日本建築の土間に
| 田舎の昔からの日本建築はとにかく玄関が広い家が多いですね。そんな日本建築でも北欧ストーブは合うんです。 |
田舎の昔ながらの日本建築にも薪ストーブは合うんです。それを実感させてもらったのがこの家でした。玄関から入ったとたんホンワカし た独特の暖かさが広がってきました。このストーブはスキャンのCI-1Gで長年のファンが多くスタイルもよくあきがこないと評判です。それにこのストーブは私の事務所でも使用しておりますがとにかく火をつけやすいですね。小さいモデルではありますが、やはり付けやいというのは大きなポイントですね。そんなところも人気の秘密でしょうか。ストーブの上にはやかんが乗っかっておりますが、普通のやかんでもストーブに乗せるとまた違った感じがします。!?(自分だけでしょうか?) |
広い玄関から入ったところにお客さんが来られた時に話をされるような部屋があります。この部屋から暖かさが台所や他の部屋に広がっていくようです。自分がお邪魔したときは雨が降っており、気温も低くかったのですが部屋に入ったとたんの暖かさにおどろきました。このモデルは小さいタイプですがなかなか強力で十分すぎるほどの性能です。灯油ストーブではなかなかここまで暖かくならないでしょう。話を聞いている時にも近くに寄り過ぎると暑くて困るほどです。家に来られるお客さんも居心地がよすぎてなかなか腰を上げないそうです。寒い日はなかなか離れられないのには、納得です。日本家屋でも何も違和感無く溶け込んでいる北欧のストーブに歓心しました。 |