オオジシバリ
Ixeris debilis
(キク科)
撮影 :鷹取山周辺
(06.5.05)
オオジシバリは日本全国で生育していて、ごくふつうに見られます。
ジシバリより花や葉が大きく、ジシバリと葉がはっきり違っていて、オオジシバリはヘラ型ですが、ジシバリは丸型です。高さ20cmほどになり、先端に数個の頭状花をつけます。水田のあぜなど、しめった場所を好み群生しています。タンポポとよく似た花をさかせ、地面をしばる意味からこの名がついています。