A-1-4     いたずらな竹
          Ver.1998


写真の日付の1、2日前蓋が少し持ち上がっているのに気づいた。ちゃんと閉めておかなければ、と思っていたが、この日とうとう大きく押し上げた。全くイタズラモノである。

お隣の真竹

竹といえばマダケ。あらゆる用途にもっとも有用とされる竹です。細工によし、垣根によし。
孟宗竹は江戸時代に中国から持ち込まれた、ということです。真竹も古く持ち込まれたのか、列島に自生していたのかは不明ですが、タケノコとしては食味で劣る他は、この竹はほぼオールマイティーです。

いつの間にかお隣で植えた真竹が、いつの間にか侵入してきました。自分が竹や、なものですから、多少甘やかしたキライもありますが、だんだん勢いがついてきました。去年ぐらいから激しい攻防になっています。
真竹をわざわざ買ってきて使っている位なら、はやしておけば?とおっしゃる方もいますが、用途に応じた竹を得るためには相当な面積の竹薮が必要です。

とにかく、いやあ、竹が生えてきたなあ、というときは既に地下では侵攻作戦が進んでいるということが下の写真でおわかりいただだけると思います。


1、奥に下拵えの作業小屋がありますが。遠慮なく根を伸ばしてきます。


2、こんなものを生やされて、、、、仕事をしてないことが瞭然。

3、竹林化計画の尖兵。


3、竹の根のついているちいさなタケノコの1つ1つが地上にでて竹になるか、あるいは根となる。