ホオノキ 『モクレン科』

5月2日、一丁平らで『ホウノキ』の花を見ました。高さ20−30メートルの落葉高木、葉は20−50センチになり、日本産では最も大きい。高尾山では、山道に葉が落ちているのですぐ分る。飛騨高山の『ホウ葉みそ』『ホウ葉ずし』『ホウ葉にぎり』で知られている。5−6月、枝先に15センチほどの、黄白色の大輪、芳香のある花を咲かせる。樹の高いところに咲かせるので、見るの難しいが、一丁平ら休憩所右手の上にある樹は、すぐそばで見ることができた。『写真』

花の一覧表へ戻る