高野史緒の「架空の王国」に戻る
井上徹 (Toru INOUE)
高野史緒の「架空の王国」に戻る1965年東京都生まれ。麻布中学校・高等学校、東京大学教養学部を経て、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。大学院終了後、アルバイト的な仕事をしながら論述や翻訳、映画人の通訳、映画祭やシンポジウムのコーディネート等をするアウトロー生活に入る。1998〜2000年に旧ソ連某国に滞在して日本国のために労働。2002年、惜しまれつつ(?)高野史緒と結婚。現在、一方でサラリーマンのコスプレをしてカタギの経済誌、専門書の編集に携わりつつ、もう一方で論述や翻訳、映画人の通訳、映画祭やシンポジウムのコーディネート、ロシアの映画祭のゲスト、大学のゲスト講師、映画の字幕付け、いろいろ編集、高野の使いっ走り、休日の食事作り等をしている。
研究の研究の中核は旧ソ連圏(ロシア、ユーラシア)文化、映画史。
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)副代表
日本ユーラシア協会副理事長
ユーラシア研究所運営委員
●単独著作
『ロシア・アニメ――アヴァンギャルドからノルシュテインまで』(ユーラシア・ブックレット、東洋書店)
●主な共著・共訳・エッセイ連載など
『エイゼンシュテイン全集』第9巻(共訳、キネマ旬報社) 1993年
『タルコフスキーの世界』(共訳、キネマ旬報社) 1995年
マイクロソフト『エンカルタ 百科事典 99』 1999年
NHKテレビ「ロシア語会話」テキストにエッセイ〈辞書の向う岸〉連載(4・5月号より)。 2002年
『ロシアを知る事典』(平凡社)の映画関係項目の執筆・加筆 2004年
『中央ユーラシアを知る事典』(平凡社) 2005年
『コーカサスを知るための60章』』(明石書店) 2006年
JBプレス 2009年〜
●主な映画祭、イベント、シンポジウムなど (コーディネート、ゲスト出演などいろいろ含む)
〈映画100年〉ロシア・ソビエト映画祭 1996年
ロシア・アニメ映画際2000 2000年
アレクサンドル・ソクーロフ(『モレク神』)の随員としてカンヌ映画祭に参加 2001年
東京国際映画祭第15回記念大会の『戦争と平和』特別上映 2002年
「幻のロシア絵本1920-30年代展」のロシアアニメ企画
「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭」 2006年
●主なDVD解説など
『サクリファイス』(アンドレイ・タルコフスキー監督)のDVDの解説
アレクサンドル・ソクーロフ監督『エルミタージュ幻想』DVD(紀伊國屋書店)付録パンフレット 2003年
『オタール・イオセリアーニ コレクション DVD-BOX』(紀伊國屋書店)付録パンフレット 2005年
アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX (孤独な声/日陽はしづかに発酵し…/ファザー、サン) 2006年
アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX 2 (痛ましき無関心/マザー、サン/モレク神) 2007年
KGBシークレット・ファイルズ(全6枚) アイ・ヴィ・シー 2009年
アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX 3 (チェチェンへ アレクサンドラの旅/牡牛座 レーニンの肖像/ボヴァリー夫人) 2010年
高野が把握していない/忘れている仕事がいっぱいあるので、データがテキトウです。特に2007年以降は本人がサイトを全然更新してないし、高野に言ったつもりで実は言ってない仕事、本人が忘れきっている仕事等いろいろあるので。以降、確認次第upします。井上本人が忘れてる仕事は……もう知らんわ。
「井上徹」だけで検索すると、中国史や会計法、心理学、地質学、スケートボードの人等、何十人と出てきてエージェント・スミス状態ですので、「井上徹 ロシア」とか「井上徹 ユーラシア」とかで検索することをお薦めします。
本人サイト「いのどんぶり」 全然更新してません
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
新えうらしや文化鍋