日) ・プログ内関連記事:「ロシア文学と映画」 ●06年11月29日〜07年1月31日 ノルシュテインの絵本づくり展 (東京・ちひろ美術館) ●06年12月9日〜07年2月11日 ロシア現代美術展 (広島・広島市現代美術館) ●06年11月18日〜07年1月28日 「エルミタージュ美術館秘蔵エミール・ガレとドーム兄弟」展 岩手県立美術館 ●2月6日〜3月18日 「ロマノフ王朝と近代日本」展−ロシア国立図書館所蔵品 静岡アートギャラリー ●3月20日〜6月17日 ロシア皇帝の至宝展 (東京・江戸東京博物館) ●4月10日〜5月27日 「ロマノフ王朝と近代日本」展−ロシア国立図書館所蔵品 (東京・江戸東京博物館) ●M・プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団公演(ジャパンアーツ)5月30日(水)佐賀市文化会館 31日(木)愛知県芸術劇場 6月2日(月)よこはまみなとみらいホール 3日(日)茨城県立県民文化センター 5日(火)東京オペラシティーホール6日(水)同 8日(金)はつかいち文化ホール 10日(日)ザ・シンフォニーホール 秋のピアノ・リサイタル中止に連動して急遽文化フェスティバルのプログラムとして追加された模様。公式サイトに言及がないので詳細は不明。 ●7月2日 モスクワ国立アカデミー室内合唱団によるフェスティバル開会のガラ・コンサート (東京・C・C・REMONホール) ●7月5日〜 モスクワ国立アカデミー室内合唱団コンサート (東京ほか4都市) ●7月 D.ポクロフスキー・アンサンブル (東京、その他) ●7月15日 全日本ロシア語コンクール (東京・在日ロシア大使館ホール) ●7月 ロシア・ソビエト映画祭 ●7〜9月 ロシアサーカス (全国巡回) ●7月10日〜9月17日 ロシア皇帝の至宝展 (大阪、国立国際美術館) ●8月 ロシア現代装飾工芸美術展覧会(マトリョーシカ展) (1〜2都市) ●8月29、30日、9月1日 ロシア・バレエのスターたち(ボリショイ・マリインスキー・ガラ) (東京・新国立劇場) ●8月25日〜9月24日 現代絵画展(ロシア美術館展) (金沢・金沢21世紀美術館) ●9月 ロシア・アニメーション映画祭 (東京) ●9〜11月 S.Ya.マルシャーク生誕120周年記念絵本原画展 (長野・安曇野ちひろ美術館) ●9〜10月 ミハイル.プレトニョフ(Pf)公演 (全国数都市) 演奏者側の都合により中止 ●9月 ユーリャ・ザビチェバ(ポップス)公演 (東京、大阪) ●10月 ロシア語週間 in Japan (ロシアの文化人との出会い)/M.シュヴィトコイ(ロシア文化映画庁長官)講演 (東京、数都市) ●10月8〜10日 ロシアの大地アンサンブル公演 (東京、千葉、埼玉) ●10月 A.メルニコフ(Pf.)公演 (東京、数都市) ●10月10〜16日 サンクトペテルブルク・V.F.コミッサフジェフスカヤ記念劇場公演「森は生きている」(S.Ya.マルシャーク生誕120周年記念) (東京) ●10月15〜11月 国立サンクトペテルブルクアカデミー・バレエ(東京、他) ●10月30日 N.P.オシポフ記念ロシア民族弦楽器オーケストラ (東京) ●10〜11月 セルゲイ・ナカリャコフ(Tp.)公演 (東京、他) ●10月 ロシア音楽家のマスター・クラス(バラライカ、ドムラ、バレエ、ピアノ他) (東京、他) ●10月 ロシアと日本の創造インテリゲンチャの代表による円卓会議(音楽、映画、美術、演劇ワークショップと全体会、日露専門家訪問交流) (東京) ●10〜11月 ロシア名作映画のコスチューム展(「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」「チャイコフスキー」etc.) (東京、神戸、他) ●11月5日 V.ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団の参加によるフェスティバル閉会ガラ・コンサート (東京・サントリー・ホール) ★ロシア文化フェスティバル2006 2003年に日露両政府によって取り決められた「日露行動計画」に基づき、2003〜2004年にロシアで行われた日本文化フェスティバル、及び2005年に両国で実施された日露修好150周年の各種記念事業を引き継ぐ企画として、2006年に日本においてロシア文化フェステスバルが開催されました。2006年は日露国交回復50周年にも当たる記念の年でもあり、全国154都市で40以上のプログラムを実施し、来日アーティストは1900名以上、参加者は推定120万人にのぼるというかなり大規模なイベントとなりました(ということになってるけど、宣伝が少な過ぎたのは事実。後になってから「情報を逃した(悔)!」という声が多すぎるんですけど。しっかりしてくれよ>中の人)。 実施された主なプログラム(追加プログラム等、抜けがあるかもしれません)。ブログの関連記事へのリンクを付加。前半に関する記述が全然ないのは、2006年の前半はむっちゃ病人だったので、全然イベントに出かけていなかったもので…… ●1月10日 オープニングガラコンサート(ワレリー・ゲルギエフ指揮・マリンスキー歌劇場管弦楽団&諏訪内晶子・上原彩子) (東京・オペラシティ) ●1月7日〜31日 ワレリー・ゲルギエフ指揮マリンスキー歌劇場管弦楽団 (東京、他) ●1月11日〜4月2日 プーシキン美術館展 (大阪国立国際美術館) ●1月11日〜22日 ワレリー・ゲルギエフ指揮マリンスキー劇場オペラ&管弦楽団 (東京文化会館大ホール) ●2月18日 ロシア民謡大フェスティバルコンサート (東京、他) ●2月19日 B・G・テヴリン指揮モスクワ国立音楽院室内合唱団コンサート (東京、神奈川) ●3月16日〜30日 日露文化プロジェクト「出会いの浮き橋」コンサート&オペラ「お夏」 (東京・岐阜・名古屋・京都・天理・千葉) ●3月21日〜26日 ユーゴザーパド劇場 (東京・アートスフィア) ●4月2日〜 ロシア人墓地慰霊祭(札幌、横浜、長崎等全国各地) ●4月27日〜07年3月18日 「ロマノフ王朝と近代日本」展−ロシア国立図書館所蔵品 (長崎歴史文化博物館、函館市芸術ホール、新潟県立代島美術館) ●4月28日〜07年1月28日 「エルミタージュ美術館秘蔵エミール・ガレとドーム兄弟」展 (高松●市美術館、BUNKAMURAザ・ミュージアム、いわき市立美術館) ●5月3日〜14日 ボリショイバレエ (東京、神奈川、兵庫) ●5月12日〜17日 ウラジオストク青年劇場公演 (東京・シアターX、岩手・西和賀町文化創造館「銀河ホール」) ●5月16日 ショスタコーヴィチ生誕100年の夕べ(G・フェイギン(バイオリン)、E・アシュケナージ(ピアノ)、D・フェイギン(チェロ)) (東京・津田ホール) ●5月20日〜28日 ウラジミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団 (東京、名古屋、他) ●6月1日〜10日 ロシア作家文学講演会(講師=E・N・ウスペンスキー) (東京、大阪、札幌) ●6月19日〜28日 ロシア天才少年少女来日コンサート (清水・名古屋・広島・京都・大阪 他) ●6月3日 全日本ロシア語コンクール (東京・在日ロシア大使館ホール) ●7月21日〜8月8日 音楽マスタークラス (東京、岡山) ●7月4日〜30日 ロシア・ソビエト映画祭 (東京・東京国立近代美術館フィルムセンター、札幌・大阪・京都・神戸・金沢・名古屋) ・プログ内関連記事:ロシア・ソビエト映画祭オープニング 2006年7月5日 ・プログ内関連記事:アレクセイ・ウチーチェリ監督講演 2006年7月7日 ・プログ内関連記事:蒼ざめた馬 2006年8月6日 ・プログ内関連記事:死という名の騎士DVD 2006年9月12日 ・プログ内関連記事:『蒼ざめた馬(死という名の騎士)』劇場公開情報 (2007年1月26日 ●7月8日〜8月27日「エルミタージュ美術館秘蔵エミール・ガレとドーム兄弟」展 (渋谷Bunkamuraxザ・ミュージアム) ・プログ内関連記事:エミール・ガレとドーム兄弟展オープニング 2006年7月14日 ●7月16日〜24日 ロシア工芸マスタークラス・マトリョーシカ絵付作品展示会・ロシア民芸品展&ロシア刺繍マスタークラス(来日講師=T・アブーホワ、O・モイセーエンコ&G・ドゥトキナ) (東京、横浜、神戸) ●7月15日〜9月18日 モスクワ・サーカス(ボリショイサーカス) (全国巡回) ●8月4日〜20日 モスクワ美術展 (富山・富山県福野文化創造センター) ●8月4〜5日 タバコフ劇場「どん底」公演 (富山・富山県高岡文化ホール) ●8月12日〜10月14日 「道標――アナスタシア・現代ロシア写真展」 (東京、大阪、名古屋) ●8月17日〜18日 シベリア・ステート・バレエ「眠れる森の美女」公演 (富山・オーバード・ホール)。 ●8月18日〜19日 劇団アへ「ミスター・カルメン」公演 (富山・富山県利賀芸術公園) ●8月19日〜24日 ロシア現代美術展 (富山・富山県立近代美術館、)。 8月 日露俳優のためのマスタークラス(オレグ・タバコフと鈴木忠志による) (富山・富山県利賀芸術公園) ●9月21日〜10月1日 ロシア民族アンサンブル「ラドゥガ」公演 (東京、所沢、嬬恋、高崎、浦和) ・プログ内関連記事:ラドゥガ来日 2006年9月24日 ●10月 2006ロシア語週間IN JAPAN (在日ロシア大使館、東京外国語大学・東京大学等) ・プログ内関連記事:ロシア語週間オープニング ロシア語&ロシア文化の夕べ 2006年10月26日 ●10月19日〜12月24日 「大エルミタージュ美術館展」 (東京・東京都美術館) ●11月14日〜26日 サンクトぺテルブルグフィルハーモニー交響楽団 D・ショスタコーヴィチ生誕100年記念コンサート (東京、横浜、他) ●11月10日〜12月10日 ドン・コサック合唱団公演 (東京、長野、幌、函館、帯広、島、宇治、名古屋) ●11月24日〜28日 ロシア国立アンドレーエフ・バラライカオーケストラ (東京文化会館、八潮市民会館、代々木青少年センターホール) ●11月29日〜07年1月31日 ノルシュテインの絵本づくり展 (東京・ちひろ美術館) (プログ内関連記事:ノルシュテインの絵本作り展オープニング) (2006年11月 作成中) ●11月23日〜12月10日 マリンスキー・バレエ(旧キーロフ・バレエ) (東京、名古屋、大津、大阪) ●12月11日〜24日 ロシア国立フョードル・ボルコフ記念アカデミー・ドラマ劇場初来日公演 (東京・東京芸術劇場) (プログ内関連記事:ボルコフ劇場チェーホフ・プログラム「熊」「結婚申込み」「検察官」) (2006年12月 作成中)[ ●12月21日・22日・23日 モスクワ芸術座「リア王」公演 (東京・新国立劇場中劇場) (クロージング) ・プログ内関連記事:モスクワ芸術座「リア王」/ロシア文化フェスティバル・クロージング 2006年12月26日 ロシア・ソビエト映画祭上映作品 宇宙を夢見て ≪Космос как предчувствие≫ 2005年/監督:アレクセイ・ウチーチェリ 死という名の騎士 ≪Всадник по имени смерть≫ 2004年/脚本・監督:カレン・シャフナザーロフ 映画祭オープニング作品 コーカサスの虜 ≪Кавказский пленник≫ 1996年/脚本・監督:セルゲイ・ボドロフ ストーン/クリミアの亡霊 ≪Камень≫ 1992年/監督:アレクサンドル・ソクーロフ 不思議惑星キン・ザ・ザ ≪Кин-дза-дза≫ 1983年/脚本・監督:ゲオルギー・ダネリヤ モスクワは涙を信じない ≪Москва слезам не верит≫ 1980年/監督:ウラジーミル・メニショフ 五つの夜に ≪Пять вечеров≫ 1979年/脚本・監督:ニキータ・ミハルコフ デルス・ウザーラ ≪Дерсу Узала≫ 1975年/脚本・監督:黒澤明 戦争と平和 ≪Война и мир≫1965-67年/脚本・監督:セルゲイ・ボンダルチュク 私は20歳 ≪Мне двадцать лет≫ 1964年/脚本・監督:マルレン・フツィーエフ 誓いの休暇 ≪Баллада о солдате≫ 1959年/脚本・監督:グリゴーリー・チュフライ 鶴は翔んでゆく(旧邦題・戦争と貞操) ≪Летят журавли≫ 1957年/監督:ミハイル・カラトーゾフ 諜報員 ≪Подвиг разведчика≫ 1947年/監督:ボリス・バルネット イワン雷帝 ≪Иван Грозный≫ 1944-46年(第2部公開1958年)/脚本・監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン 私の鶯 1943年/脚本・監督:島津保次郎 ヴォルガ・ヴォルガ ≪Волга-Волга≫ 1938年/脚本・監督:グリゴーリー・アレクサンドロフ 十月のレーニン ≪Ленин в Октябре≫ 1937年/監督:ミハイル・ロンム 未来への迷宮 ≪Строгий юноша≫ 1935年/監督:アブラム・ローム レーニンの三つの歌 ≪Три песни Ленина≫ 1934年/脚本・監督:ジガ・ヴェルトフ 人生案内 ≪Путевка в жизнь≫ 1931年/脚本・監督:ニコライ・エック トルブナヤ通りの家 ≪Дом на Трубной≫ 1928年/監督:ボリス・バルネット ベッドとソファ ≪Третья Мещанская≫ 1927年/ 脚本・監督:アブラム・ローム 母 ≪Мать≫ 1926年/ 監督:フセヴォロド・プドフキン ストライキ ≪Стачка≫ 1924年/ 脚本・監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン レーニンのキノプラウダ ≪Ленинская Киноправда≫ (≪Киноправда≫, 21) 1924年/ 監督:ジガ・ヴェルトフ セヴァストポリの防衛 ≪Оборона Севастополя≫ 1911年/ 脚本・監督:ワシーリー・ゴンチャロフ ステンカ・ラージン ≪Стенька Разин≫ 1908年/ 監督:ウラジーミル・ロマシコフ、 映画祭来日ゲスト カレン・シャフナザーロフ (モスフィルム所長、映画監督、脚本家、プロデューサー) アレクセイ・ウチーチェリ (映画監督) 関連リンク ロシア文化フェスティバル2006公式サイト ロシア・ソビエト映画祭2006公式サイト フィルムセンター ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭 ロシア・ソビエト映画祭 in Osaka 京都ロシア・ソビエト映画祭2006 新えうらしや文化鍋 映画祭スタッフ・井上徹による情報ブログ。映画祭関係の情報も(時々)あり。 エイゼンシュテイン・シネクラブ 映画祭関係のゲストによる講演・交流会があるとしたらココ。 東京ロシア語学院 日本ユーラシア協会 駐日ロシア連邦大使館 |
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