
| Lingua italiana | |||
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| ある時、女の人に、日本語は外国人にとって難しい?と聞かれた。 不規則動詞は「来る」と「する」の2つしかないから、難しくないよ、と答えた。 | Una volta una signorina mi ha domandato se la lingua giapponese è difficile o no per gli stranieri. Io ho risposto che non è difficile, perchè ci sono soltanto due verbi irregolari: kuru e suru. |
| 外国語を本で自習していると、その外国語がむしょうに聞きたくなるものだ。 | Quando uno impara una lingua straniera da sè dal libro, si ha fortissima voglia d' ascoltare la lingua parlata. |
| 今日では、テープ、CD、ビデオなど多くの語学学習用のメディアがある。 | Oggi esistono tante medie d' istruzione della lingua: nastro (magnetico), CD, video ecc. |
| ずっと前、イタリア語を勉強していたころは、 テープさえなかった。 | Ma molti anni fa quando io studiavo italiano, non c' era neanche il nastro per istruzione. |
| 今日では、そんなに高くないテープを買って、 そのことばを聞くことができる。 | Oggi si può comprare il nastro non troppo caro e ascoltare la lingua. |
| しかし、なにも分からぬまま、3分も(いや1分でも) それを聞いていると、いやになってくるものだ。 | Ascoltare una lingua che non si riusce a capire per più di 3 minuti (oppure più di 1 minuto), ci fa disgustoso. |
| イタリア語は英語、ドイツ語、フランス語と違って、主語を必ずしも言わなくてもよい。 | L'italiano è differente da inglese, tedesco e francese. Il soggetto in queste tre lingue è indispensabile, mentre in italiano il soggetto può essere omesso. |
| イタリア語は英語、ドイツ語、フランス語と違って、疑問文でも主語と動詞を ひっくり返さなくてもよい。 イタリア語ではむしろイントネーションが重要である。 | L'italiano è differente da inglese, tedesco e francese. In queste tre lingue la frase interrogativa è fatta per scambiare il soggetto e il verbo, mentre in italiano NON è necessario lo scambiamento. In italiano, anzitutto, l'intonazione è sostanziale. |
| イタリア語は英語、ドイツ語、(フランス語)と違って、
必ずしも疑問詞を文頭に置かなくてもよい。 最近フランス語で疑問詞が文頭にシフトされていない例を見たが、その通りなのか。。 |
L'italiano è differente da inglese, tedesco (e francese).
In queste lingue la parola interrogativa è messa al capo della frase,
mentre in italiano NON è necessario lo spostamento.
Recentemente ho riconosciuto che in francese il pronome interrogativo non è spostato. È corretto? |
イタリアへは今までに4回 行った。
第1回 1996年3月 ←←改訂・詳細版を 2003.11.20 アップ
第2回 1997年12月
第3回 1998年12月
第4回 2002年4月 だ。
実は 1988年3月にも仕事で行ったことがあるが、これはローマだけで
数のうちには入れていない。いわば、第0回だ。
イタリア語を習ったのは 1957年〜61年。これは昭和で言ったほうが分かりやすい、
同窓会を「イタリア36」と言う、つまり昭和36年 卒業、というわけだ。
それから今日までずっとイタリア語を学んでいたわけではない。
第1回 1996年3月 新日本トラベルの12日間のツアー。
珍しくフィンランド航空だった。
成田 → ヘルシンキ → フランクフルト → ローマ と行った。
アッシジ、シエナ、フィレンツェとバスで移動した。
これも珍しいが、列車で ヴェネツィアへ。そして、また列車で ミラノへ移動した。
第2回 1997年12月は シチリアと南イタリア 10日間のツアー。
アリタリア航空でローマまで直行、それからシチリアのパレルモへ。
シチリアからイタリア本島に渡ってから、
アルベロベッロ、マテーラ、カプリ島、青の洞窟へ行った。
青の洞窟に入れる確率は冬は特に低いと言われていたが、私は1回目で入れて
ラッキーだと言われた。
第3回 1998年12月は 10日間のツアー。(もっと詳しいのは こちら)
モスクワ経由の日本航空でローマに着いた。
ローマ、ナポリ、ポンペイ、カプリ島、青の洞窟(今回は入れなかった)、
フィレンツェ、サンマリノ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノと行った。
今回の目玉はポンペイの遺跡だった。
最近のツアーはほとんどポンペイを含んでいるが、1回目の12日間のツアーに
ポンペイが含まれていなかったので、心のこりだったのだ。
ついでにサンマリノ、ヴェローナと新しいところへ行けた。
このときの添乗員、イタリア語をよく話すので、こちらがイタリア語を使う機会が
前より少なかった。イタリアへ行ったら、積極的にイタリア語を話そう。
第4回 2002年4月 10日間の「ギリシャ・南イタリア」のツアー。
エール・フランスでパリ、アテネと行った。(ギリシャ国内のことは省略する)
エグメニーツァというところから船でイタリアのバーリに入った。
今回の目あてはアルベロベッロだった。第2回のときも行ったのだが、
そのときはクリスマスの夜 着いて、次の日 朝 出発というあわただしさで
トゥルッリをろくに見ていなかった。
今回はじっくり見学できた。
今回、最後に不愉快なことがあった。
これとは別に、ローマの街を歩いていて偶然インターネット・カフェを見付けた。
1ユーロで 32分間もインターネット(E-mailなど)ができて、大満足した。
(ギリシャのアテネでもインターネット・カフェがあって、入って、やってみたが、
のろいのろい。すぐ止めた。1ユーロ 損した。)
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