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構造設計標準料金 2009-05
木造 算定条件 注.2x4枠組工法住宅は対象外とします
| A.業務範囲は建築確認申請用構造計算書及び構造図の作成までとします。 地盤調査、設計変更及び確認許可後の対応は別途見積りとします。審査機 関に対する審査中の対応は電話,eメールで可能な範囲とします。差替えに 必要な図書は当方で新規に作成します。 |
| B.算定面積は壁中心線で囲まれた範囲とし、車庫、階段、吹抜けを含めた ものとします。エキスパンションジョイントにより区画された部分は各々 別の建物として算定します。また、外部階段が独立した架構を形成する 場合は別途見積りとします。 |
| C.標準料金は在来軸組工法を対象としており、枠組壁工法その他、大断面 木造建築物、品確法(性能表示)対応は適用外とします。 |
| D.S造またはRC造との混構造は、別途見積りとします。 |
| E.上記のほか、設計条件に応じての見積りを原則とします。また、構造計算 適合性判定に要する費用(申請料)は含んでいません。別途ご配慮の程 お願いいたします。 |
訂正履歴
2003.08 標準料金表1、2において金額を全面的に下方修正しました
2006.12 標準料金表1、2において基本料金の内、作図に関する部分を上方修正しました
2007.09 建築基準法改正(H19.6.20)に対応した新料金としました
「木造住宅(階数2以下)」、「木造住宅まちがいさがし」は取止め、「木造」に統合しま
した
2008.06 構造計算適合性判定対象物件に対する割増率を設定しました
2008.12 算定面積毎の金額を上方修正しました
構造計算適合性判定対象物件に対する割増率を上方修正しました
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2009.05 法20条2号に該当し、かつ一級建築士の業務独占に係る物件(構造設計一級建築士
の関与が必要)の割増率を設定しました
木造 標準料金表 注.2x4枠組工法住宅は対象外とします
| 算定面積(u) | 標準料金(\/棟) | ||
| 直接基礎 | +地盤改良 | →杭基礎 | |
| →75 | 260,000.- | 290,000.- | 311,000.- |
| 100 | 270,000.- | 300,000.- | 320,000.- |
| 125 | 280,000.- | 310,000.- | 330,000.- |
| 150 | 293,000.- | 323,000.- | 343,000.- |
| 175 | 306,000.- | 336,000.- | 356,000.- |
| 200 | 319,000.- | 349,000.- | 369,000.- |
| 225 | 332,000.- | 362,000.- | 382,000.- |
| 250 | 345,000.- | 375,000.- | 395,000.- |
| 275 | 358,000.- | 388,000.- | 408,000.- |
| 300 | 371,000.- | 401,000.- | 421,000.- |
| 325 | 384,000.- | 422,000.- | 434,000.- |
| 350 | 397,000.- | 436,000.- | 447,000.- |
| 375 | 410,000.- | 451,000.- | 460,000.- |
| 400 | 423,000.- | 465,000.- | 486,000.- |
| 425 | 436,000.- | 479,000.- | 501,000.- |
| 450 | 449,000.- | 493,000.- | 516,000.- |
| 475 | 462,000.- | 508,000.- | 531,000.- |
| 500 | 475,000.- | 522,000.- | 546,000.- |
| 500< | 別途見積り | ||
| ★上記の金額は、最高高さ13m以下かつ最高軒高9m以下の場合に適用 します。 ★構造計算適合性判定対象物件(法20条2号に該当)に対しては、表中の 金額を一律20%割増しと します ★法20条2号に該当し、かつ一級建築士の業務独占(士法第3条第1項)に 係る物件(構造設計一級建築士の関与が必要)に対しては、表中の金額 を一律30%割増しとします |
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| 図書の説明 | ★構造計算書 ★構造図 基礎伏図・配筋詳細図 各階床伏図・耐震壁配置図・金物配置図 軸組図・部材リスト 参考図として接合部金物リスト 上記の図書を作成します。 |
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