イタヤカエデ

Acer mono
(カエデ科)
撮影 :鷹取山周辺 
(05.5.28)   
この付近では一番多く見られるカエデです。4月頃の葉が開く前に小さな黄緑色花をつけます。また、葉の切れ込みは浅く、モミジ科の中では背が高くなります。直角に開いた翼2枚の若い果実を5月につけて、熟した果実は秋にヘリコプターのように回転しながら降りていきます。