2009年2月16日〜19日

☆燃油サーチャージ込み びっくり仰天韓国周遊 4日間

                                     
都市観光スポット昼食夕食宿泊所
16日(月)温陽温泉へ  プルゴギ温陽観光ホテル
 カード鍵
 かざす
17日(火)公州へ公州観光
 武寧王陵
扶余観光
 定林寺址
 扶蘇山城
 落花岩
 皐蘭寺
 国立扶余博物館
参鶏湯
(サムゲタン)
韓国風しゃぶしゃぶ儒城観光ホテル
18日(水)水原へ 水原の華城観光 石焼きビビンパ海鮮鍋東ソウルホテル
 カード鍵
 差し込む
ソウルへソウル市内観光
 宋廟

 仁寺洞
 免税店
 民芸品店
19日(木)帰国へ食品店   
                      
 ※赤字は世界遺産。
                      
2月16日(月)。晴れ。
7時19分 家を出た。9時13分 日暮里に着いた。
▲9時25分のスカイライナーがあった。
 ホームに特急券発売所があれば、乗るのに。 京成電鉄はよく考えよ。
 これ、がらからで行ってしまった。 9時27分の特急に乗った。38分 空港第1ビルに着いた。55分にやっと間に合った。 ○もう大勢 来ていた。後ろに並んでいたが、係員が来て応対してくれた。 自分で KAL のカウンターに行って手続きをして来るようにとのこと。  ぐるっと回ってまわって手続きをして来た。 ▲両替。時間があったので、両替するところに近づいていくと、係員がいた。
 「用紙に記入するの?」と聞くと「いいえ」と言う。
 「どこへ?」と聞くので「韓国。5千円」と言うと、
 その係員「62,000ウォンになります」と言って用紙に記入した。  それで窓口へ行った。34円お釣りがあったから、
 4,966円が 62,000ウォンになったんだ。 1000ウォンが約80円。かつてのイタリア・リラと同じだ。 △後で現地ガイドからの両替では5千円が 73,000ウォンになると知った。  両替は成田より現地ガイドからのほうが有利ですよ、と教えてくれればいいのに。 ○説明のある 11時25分の集合に少し遅れた。
 出国の手順や韓国入国の手順の説明があった。 △帰りの航空券はEチケットと言って普通の紙に印刷してあるだけ。  これが大切だと思ったので、トラピックスのアンケート返信用の黄色い袋に入れた。 ○J62席。窓側だ。1時 動き出した。20分 飛び立った。機内食はひどいものだった。 ◇下界は海の上らしく白い斑点のようなものがあちこちに見えた。波しぶきか。
 それにしてもへんだ。  やがて屋根に積もった雪のように見えたので、陸地だったのかと思った。  しかし、やっぱり海だった。明るい本当の陸地が見えたから。 ◇3時5分。韓国の陸地が見えた。10分 ポーンとなって静かになった。
 だんだん高度を下げる。 400km/h と出た。3時47分 着陸。2時間47分かかった。
 ソウルの気温はマイナス3℃だという。 ○入国の列で少しかかった。  入国カードにホテル名を書かずに差し出したら、
 女性の係官「ホテル?」と言うので、ツアーの日程表を見せた。
 すると、係官「オニャン」と言ってそれをカードに書き込んだ。 ◇スーツケースはちょうど回って来たところですぐ拾えた。 ○ガイドがふだを持って待っていた。姜さんという。 ◇5時 やっとバスに乗った。ガイドによる両替は1万円で 146,000ウォンだと言う。  成田よりこっちの方がよい。 ○5時55分 サソというところでトイレ休憩。10分間。 温陽 7時25分 温陽のホテル温陽観光ホテルに着いた。 ○バスの中でホテルの部屋番号を言ってくれるのはいい。  欧州の旅行でもこうしてもらいたい。
 日本と同じ1階は1階だ。 曲がりくねった廊下を行った奥の部屋だ。 ◇鍵はカード式。カードを差し込むところがなくてあわてた。
 カードを近づけるだけでいいんだ。 ○夕食。歩いて近くのレストランへ行った。狭いところに座った。  プルゴキ。すき焼きのようなものだった。
 韓国は鉄の箸だ。今までだれもそれを言っていなかった。  終わって「解散ですか」と聞いた人がいた。
 僕も出たかったので、その人といっしょに外に出た。  その人は街へ遊びに行くと言って、行った。  こちらは、ホテルへの道が分からなくなったので、その人に聞いた。
 それで、ホテルにもどった。 ○部屋にはベッドもあるが、ちゃぶ台に座布団も敷いてあった。
 そして椅子がない。小さいポーチが1個あるだけ。  テレビはチャンネルが多い。NHKのもやっている。  温泉街だが、大浴場に行かずに、部屋の風呂に入った。 ○9時に横になったが、暑くて、さらに空気が乾いていて寝られない。
 10時、1時、12時と目が覚めた。 1月17日(火)。晴れ。 1時40分、4時20分にも目が覚めた。6時。モーニング・コールが鳴った。
 しばらくテレビを見ていた。 7時〜30分 朝食。種類が多い。砂糖がなかった。
 砂糖と思ったのは紅茶のペーパー・バッグだった。  部屋にもどると、汗びっしょり。シャツを着替えた。 ○観光に出かける。 公州 武寧王陵。10時30分〜11時。宋山里古墳群の中の一つ。  レーザー光線で像を作る珍しい展示があった。
○11時〜57分 国立博物館。百済の文化遺物。Baekje とは百済のことなんだ。 扶余 国立扶余博物館。 ○12時 バスに乗ったが、すぐ降りた。定林寺址。石大仏など。  12時30分 またバスに乗った。 ○昼食。12時35分 クドゥレという食堂で食事。40分 テーブルにつく。  狭いところに4人で一つのテーブルを囲んで座る。  参鶏湯(サムゲタン)。にわとりのお腹の中に餅米が入っている。  飲み物は頼まなかった。1人で1瓶のビールを全部 飲めないし。
 1時10分 食事が終わった。 ○1時20分 出発。25分 またすぐバスを降りる。 扶蘇山城。山道を歩いて2時 百花亭に着いた。見晴らしがいい。
下りはごつごつした石の坂道を降りる。落花岩という。2時20分 降りた。 皐蘭寺(コランサン)。寒い。 ○2時27分 船に乗った。 35分 着いた。45分 出発。 儒城 3時に着いた。3時40分に儒城ホテルに着いた。立派なホテルだ。
 ガイドがNHKのチャンネルは89と90と言ってくれた。 7階から眺めると、水のない川の工事をしていた。石がごろごろしている。 ◇4時30分 街に出かけた。  セブン・イレブンで水とビール(Budweiser)とコーヒーを買った。4050ウォン。  部屋にもどると、暑い。28℃。温度をさげてくれ、とフロントに電話した。  日本語の応対。すぐ 24℃になった。 ◇夕食のための集合が5時と思って4時50分に下へ行ったが、集合時間は5時30分だった。 ○5時30分〜55分 韓国風しゃぶしゃぶ。一つのテーブルに4人。   2月18日(水)。晴れ。 6時 モーニング・コール。50分から朝食。 8時 出発。 水原 9時20分〜10時30分 華城。壁を一周する。寒い、マフラーが役に立った。
10時30分 出発。 ソウル 11時16分 ロッテ免税店。休憩のための椅子がない。 ○ボールペンの6本セット。(7ドル) 9,870ウォン、チョコレート。(9ドル) 12,700ウォン、  せんべい「ソウル旅行」(7ドル) 9,870ウォンを買った。 ボールペンはインサドンで 5,000ウォンで売っていた。アチャー。 12時34分 出発。 ○昼食。石焼きビビンパ 。これは物足りない。◇次に民芸品店に寄った。 宋廟。2時50分〜3時50分。李氏朝鮮(朝鮮王朝)の祖先祭祀場。
 李朝歴代の王と王妃などを祭る。
 広い庭。外でおじさんたちが韓国将棋をしていた。これを写真に撮った。
仁寺洞(インサドン)。4時〜5時。韓国の花札を 250円で買った。 5時5分 出発。 ○夕食。レストランの3階まで上がる。海鮮鍋。ビールを隣の人にコップ1杯もらった。  6時23分 レストランを出た。 7時40分 やっと東ソウルホテルに着いた。618号室。カード式の鍵。差し込むのだ。 ○セブン・イレブンがすぐホテルのすぐ前にあった。ファミリー・マートもあった。  ファミリー・マートでパン、水、カフェ・ラッテ、小さいようかん2個、焼酎を買った。 4,800ウォン。焼酎は全部は飲めない。置いて行かなければならない。失敗したと思った。 ○しばらくテレビを見ていた。 ○家内に電話しようと思った。  ホテルのロビーの電話のところに「国際電話をするにはまずフロントでテレホンカードを買う」と
書いてあったので、フロントに言うと、テレホンカードはセブン・イレブンで売っていると言う。 そこで 3,000ウォンのを買った。8時15分ごろ家内に電話したが、いなかった。 ○部屋で焼酎、水を飲んだ。荷物を作った。のりは旅行かばんに入れた。 10時15分ごろ家内に電話したら、通じた。 10時55分に寝た。 2月19日(木)。晴れ。 12時5分。1時。1時25分。4時30分。 4時30分 起きてしまった。モーニング・コールのベルが鳴った。 ○シャワー。4時42分まで。 ○荷物を詰め直した。4時52分〜5時10分 昨日 買ったパンを食べた。 5時30分 出発。食品店。6時44分〜7時25分。 7時35分 空港に着いた。 ○Eチケット。器械にパスポートをかざすだけで、搭乗券が出て来るんだ。  ガイドにパスポートを預けてそれをしてもらった。 ○逆両替した。49,470ウォンが 3,000円になった。  出国手続きを終わったところで文房具屋を見付けた。  チャンギ(韓国将棋)があるか、聞いたら、あったので、買った。12,000ウォン。 ウォンを取っておいてよかった。 9時。機内へ。64J席。また後ろの方だ。 ○飛び立つとき窓から下のほうを見た。 島と松の木の配置が昔 見た"蓬莱"のイメージそっくりだった。 ○帰国。荷物がなかなか出て来なかった。  京成線で八幡まで乗った。本八幡で地下鉄新宿線に乗り換えた。  前にも1度そうしたことがある。長く歩かせられるが、もう乗り換えはしなくていい。  京王線は同じホームでの乗り換えだ。  日暮里から山手線経由で新宿へ行き、京王線に乗るより 20分 速く着いた。
〜 〜 終わり 〜 〜

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