吉川武時のホームページ





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ロシア語・クロアチア語・ポーランド語の過去形

角(かど)と隅(すみ)
西洋の言語ではこれが区別できない。



「助動詞」を廃止すれば日本語文法は
すっきりします。
総合目次 == M E N U
まずここを開けてください。くわしい内容の解説があります。


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<2月5日> 親族名称の不思議
<11月13日> ハングルでは「〜は〜が」構文は問題にならない
<10月29日> 若い人が席を譲らなくなったのは
<8月10日> 「2階にあります」と「2階です」とは違う。
<1月11日> 受身文の分類==改訂版==
<12月21日> 「〜てある」の意味についての 改訂版を出しました。
「〜ておく」の意味について 表にまとめました。
<12月18日> ....こういう説明をすると、必ず、「....」と 言われる。そこで 解説をすることにした。 「連用形」と「中止形」について 初歩的な質問があったので、回答しました。

「命令形未来」
あとでしてもいいような「命令」の表現を こう呼んだらどうか。

エスカレーター
のろいから走るのだ


注文の仕方 いろいろ

年号に使われている漢字は何種類あるだろうか。
同じ字だ
 ---角度が違っていても---


なに?この印し

AURINKO のホームページ のほうもよろしく。

私はこんなときテレビのチャンネルを変えます。
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略歴
CURRICULUM VITAE
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このホームページの見本です。

日本語文法論

より
日本語をローマ字で書いてみると、"単語意識"が分かる。
「わたしはほんをよみました」をローマ字で書いてみよう。
マウスをここに
▲「し」を shi と書くのはヘボン式、si と書くのは訓令式。
 si と書くほうが日本語に適っている。
 助詞の「は」は wa と書く。ワープロでは h a と打つが。
 助詞の「を」は wo と書くこともあるが、発音通り o と書くのが普通。
△問題にしたいのはそういうことではなく、どう区切って書くか、ということである。
 助詞を前の名詞にくっつけて Watasiwa honwo …… と書くことはないだろう。
 Watasi-wa hon-wo/hon-o とハイフン(-)でつないで書くことはあるかもしれない。
 しかし「よみました」を yomi masi ta と はなして書くことは絶対にない。
 これらは別々の単語ではなく、全体で1つの単語だからである


パソコンとのコミュニケーション

パソコンでしていたのは BASIC で簡単なプログラムを作ることだった。 そんな簡単なプログラムを作るために 大金を出してパソコンを買うのは無駄なことだ思われた。 しかし、私の場合は、 プログラムを作ることは、外国語の学習に似ていると思ったし、 外国語の学習以上の喜びがあった。 本で学ぶ語学ではコミュニケーションができない。 パソコンのプログラミングでは、 うまく行かないと"Syntax error"とパソコンに言われる。 パソコンとのコミュニケーションができたのだ。


伝統的文法から新しい文法へ

より

伝統的文法の活用表には「書いた」 という形がない。あれ?過去形がないぞ、これはおかしい、 と思った人がいるにちがいない。そういう人は「新しい文法」 も理解が早いはずである。「新しい文法」の表には 「過去形」があり、体系的にしかるべき位置に存在している。 (→新しい文法の変化表


書評 角田太作 著『世界の言語と日本語』

より

日本語に主語が有るか無いか、ということは意味がなく、そういう分類が意味があるかないかだ、と述べている。
ここは非常に重要なことである。「日本語には主語がない」などと大発見であるかのように言うべきことではない。「目からうろこ」のようなことでもない。 ずっと以前に角田氏が上のように書いているのだ。