潜水業務紹介と私の勤務先紹介のお部屋です

私達は海洋と環境調和した技術開発で海洋の未来を担います

三和海洋建設会社ロゴ
 私達の国日本は 周囲を海に囲まれた海洋国です 海洋それは人間が生活して
  行く為 また 動植物が生きて行くには 無くてはならない 大切な地球の財産
  です 私共の会社 (株)三和海洋建設 は海を見つめる熱い技術力で時代の
  ニーズに対応し 先端技術を駆使して海の保全をトータル管理します≠アの
  コンセプトに 海洋開発工事 港湾潜水工事を進めています

海洋開発工事 港湾潜水工事

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 私共の会社は神奈川県横浜市にあり 横浜港(1859年6月2日開港)は
 我が国を代表する 国際貿易港です 年間入港船舶数も5万隻以上が 入出港
  しています 船舶が着岸する 桟橋や岸壁を補修や改善等を行ったり 現在は
  大規模な震災が起きても 落橋しないよう橋梁の補強工事が  横浜でも多く
  行われています また数年前に東京湾で今までに無い大規模な油流出事故が
  発生してしまいました 工事関係者や私共も現場作業を中止して夜間も交代
  で数日間 懸命に油処理を続けました この事故により各官庁や港湾局 また
  各業者との連携や絆がよりいっそう強くなったと確信しています

私達の行っています潜水作業

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 基礎構造物築造  水中溶接・溶断  水中TV撮影  磁気探査  潜水探査 
  浮標灯保守点検   構造物撤去・解体  防蝕工事  沈船引き揚げ 
 構造物調査  環境調査  生態系調査   各種災害派遣

潜水士になるには免許が必要

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 指定試験機関が行う国家試験を受験し 合格者は都道府県労働基準局長が
  潜水士免許を交付する 試験日は都道府県により異なります(年3回程実施)
 (労働基準法の改正にともない 昭和61年4月1日より女性も潜水業務
  の就業が可能となった)

立派な潜水士になるまで

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 潜水士は昔から 職人の世界と呼ばれ 師弟関係が今も引き継がれています 
  その為 潜水士免許保持者でも1、2年は送気調整連絡員を行い陸回りの
  仕事を覚えてから潜水し 始めは簡単な作業から覚え徐々に技術を修得し
 高度な作業 危険な作業(深海潜水、重量物設置、据え付け 等)と進み
 いちにんまえの潜水士になる頃には 各種免許・資格が10種類以上に
  なっています 潜水士でも現場で作業するには 労働安全衛生法を守らなけ
  ればなりません その為溶接とか品物を吊る時掛けるワイヤー(玉掛け)
  とかコンクリートを打つ時の枠(型枠)作業足場等の資格を有する者が
 作業を行うよう定められています 海に潜って作業を行う潜水士の中には
 潜って40年以上のベテラン潜水士が現役で 今でも横浜港で潜って作業
  を行っています 私達はまだまだヒョッコダイバーです 潜水士という
  職人≠サれは やりがいのある仕事です 

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