2006年5月17日 当サイト作成者である高野史緒は、Wikipediaの「高野史緒」ページ作成のためにアップされた文章に協力し、本サイト内のプロフィール・著作リスト等の使用を許可しています。
高野史緒 (TAKANO Fumio) 略歴
1966年9月14日、茨城県土浦市生にまれる。大学在学中に一型糖尿病(IDDM、インシュリン依存型糖尿病)を発症し、一年間の休学の後、1990年、茨城大学人文学部人文学科(西洋中世史)を卒業。零細出版社勤務を経て、お茶の水女子大学人文科学研究科修士課程で遅塚忠躬氏に師事、1994年に修士号取得。
修士課程に入る前の80年代には、声楽家の佐藤宏之氏(二期会会員、指揮者)にベル・カント歌唱法による声楽を師事する。学校のユースオーケストラや、つくば拠点のアマチュア・コーラス(第九からロ短調ミサまで)にも参加。
高校在学中から間歇的に短編を執筆し、数度の「予選通過のみ」を経験。1988年、不世出のダンサー、ニジンスキーをテーマとしたバレエ入り演劇脚本『エレヴァシオン』で第2回青山円形劇場脚本コンクールに佳作受賞(優秀作無しの年)。同作品は「事実上上演不可」との判断で大賞を逃すものの、後年、『ヴァスラフ』としてリライトし上梓される。1994年、第6回ファンタジーノベル大賞に応募。トレヴァー・ホーンとフランツ・ウェルザー・メストの音楽にインスパイアされた『ムジカ・マキーナ』で最終選考を通過、翌1995年、同作品で新潮社からデビュー。
2002年 5月に結婚し、東京へ転居。現在、夫とともに東京在住。
2004年、日本SF作家クラブ加入。
2005年11月、テラ・ファンタスチカ社の招きにより、ペテルブルクで開催された第12回ロシア幻想文学作家会議「ストラーニク」に日本人作家として初めてゲスト参加。
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インタビュー
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| PAUSE 連載第144回 |
レコード芸術 Vol.55 No.675 2006年12月号 |
| 著者インタビュー『アイオーン』 |
Anima Solaris No.43 2003年12月
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| 北関東から社会に飛び出した先輩に会いたい! 4 |
北関東進学ブック 日本ドリコム 2002年 (非売品)
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| SFインターセクション 第17回 |
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| 聞き手 :大森望 |
SFマガジン 1998年12月号
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| 電飾をつけたカストラート |
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| 聞き手 :東雅夫、石堂藍、瀬高道助 |
幻想文学 第49号 1997年
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| 誰も聴いた事のない音楽を聴く為の本 |
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| 聞き手 :佐藤大、渡辺健吾 |
ele−king 1996年4−5月号 |
他・高野史緒について
Robot Ghosts and Wired Dreams: Japanese Science Fiction from Origins to
Anime
(Univ Of Minnesota Press, November 26, 2007) pp.69-72
おそらく世界初の英語による日本SF&アニメ研究書。
English version |
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