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八丁平通信総目次

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01号1988・05月 02号1988・10 03号1988・12 04号1989・01 05号1989・08
06号1989・10 07号1990・01 08号1990・04 09号1990・07 10号1990・10
11号1991・01 12号1991・03 13号1991・08 14号1991・09 15号1992・01
16号1992・04 17号1992・08 18号1992・10 19号1992・12 20号1993・03
21号1993・07 22号1993・09 23号1994・01 24号1994・04 25号1994・08
26号1994・10 27号1995・02 28号1995・05 29号1995・08 30号1995・10
31号1996・02 32号1996・05 33号1996・09 34号1996・10 35号1997・02
36号1997・05 37号1997・09 38号1997・12 39号1998・04 40号1998・08
41号1999・02        

総目次(10号ずつスクロールしてください。)

八丁平通信01(1988・5)〜八丁平通信10(1990・10)

八丁平通信11(1991・1)〜八丁平通信20(1993・3)
八丁平通信21(1993・7)〜八丁平通信30(1995.10)
八丁平通信31(1996・2)〜八丁平通信40(1996・8)
八丁平通信41(1999・2)

八丁平通信01号  1988年5月
         発行者データ:京都府勤労者山岳連盟 地学団体研究会京都支部
                八丁平を守る会

表紙(1p)・・・美しい自然を後世に(メッセージタイトル)
   ・・・八丁平湿原の意義:西日本には珍しい高層湿原
   ・・・図:周辺概念図
 2P・・・(続き)

   ・・・八丁平保護運動の経過(年表)
 3P・・・(続き)

   ・・・京都市交渉(88.11.14)の報告
      −大原工区は八丁平集水域1.52kmを除いて終了、コクンド工区は残り
      3.75km、 地元の要請も依然強い。−(市農林部)
     −迂回路案の検討を−(三団体) 
 4P・・・(続き)    ・・・第4回自然観察ハイク(6/12)案内 ・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      堅田駅前集合
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八丁平通信02号  1988年10月 発行者データ:八丁平通信の会事務局
         〒616 京都市右京区太秦堀池町9−2  田淵哲夫方  861−4923
表紙タイトルロゴ:ハッチョウトンボ(原図:脇敏修)
表紙メッセージ:“八丁平の美しい森と湿原をいつまでも”(以降32号まで)

 表紙1P・・・八丁平湿原はどのように形成されたか・・・・・・・・・・ 鈴木博之

 2P・・・京都市との定期交渉報告 ・・・・・・・・・・・・・ (事務局)田淵哲夫
      −今年度はコクンド工区348m(市農林部)−

 3P・・・八丁平保護運動余聞 (1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −大黒谷林道着工(昭和44年−1969)の時代背景−

 4P・・・久多の里 (1)−花笠踊り ・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −花笠踊りは室町時代の京の風流踊りを今に伝える−

 5P・・・八丁平を守ろう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奥田勝美
      −貴重な自然を後世に−

   ・・・伝言板:二の谷管理舎前に林業後継者研修所(木材加工、会議)できる

 6P・・・第5回八丁平自然観察ハイク(88.10.30)案内・・・・・・・・・田淵哲夫
      :堅田駅前集合

   ・・・伝言板:美山の原生林を守り生かす交流集会(11.12)案内
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八丁平通信03号  1989年1月 発行者データ:前号に同じ
         表紙写真:久多の里

 1P・・・八丁平湿原の変遷  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
 
 2P・・・〈八丁平への道〉(1) おぐろ坂・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
        −巧みに拓かれた、歴史を刻む古道、鯖街道−
 
 3P・・・八丁平保護運動余聞 (2) ・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −市有林(八丁平)の沿革と林道工事再開計画−
 4P・・・(続き)
      資料1、久多市有林の植栽年度
 
 5P・・・久多の里 (2)歴史  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −久多の名は平安時代にすでに文献にあらわれる−

 6P・・・美しい森と湿原―八丁平を守れ―  ・ ・・・・・・・・・・・・小鹿聡司

 7P・・・第5回自然観察ハイク(10月30日)を振り返って  ・・・・・ 田淵哲夫
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八丁平通信04号  1989年4月 発行者データ:前号に同じ
         表紙写真:タムシバ

 1P・・・八丁平周辺の地質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
 
2P・・・〈八丁平への道〉(2)小野谷峠 ・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
   −上桂川から、変貌著しい大見、尾越をへて八丁平の林道へ−
 
3P・・・1987年久多住民アンケート・・・・・・・・・(八丁平を守る会)田淵哲夫
          問い1〜問い8の回答円グラフ
 4P・・・(続き)問い9〜問い14の回答円グラフ
          問い15、私たちの運動への意見集

 5P・・・八丁平保護運動余聞 (3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −1978年3月〜8月工事再開までの動き−
 6P・・・(続き)

   ・・・八丁平の写真募集 第2回写真展に向けて・・・・・・・・・・・田淵哲夫

 7P・・・第6回八丁平自然観察会(6月11日)のお知らせ
   ・・・第23回クリーンハイク(6月4日)案内・・・・・・京都府勤労者山岳連盟
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八丁平通信05号  1989年8月 発行者データ:前号に同じ
         表紙写真:オグロ坂峠のブナ林

1P・・・八丁平周辺の地質図  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
     図版:八丁平周辺の地質図(鈴木、1989)
 2P・・・京都市との会談より(7月6日)報告・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −今年度はコクンド工区400mを予定、調査は継続−(市農林部)
      −代替案を提案(3団体)

 3P・・・八丁平保護運動余聞 (4)・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −1978年8月〜12月の動向−
 4P・・・(続き)

 5P・・・〈八丁平への道〉(3)伊賀谷右股・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −現在最も良く使われる道であるが、戦前は殆ど記録がない−

 6P・・・八丁平自然観察会(第6回、6月11日) ・・・・・・・・・・青井きよ
      −運動をひろげよう−
   ・・・スケッチ(オグロ峠)

 7P・・・八丁平とハッチョウトンボの話  ・・・・・・・・・・・・・・脇 敏修
      −名の由来は残念ながら八丁平ではない。その生態は、−
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八丁平通信06号  1989年10月 発行者データ:前号に同じ
         表紙写真:花笠踊り(久多)

1P・・・〈八丁平周辺の古環境〉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
     −八丁平周辺(北山)は1億5千万年前は海溝だった−
        図版:大陸辺縁のプレートテクトニクス(概念図)

 2P・・・〈八丁平への道〉(4−完)大悲山口から俵坂・・・・・・・・・尾高一郎
      −自然、歴史、懐の深い寺谷から展望の良い峰床南尾根へ−

 3P・・・八丁平保護運動余聞 (5)・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −1978年12月〜79年3月までの動き−
 4P・・・(続き)

 5P・・・資料:「雨の八丁平紀行」・・岡島邦子(『みみず通信』)
 6P・・・(続き)写真:久多の民家
 7P・・・第7回八丁平自然観察ハイク(11月5日)案内 ・・・・・・・田淵哲夫
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八丁平通信07号 1990年1月 発行者データの追加:郵便振替 京都2−4680
                 八丁平通信の会
         表紙写真:伊賀谷林道(積雪期)

1P・・・『八丁平onTV』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
     −NHK「ちょっといい旅」取材に同行して−
 2P・・・(続き)

 3P・・・ブナ林への想い ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小鹿聡司
     −ブナ林の恵みはこの国の文化の根本をつくってきた−

 4P・・・紅葉の八丁平を歩いて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
     −繰り返し訪ねて気づく秋− (10/24 10/30 11/15)

 5P・・・八丁平保護運動余聞 (6) ・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −1979年3月〜6月の動き−
 6P・・・(続き)

 7P・・・八丁平のツキノワグマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −ツキノワグマ遭遇記、他−

8P・・・資料:「大見総合運動公園計画の問題点について」・・北川五郎
        (月間「現代人」88年3月号より)
9P・・・(続き)−違法工事、開発の免罪符の環境影響調査−

  ・・・八丁平だより(1/15) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −春をまつブナの冬芽、雪原のヤドリギに想うこと− 
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八丁平通信08号  1990年4月 発行者データ:前号に同じ
         表紙写真:ヤドリギ

 1P・・・粟柄越のとちの木  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −ハサバの松と庭で大きくなったトチの木−
 2P・・・(続き)

 3P・・・アースデー(地球の日)に思う  ・・・・・・・・・・・・・・出村吉信
      −身近な自然保護が地球環境を守る運動に−
 4P・・・(続き)

 5P・・・冬の湿原(12月22日)  ・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −湿原と森林、自然保護の理念と現実−
 6P・・・(続き)
   
   ・・・八丁平保護運動余聞 (7・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平環境調査団とアセスメント−
 7P・・・(続き)
8P・・・(続き)資料:「私の言い分」(話:四手井綱英 聞き手:本多勝一)
          (朝日新聞、1987年4月26日東京本社版より)
      −知床に比べたら私のやった八丁平は充分なものである−

9P・・・第8回八丁平自然観察ハイク(5月27日)案内・・・・・・・・田淵哲夫
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八丁平通信09号  1990年7月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:カキツバタ

 1P・・・報告:京都市役所との会合(7月7日) ・・・・・・・・・・・木村一郎
      −オグロ谷上部の保存、八丁平観察の手引書、ふるさと森都市構想、
      コクンド林道(去年と同程度)など−
 2P・・・(続き)

 3P・・・ブナの森便り (1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
      −朽木の山里にみる人と自然の深い関わり−
 4P・・・(続き)
 5P・・・(続き)

 6P・・・『霧の子孫たち』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −霧が峰ビーナスライン、現地とテレビを見て−
 
 7P・・・八丁平保護運動余聞 (8)・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
     −昭和60年(二度目の)報告書について、総括と各項の矛盾−
8P・・・(続き)短報:新緑前の八丁平(4/28〜29)
     −木道にごろ寝して市会議員とカッコウを聴く−

   ・・・事務局だより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
   −故小松誠氏7回忌法要行われる(7月15日)−
     於、滋賀県真野浜正源寺 
9P・・・お知らせ:『新京都5億年の旅』出版さる・・・(地学団体研究会京都支部)
        :大見親子キャンプ(8/25〜26)案内 ・・・・労山自然保護委員会

 ・・・事務局日誌(4月21日〜7月11日) ・・・・・・・・・・・田淵哲夫
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八丁平通信10号  1990年10月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:ヒサマツミドリシジミ

1P・・・『霧の子孫たち』を読んで ・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
     −霧が峰高層湿原と八丁平高層湿原−
2P・・・ブナの森便り (2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
     −現代の植林の杉−
 3P・・・(続き)−伝統的な杉の植林− 
4P・・・(続き)

 5P・・・お花畑と氷河の山旅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安達正明
      −天山トレッキング紀行−
 6P・・・(続き) 図版:ユーラシア概念図
 7P・・・(続き) 図版:天山山脈概念図

8P・・・八丁平保護運動余聞 (9)  ・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
     −新心荘移転の経緯−
9P・・・(続き)
  ・・・八丁平の蝉−ナチュラリスト入門−・・・・・・・・・・・・・・中川 泉

10P・・・黒沢湿原を訪ねて(90年8月19日) ・・・・・・・・・・・木村一郎
      −徳島阿波池田黒沢(くろぞう)湿原とゴルフ場−
   ・・・事務局日誌(8/21〜9/20) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
   ・・・表紙写真解説
11P・・・第9回八丁平自然観察ハイク(11月11日)案内
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八丁平通信01(1988・5)〜八丁平通信10(1990・10)
八丁平通信11(1991・1)〜八丁平通信20(1993・3)
八丁平通信21(1993・7)〜八丁平通信30(1995.10)
八丁平通信31(1996・2)〜八丁平通信40(1996・7未)

八丁平通信11号  1991年1月 発行者データ:前号に同じ 
          表紙写真:オグロ坂峠

 1P・・・ブナの森便り (3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
      −"天然杉"の秘密−
 2P・・・(続き)−農民と天然杉−
 3P・・・(続き)−天然杉と雑木−

 4P・・・八丁平保護運動余聞 (10)・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −新心荘移転の実際、理屈と現実の狭間で−
      資料:−回想−・・佐々木謙司(同志社大学2部ワンダーフォーゲル部
                         部誌「みちくさ21号」より) 
 5P・・・(続き)

 6P・・・峠の記念写真  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −紅葉の八丁平で、人々との出逢い−(11/6)
 7P・・・(続き)

   ・・・事務局だより−1991年の行動計画など−・・・・・・・・・・田淵哲夫
 8P・・・(続き)
   ・・・事務局日誌(10/13〜12/5) 表紙写真解説

9P・・・第9回八丁平自然観察ハイク(11月11日)報告  ・・・・・田淵哲夫
     資料:−2万年前の氷河期の遺産を見に行こう−(京都新聞、11/27夕刊
          観察会同行記)
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八丁平通信12号  1991年3月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:トチノキの若葉

 1P・・・ブナの森便り (4) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
        −ブナの森のキャラバン・ルート、ブナの分布の不思議−
 2P・・・(続き) −春の妖精たち−
 3P・・・八丁平の雪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −予想をこえた降雪にオグロ谷で一泊(2/16〜17)
4P・・・(続き)
 5P・・・八丁平保護運動余聞 (11−完)・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −市民活動と民主主義、ジレンマ、1991年の現状−
 6P・・・(続き)
 7P・・・今年は京都労山誕生30周年・・・・・・・・・・・・・・・・・山崎竜彦
      −「労山、、?何やそれは」からの出発 私たちのフィールドを守ろう−

8P・・・事務局だより −八丁平写真展予告−(7月2日〜7日)・・・・田淵哲夫

  ・・・資料:京のけものたち(part2 87)・・木村一郎
        (1991年3月19日 京都新聞連載記事)
  ・・・事務局日誌(1月2日〜3月18日) ・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
  ・・・表紙解説
9P・・・第10回八丁平自然観察ハイク(4月29日)案内
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八丁平通信13号  1991年8月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:ナツツバキ

 1P・・・八丁平今昔思い出語り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・越野明子
      −10数年ぶりにホームグラウンドを訪ねて−(4/29)
 2P・・・(続き)
 3P・・・『八丁平の熊』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎

 4P・・・第2回八丁平写真展を終えて ・・・・・・・・(スタッフ代表)田淵哲夫
      −7月2日〜7日 於、堺町画廊−
 5P・・・表:展示作品一覧
 6P・・・(続き)
   ・・・写真以外の作品一覧表
 7P・・・写真展が終わって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
     −皆が八丁平を見守っていてくれた−

 8P・・・チャートの話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
     −チャートは放散虫化石岩−
      写真1: フッ酸で溶かしたチャートの表面
      写真2: チャートに含まれる放散虫化石の例
9P・・・八丁平写真展を終わって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青井昭一

  ・・・事務局日誌(4月1日〜7月30日) ・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
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八丁平通信14号  1991年9月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:オグロ谷のお地蔵様

 1P・・・報告:京都市との会合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎 
      1、今年の工事は360mを予定 2、集水域内の工事見通し(不明)
      3、オグロ坂峠付近の未買収地について(買収予定)
 2P・・・(続き)
      1、集水域内に林道を建設しないこと 2、調査団との会合 を要望
   ・・・会合を終えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −行政の本音は不明、私たちの保護、利用マスタープランを−
 3P・・・(続き) 図版:周辺概念図と林道工事の進捗状況
 
 4P・・・ブナの森便り (5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
      −ナメコとブナの森−ナメコの生える樹−
 5P・・・(続き)
      −なぜナメコはブナ林に多い−マイタケの見られるところ−
 6P・・・(続き)−マイタケの出る樹−マイタケの生育する条件−

 7P・・・〈八丁平への道〉 伊賀谷右股新道 ・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −ユリノオク谷、望岳陵ルートについて−

8P・・・資料:森と自然を守る全国集会(11/9奈良教育大)案内 ・・・・青井昭一
     −ブナ、原生林、里山を21世紀の子供たちへ−
9P・・・第11回八丁平自然観察ハイク(10月20日)案内・・・・・・田淵哲夫
  ・・・事務局だより
     −八丁平保護要望書署名のお願い−
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八丁平通信15号  1992年1月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:1月の湿原

 1P・・・『八丁平を保全するために』・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −八丁平を守るため、林道は迂回路で−
 2P・・・(続き)−自然環境保全地域への指定を−

 3P・・・報告:森と自然を守る全国集会(第4回ブナ集会)を終えて・・・小鹿聡司
      −ブナシンポジウムでは「八丁平を守る会」も報告しました−

 4P・・・八丁平とその周辺の猿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
 5P・・・(続き)

   ・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −最大積雪量計の設置報告(12/22)と計測のお願い−
 6P・・・資料:地図1、最大積雪量計設置個所(11ヵ所)

 7P・・・お知らせ:CITE2市民会議について
      −ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に
      関する条約=CITE)第8回締結国会議(3/2〜13)へ向けてNGOの取り組み−
   ・・・講座開催 1/19 2/22 呼びかけ人 立澤史郎(かもしかの会関西)

   ・・・短報:冬季平日の京都バス梅ノ木線運休に

8P・・・資料1:野生動植物保護法を一本化−環境庁(92.1.16京都新聞)
     資料2:ワシントン条約会議の概要発表(1.17 京都新聞)

9P・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
    −八丁平保護要望署名第2次締め切りは2月29日−

 ・・・事務局日誌(8月22日〜12月22日)
 ・・・表紙写真解説
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八丁平通信16号  1992年4月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:テンナンショウ

 1P・・・八丁平積雪調査山行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安達正明
        −1992.2.22(土)天気 雪 木村 村山 安達 オグロ谷−
 
  ・・・積雪量を見に行く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
 2P・・・(続き)−動物にとっても貴重なオグロ谷の広葉樹林−

   ・・・資料3:久多、八丁平及び近辺スキー場の積雪量(表) ・・・・脇 敏修
         (1992年1月〜3月)
 3P・・・資料1:久多、八丁平及び近辺スキー場の積雪量(グラフ)
        (1992年1月〜3月)
 4P・・・資料2:久多、八丁平近辺の積雪計による最大積雪量と確認最大積雪量
          イラストグラフ(1992年1月〜3月)
 5P・・・1992年1月〜3月積雪量調査結果
          1、近辺スキー場の積雪(付表) 
          2、八丁平近辺の積雪
 6P・・・(続き 3、1991年おぐろ峠測定点の積雪量の予測(付表)
          4、八丁平環境調査報告書の積雪量と近辺スキー場の積雪量の
            比較(付表)
          5、最大積雪計による積雪量 その他

 7P・・・ブナの森便り (6) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
      −ブナの森をどう使うか−未来に向かって−
8P・・・(続き)−ある先駆的な試み−
9P・・・(続き)−考えられる多様な使い方−

10P・・・京都市長の英断は本物か?・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −ポンポン山ゴルフ場不許可の祝賀報告会に参加して−

11P・・・第12回八丁平自然観察ハイク(6月14日)案内・・・・・・・田淵哲夫
      −全国一斉自然観察会(日本自然保護協会と共催)−

   ・・・労山主催クリーンハイク開催のお知らせ
       6月7日、8ヵ所11コース 6月15日、御室八十八ヵ所
      12月6日、半国山(亀岡)
   
   ・・・事務局日誌(1月5日〜4月22日)
   ・・・表紙写真解説
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八丁平通信17号 1992年8月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:リョウブ

 1P・・・論、識より観を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堀 孝弘
        −安易な入山がもたらす自然破壊(6/14 観察会に参加して)−

 2P・・・車椅子でゆく八丁平(6月21日) ・・・・・・・・・・・・・木村一郎
        −力をあわせて共に体験した自然−

 3P・・・根来坂とおぐろ坂  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −サバ街道の豊かな自然と歴史を刻む二つの峠−
 4P・・・(続き)
 
 5P・・・資料:私の製炭についての体験と想い出・・原 直一
 6P・・・(続き)(『在所のぬくもり』久多、広河原、花背、別所自治振興会編1984・3)

 7P・・・事務局日誌(5月11日〜8月3日)・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫

   ・・・資料:−八丁平通信− 粘り強い保護活動を報告
        (『自然保護』1992年6月 361 に紹介記事)
   ・・・表紙写真解説
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八丁平通信18号 1992年10月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:ヤマキマダラヒカゲ

 1P・・・八丁平今昔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎 
     −登山案内書に記された八丁平−
 2P・・・(続き)
 3P・・・八丁平日記 92.9.27・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫 
     −久多、オグロ坂、八丁平、峰床山観察紀行−
 4P・・・(続き)資料:今坂峠の餅田彦兵衛碑(書写、スケッチ)

 5P・・・ブナの森便り (7) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光田重幸
      −里山の歴史−中国での体験−
 6P・・・(続き)−日本人は自然を大切にしてきた?−
          −絵図や歴史的資料のおしえるところは−
 7P・・・(続き)−里山がハゲ山だったのは、いつからか−
          −だれが里山をハゲ山にした?−

8P・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
     −八丁平が「山村都市交流の森」域内にはいる−
      −「八丁平の自然」 自然観察ガイド発行(京都市経済局 92.3月付け)

9P・・・第13回八丁平自然観察ハイク(11月1日)案内

  ・・・資料:京都の自然200選「動物部門」決まる(92.9.30 京都新聞)
        (ヒサマツミドリシジミの久多オグロ坂も入る)
  ・・・表紙写真解説
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八丁平通信19号  1992年12月 発行者データ:前号に同じ
  表紙写真:八丁平全景(解説付き)
 表紙:(折り込みB4版)特集 京都市は林道大黒谷線の計画路線を変更
  八丁平の林道建設、回避へ
表紙裏:八丁平保護運動の経過

 1P・・・はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(事務局)田淵哲夫
      −林道路線変更報告特集号について−
   ・・・資料:林道大黒谷線位置図(京都市経済局農林部林業振興課:広報資料
 2P・・・資料:林道大黒谷線の計画路線変更について(農林部林業振興課)

 3P・・・八丁平への林道建設の経過と今後の問題について・・・・・・・・中川 泉
 4P・・・各種団体からのメッセージ
   ・・・NACS-J普及部長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・開発法子
      −今後も地域の自然を見守る活動を続けることを期待する−

   ・・・京都・水と緑をまもる連絡会・・・・・・・・・・・・・・・・・保本公一
      −古都の自然をまもるために地域ごとの保全ルールを−
 5P・・・(続き)
 6P・・・深泥池を守る会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田末利治
      −八丁平保護運動の成果は大きい−

 7P・・・北山の自然と文化を守る会・・・・・・・・・・・・・・・・・・榊原義道
      −歩いて楽しもう八丁平の自然−
 
8P・・・同志社大学2部ワンダーフォーゲル部・・・・・・・・・・・・・太田浩史
     −八丁平は人間だけのものではない−
     −山小屋は自然保護のため移転した−・・・・・・・・・・・・・田村 浩
     −貴重な自然を壊さぬように−・・・・・・・・・・・・・・・・江嶋亮太

9P・・・日本野鳥の会京都支部
     −八丁平は周辺の森林もふくめて保全を−

10P・・・三団体コメント
   ・・・八丁平を守る会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −13年の回り道、やっと真の保全のスタートラインに−

11P・・・京都府勤労者山岳連盟・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山崎龍彦
      −労山活動に新しい一頁が加えられた−

12P・・・地学団体研究会京都支部
      −調査団の姿勢が解決を長びかせた。他にも京都には問題が山積−
13P・・・(続き)
   ・・・かかわり   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −諦め切れず保護運動に−
14P・・・飛び立ったハッチョウトンボ・・・・・・・・・・・・・・・・・脇 敏修
      −待ちに待ったニュースがラジオから流れてきた−
15P・・・思い出すこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −小松氏の存在を忘れることはできない−
16P・・・事務局からのお願い
      −八丁平の積雪計計測のお願い−
      −八丁平通信の会の会員を募集します−
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八丁平通信20号  1993年3月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:オグロ坂峠の積雪計

 1P・・・未買収地−389番地−をめぐって・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −未買収地は左京区役所に差し押さえられていた−
 2P・・・(続き)地図:京都市有林地番図
   ・・・389番地の競売をめぐって・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −入札に参加すべきか否か−
 3P・・・(続き)−迂回路の可能性がでてきた−
 4P・・・(続き)資料:389番地の不動産競売公告
 5P・・・(続き)−忘れられない長く忙しい一日−

   ・・・資料:(「12月のおもちゃ箱」・・石井麻子)
      −野鳥たちもきっと安心しているでしょう−

 6P・・・八丁平のカタクリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −八丁平にカタクリはなかったのだろうか−
 7P・・・(続き)

 8P・・・最高最低温度計設置入山(11/12〜13)・・・・・・・・・・・・・中川 泉
  
   ・・・遥かなる八丁平をたずねて (0−予告編)・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平の名の由来、全国にある八丁平−

 9P・・・北山の自然史ガイド (1)       ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
     −鞍馬山の石灰岩 2.5億年前の海山上の浅い海−
10P・・・(続き) 写真:鞍馬山のフズリナ化石顕微鏡写真
           図版:鞍馬山の石灰岩の堆積環境(イラスト)

11P・・・猿橋峠(92.12.15)         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −チセロ谷と大見を結ぶ古い峠道、故藤井俊夫さんを偲ぶ−

   ・・・事務局だより
      −労山からのお知らせ− 5月16日 自然保護セミナー、井ノ口山周辺−
                  6月06日 クリーンハイク、6〜7コースで
   
   ・・・シンポジウム:「いま深泥池問題を考える」(3/27 京都弁護士会主催)

12P・・・第14回八丁平自然観察ハイク(4月25日) ・・・・・・・・田淵哲夫
      −全国一斉観察会(日本自然保護協会と共催)−

   ・・・残雪の八丁平 (3月9日)報告・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎

   ・・・八丁平通信の原稿を募集します
13P・・・(続き)
   ・・・事務局日誌(92年8月9日〜93年3月9日)
   八丁平通信01(1988・5)〜八丁平通信10(1990・10)
   ・・・資料:「八丁平への林道回避」・・(八丁平を守る会  田淵哲夫)
         (NACS−J「自然保護」誌93.2月号より)
   ・・・表紙写真解説
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八丁平通信01(1988・5)〜八丁平通信10(1990・10)
八丁平通信11(1991・1)〜八丁平通信20(1993・3)
八丁平通信21(1993・7)〜八丁平通信30(1995.10)
八丁平通信31(1996・2)〜八丁平通信40(1996・7未)

八丁平通信21号  1993年7月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:久多小、中学校

 1P・・・林道回避を祝って乾杯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平野八郎

   ・・・「八丁平のカタクリ」(20号)について ・・・・・・・・・・立石五郎
    −原産地不明のものやよそものは困る−

2P・・・北山の自然史ガイド(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
    −芹生の枕状溶岩:2億5千万年前の海底で噴出した火山の溶岩−
 3P・・・(続き、図版 芹生の枕状溶岩位置図『新京都5億年の旅より』)

4P・・・長谷川恒男を偲んで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
     −あのツネ坊は世界的クライマーになった−

 5P・・・遥かなる八丁平をたずねて (1)・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平、美女原、ショウブ原、いくつか呼び方があるようだが−

 6P・・・1993年積雪量調査結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脇 敏修
 7P・・・(続き、グラフ1、近辺スキー場過去の最大積雪量)
 8P・・・(続き、資料1、1992年1月〜3月の近辺スキー場の積雪量)
 9P・・・(続き、資料2、近辺スキー場、過去の最大積雪量及び年月日)

   ・・・事務局だより 自然観察ハイク(4月25日)報告  ・・・・・・田淵哲夫
      表紙写真説明
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八丁平通信22号  1993年9月 発行者デ−タ:前号に同じ
          表紙写真:ギンリョウソウ

 1P・・・京都市農林部との定例会談・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −山村都市交流の森について、手引書『八丁平の自然』の配付と増刷、
 2P・・・(続き)、中村乗越のトイレ、巡視の実効性について
 3P・・・(続き)「山村都市交流の森」区域と「交流の森管理道」位置図

 4P・・・嬉しかった『反応』  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −立石氏21号の記事について−

 5P・・・北山の自然史ガイド (3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −北山のチャート(放散虫化石の集合体)−
 6P・・・(続き)、添付写真1、放散虫化石チャートの表面の走査電子顕微鏡写真
           添付図 1、北山のチャート分布図

7P・・・遥かなる八丁平をたずねて (2) ・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
     −八丁平のことは鎌倉時代のことから『京都の歴史』に書いてあった。−
 8P・・・(続き)
 9P・・・事務局だより   第15回八丁平自然観察ハイク(予告、11月7日)
   ・・・公図の閲覧が有料に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
   ・・・八丁平だより  久多ーオグロ坂ー八丁平 9月19日・・・・・田淵哲夫
   ・・・表紙写真解説:ギンリョウソウ
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八丁平通信23号  1994年1月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真 5枚組 1、中村乗越に出現したトイレ 2、湿原回遊歩道の道標
     3、湿原回遊歩道のベンチ 4、ヤドリギ 5、中村乗越の案内板
      
 1P・・・「八丁平についてのアンケート」にご協力ください   ・・・・・事務局
 2P・・・(続き)趣旨、経過、現況の説明
 3P・・・(続き)地図、八丁平についてのアンケート(本文)
 4P・・・(続き)ー全15項目ー

 5P・・・八丁平−20年ぶりの八丁平・・・・・・・・・・・・・・・・・岩崎龍生
      −自然観察ハイクに参加して−

   ・・・北山八丁平をのぼって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉田みゆき
      −初めての北山単独行で熊にあえました−
         
 6P・・・第6回「森と自然を守る全国シンポジウム」に参加して・・・・・小鹿聡司
      −今回は東京で。テーマは「地球環境時代の環境NGOの任務」他−

 7P・・・北山の自然史 (その4) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −北山のチャート(太平洋の堆積物)−
 8P・・・(続き)写真1、褶曲した層状チャート(迂回道)
          図版1、褶曲とそれをつくる力 
          図版2、層状チャートのできかた

 9P・・・登山者と林道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −北山の自然と文化を守る会のことなど−
10P・・・(続き)

11P・・・遥かなる八丁平をたずねて (3) ・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −茅野北山八丁平訪問記−
       写真1、雲水群像(矢崎虎夫作) 地図1、八丁平周辺図(コピー)
12P・・・(続き)写真2、八丁平と縞枯山荘 写真3、横岳方面より八丁平全景

   ・・・事務局だより
      −雪の八丁平山行の案内−(94.3.13)
      事務局日誌    表紙写真説明

13P・・・1993年八丁平の気温観測データ ・・・・・(事務局まとめ)田淵哲夫
   ・・・ヘリポート建設について(短報) 
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八丁平通信24号  1994年4月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:(最高)積雪深計の計測
 
 1P・・・雪の八丁平・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花熊桂子
−八丁平山行の記録、3月13日−
   ・・・3月13日八丁平山行事務局報告・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
 2P・・・(続き)行程図、記録
 3P・・・北山の自然史 (5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −大悲山の乳岩(石灰岩)−
 4P・・・(続き)地図1、乳岩位置図(2.5万分の1図久多から)
          図版1、「都名所図会拾遺巻三」の乳岩
 5P・・・−わかんじき−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      暖冬下の大雪、わかんじきに思うこと。
 6P・・・遥かなる八丁平をたずねて (4) ・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −京都北山八丁平早春94.3.6スキー山行−
7P・・・事務局だより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
     −第16回八丁平自然観察ハイク案内(5.29)
      (日本自然保護協会、通信の会共催)
   ・・・アンケート督促、リサイクル封筒御礼、
      No22号表紙写真の種同定について、
・・・労山よりおしらせ
   −5月15日自然保護セミナー 井ノ山口へ 6月5日恒例クリーンハイク
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八丁平通信25号  1994年8月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:ヒツジグサ

 1P・・・八丁平についてのアンケート(23号)集計結果・・・・(事務局)田淵哲夫
      問い1〜3の回答円グラフ 
 2P・・・(続き) 問い4、5、6の回答円グラフ
 3P・・・(続き) 問い7、8、の回答円グラフ
 4P・・・(続き) 問い10、11、12、14の回答円グラフ
 5P・・・(続き) アンケートに寄せられた意見
         八丁平の歩道、案内板、道標、ベンチの設置について。
         八丁平の自然の現状、今後の保護と利用について。
         私たちの活動についての意見、要望。
 6P・・・(続き) アンケート集計結果に対する考察・・・・・・・・・・田淵哲夫

 7P・・・京都市との定例会談の報告    ・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫

 8P・・・遥かなる八丁平をたずねて (5)・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平周辺の古記録の収集−
 9P・・・(続き) 写真 ニホンザル(1995/5/9伊賀谷)

10P・・・足尾谷からの道(94年4月8日) ・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −ツボクリ谷から先は険しく要注意−
   ・・・事務局だより  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
11P・・・(続き)
   ・・・ 1994年積雪調査結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脇 敏修
        表1、1994年八丁平近辺の積雪量及び最大積雪計による測定地
12P・・・グラフ1、近辺スキー場、過去の最大積雪量
13P・・・ 表2、(資料1、)1993、4年1月〜3月の近辺スキー場の積雪量
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八丁平通信26号  1994年10月 発行者データ:前号に同じ
          表紙写真:久多 花笠踊り(94/8/24)

 1P・・・林道新ルートを歩く(94.9.2) ・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −俵坂への道、新ルートの林道、山火事のこと−

 2P・・・八丁平の野鳥たち (1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤忠夫
      −秋から冬にかけて− 

 3P・・・北山の自然史ガイド (6) ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −北山のマンガン鉱山と丹波マンガン記念館−
 4P・・・図版1、丹波山地の主要マンガン鉱山跡
      写真 、京北町下中にある「丹波マンガン記念館」

 5P・・・遥かなる八丁平をたずねて (6)・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −南北朝時代の久多、葛川の相論
 6P・・・(続き)
 7P・・・(続き)資料1、葛川久多両荘堺相論日記部分(葛川明王院文書)

   ・・・第17回八丁平自然観察ハイク(94/11/6)案内・・・・・・・・・田淵哲夫
   ・・・表紙写真解説
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八丁平通信27号  1995年2月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:八丁平をめざす(積雪期、鎌倉山より)

 1P・・・八丁平の野鳥たち (2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤忠夫
      −渡り鳥と留鳥など−

 2P・・・遥かなる八丁平をたずねて (7) ・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −大地震のこと−
      −佐野えんねさんとワンダーフォーゲル−
 3P・・・(続き)写真1、30斗樽の茶室の前でえんねさんと(90.5.20)

 4P・・・北山の自然史ガイド (7) ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −嵯峨野入亀山「さざれ石」−
 5P・・・(続き)
      地図1:入亀山付近地形図 写真:嵯峨野、入亀山の「さざれ石」

 6P・・・筏と木馬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −「横差し」という地名、残っていた「木馬道」−

   ・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
   ・・・今年も「雪の八丁平」へ(1995.3.19の山行案内)

 7P・・・1994年八丁平の気温観測データ
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八丁平通信28号  1995年5月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真: 小雨にけむるオグロ坂

 1P・・・八丁平の鳥たち (3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 加藤忠夫
      −春から初夏−

 2P・・・遥かなる八丁平をたずねて (8) ・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −遠ざかる八丁平、雑感−

 3P・・・大見運動公園凍結の後に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −大見の埋め立て計画と丹波広域幹線林道−

 4P・・・北山の自然史ガイド (8) ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −花折断層と京都の活断層−
 5P・・・図版1、京都周辺の活断層(日本の活断層、1991年より)
 6P・・・(続き)
 7P・・・図版2、3 花折断層の位置と断層に関連する地形

 8P・・・゛京阪さん定員オーバーで発車はいけません・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −京阪ファミリーハイクとオーバーユース−
 9P・・・要望書(95.4.19送付済み、コピー)
      −京阪、スポニチファミリーハイク(5/21)について計画の縮小を要望−
10P・・・(続き)

11P・・・回答書コピー・・・・京阪電鉄(4/25)
      −コース変更します−
   ・・・第18回八丁平自然観察ハイク(5.28)案内
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八丁平通信29号  1995年8月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真:モリアオガエル

 1P・・・八丁平の鳥たち (4) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤忠夫
      −夏の鳥、八丁平うまれの鳥たち−

 2P・・・遥かなる八丁平をたずねて (9) ・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −江戸時代の相論、久多と葛川、八丁平をめぐって−
 3P・・・(続き)
 4P・・・図版1、八丁平の古地名位置図
      資料1、久多岡田家文書(資料「史料 京都の歴史」から)
 5P・・・(続き)

 6P・・・丹波広域基幹林道で「コシキ峠」も消えた・・・・・・・・・・・尾高一郎

 7P・・・事務局だより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 田淵哲夫
      −京阪、スポニチファミリーハイク(5/21)その後−
      −市役所との定期交渉延期(報告書公開予定の9月に)−
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八丁平通信30号  1995年10月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真: 森の恵み(ブナの実、トチの実)

 1P・・・〈八丁平への道〉 峰床山西尾根 ・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −迂回(久多連絡)道が峰床山の尾根を切った所から20分で山頂へ−
      地図:峰床山付近のルート(2万5千分の1「花背」より)

 2P・・・八丁平の鳥たち (5)完 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤忠夫
      −八丁平の探鳥ポイント−

 3P・・・北山の自然史ガイド (9) ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −鳴滝砥石とコノドント化石−
 4P・・・写真1、菖蒲谷池と鳴滝砥石の採掘跡− 2、草に埋もれた鳴滝砥石採掘跡
      写真3、櫛状コノドント(三畳紀前期) 図1、京都付近の鳴滝砥石     

5P・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −第19回八丁平自然観察ハイク(11/5)案内
      −表紙写真解説−
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八丁平通信01(1988・5)〜八丁平通信10(1990・10)
八丁平通信11(1991・1)〜八丁平通信20(1993・3)
八丁平通信21(1993・7)〜八丁平通信30(1995.10)
八丁平通信31(1996・2)〜八丁平通信40(1996・7未)

八丁平通信31号  1996年2月 発行者データ:前号に同じ
表紙写真: 冬の八丁平

 1P・・・北山の自然史ガイド (10) ・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −花背の花崗岩地帯の航空写真を立体視−
 2P・・・(続き)
       写真1、左  写真2、右(航空写真)

 3P・・・雪に想う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −登山と用具、今昔−
 4P・・・遥かなる八丁平をたずねて (10) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平地名考のまとめ−
 5P・・・(続き)図1、八丁平地名位置図
 6P・・・(続き)
 7P・・・(続き)

 8P・・・資料、とち餅(『在所のぬくもり』 から。)

9P・・・第一回森林と市民を結ぶ全国の集い(2/16〜18)報告・・・・・・中川 泉
     −山と町の人びとが協力して森林を保全、活用するには−
 ・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −八丁平継続調査報告書はいつになったらでるのか−
      −積雪情報:1月28日、オグロ峠140cm−
      −今年は「冬の八丁平」は中止−
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八丁平通信32号  1996年5月 発行者データの変更: 八丁平通信の会事務局
  〒604京都市中京区西ノ京大炊御門町8−2 tel 075−463−6728
         表紙写真: フキノトウ

 1P・・・八丁平の遅い春(積雪計の回収) ・・・・・・・・・・・・・・木村一郎

 2P・・・雪の八丁平・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −3月20日「鎌倉山から八丁平」報告−
 
 3P・・・遥かなる八丁平をたずねて (11) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −古い聞き書きから−
 4P・・・(続き)
   ・・・読書ガイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      1、京の自然保護とまちづくり(京都弁護士会)
      2、原郷の「満州」(庄 幸司郎)
 5P・・・(続き)
   ・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      第20回八丁平自然観察ハイク(6月23日)案内

 6P・・・95年八丁平の気温観測データ
 7P・・・資料1、「八丁平林道」
         (『京の自然保護とまちづくり』京都新聞社刊 より)
 8P・・・(続き)
 9P・・・資料2、ひとすじの道 −故小松誠委員の足跡−(上掲書より)
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八丁平通信33号  1996年9月 発行者データ:前号に同じ
表紙スケッチ:ヤマジノホトトギス・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・京都市との定例会談の報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −八丁平湿原保全調査報告書について−
 2P・・・会談を終えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      資料:「八丁平保全調査報告書」より 
      −八丁平湿原保全観測を終えるに際して・・(佐々木功)
 3P・・・(資料、続き)
      −八丁平湿原保全観測調査班名簿−

 4P・・・どうなる花背線のバスダイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
   ・・・イラスト:コバノフユイチゴ(95.8.17) ・・・・・・・・石田万介

 5P・・・問題が多すぎる大集団ハイク・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎

 6P・・・遥かなる八丁平をたずねて (12) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −1996年8月上旬の八丁平紀行−
 7P・・・(続き)
   ・・・(続き)−古い聞き書きから、尾越− 
 8P・・・(続き)
   ・・・事務局だより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
・・・個人山行の案内(木村一郎、9月25日)
 9P・・・(続き)表紙スケッチシリーズについて
10P・・・資料:久多の民話(『京都 久多』ナカニシヤ出版より)
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八丁平通信34号  1996年10月 発行者データ:前号に同じ
表紙スケッチ:リンドウ ・・・・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・北山の自然史ガイド (11) ・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之 
  −芹生峠周辺の断層群と断層地形−
 2P・・・(続き)図版:芹生断層系と谷の左ずれ
 3P・・・    写真:芹生〜芹生峠の航空写真

 4P・・・遥かなる八丁平をたずねて (13) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −汚染された日本の山−
   ・・・八丁平及び周辺についての聞き書き(3)
 5P・・・(続き)

 6P・・・八丁平「新心荘」を想う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −林道建設と移転−

 7P・・・社史からたどる北山の交通史 ・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −北山地域バス路線の変遷−
   ・・・資料1:鞍馬自動車、嵐山バスから京都バスへ 
   ・・・(続き)資料2:鞍馬自動車、嵐山バス当時の運転系統と車輌
 8P・・・(続き)資料3:京都バス年表

   ・・・事務局だより 第21回八丁平自然観察ハイク(11/7)案内

 9P・・・八丁平の最高積雪量の記録 1992〜96のまとめ・・・・・・田淵哲夫

   ・・・9/25個人山行案内  久多小中学校廃校へ
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八丁平通信35号  1997年2月 発行者データ:前号に同じ
          表紙スケッチ:イカリソウ ・・・・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・絵ハガキの中の古いバス(雲ケ畑バスのこと) ・・・・・・・・木村一郎
      図版1:雲ケ畑バス絵ハガキ、時間表
 2P・・・(続き)資料1:洛北のバス路線図、雲ケ畑バス時間表
3P・・・「丹波広域基幹林道」ルート周辺の保全策について・・・・・・・尾高一郎
     −府自然環境保全地域への指定をめぐって−

 4P・・・遥かなる八丁平をたずねて (14)・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平と武蔵野を結ぶ火山灰−
 5P・・・(続き)図版1:八丁平断面模式図(『八丁平の自然』京都市発行より
 6P・・・(続き)図版2:国分寺崖線付近の地質概念図 
                  (『東京の自然をたずねて』築地書館より)
          写真1:関東ローム層
 7P・・・(続き)
   ・・・読書案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
          1:『誤報』 岩波新書
          2:『新聞を疑え』 講談社

 8P・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −積雪計設置報告(1/15)と計測のお願い−
      短報:ヒレンジャクとヤドリギ
 9P・・・記録映画「越後奥三面」鑑賞のご案内・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
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八丁平通信36号  1997年5月 発行者データ:前号に同じ
          表紙スケッチ:テンナンショウ ・・・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・八瀬まで歩いて京へ出る(葛川の交通今昔) ・・・・・・・・・木村一郎
      −途中まで2便ほどバスはあったが、、帰りは花折峠で真っ暗に−

 2P・・・遥かなる八丁平をたずねて (15) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −北国の八丁平(室蘭)に思いをはせて−
 3P・・・特集 読書案内: 『比良の父 角倉太郎』 ナカニシヤ出版・・・中川 泉
 4P・・・(続き)『花ごよみ』 講談社学術文庫  
 5P・・・(続き)『旅立つまでの旅』 御茶の水書房
 6P・・・今後の活動について(案)  ・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉

 7P・・・八丁平ア・ラ・カルト   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −清森荘、伊賀谷右股の道−
 8P・・・続き
 9P・・・北山の自然史ガイド (12) ・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −芦生・京大演習林の地形と地質− 1
10P・・・続き 図版 京大演習林内の地質ルートマップ

11P・・・現地近況報告(97/4/16) ・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
   ・・・22回八丁平自然観察ハイク(6/15)案内
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八丁平通信37号  1997年9月 発行者データ:前号に同じ
          表紙スケッチ:トチバニンジンの実・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・資料の中で葛川を旅する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −バス路線の変遷−
 2P・・・資料集1:葛川へのバス乗り入れ、花折トンネル、など

 3P・・・22回八丁平自然観察ハイクに参加して・・・・・・・・・・・・小柳道子
      −森と小さい虫たち、オトシブミ、アワフキムシ、ザトウムシ他−
 4P・・・(続き)
 5P・・・(続き)
 6P・・・丹波広域基幹林道の現況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎

 7P・・・北山の自然史 ガイド (13) ・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −芦生・京大演習林の地形と地質− 2
 8P・・・(続き)
      図版:丹波層群(付加帯)と古屋層(海岸堆積物)の形成環境

 9P・・・遥かなる八丁平をたずねて (16) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −雑感、食と記録、環境問題−
10P・・・(続き)
11P・・・京都市との定例会談の報告97  ・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −今後の保全策、林道法面、切り取り面の復旧について−
12P・・・(続き)
   ・・・事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      96年度最高最低温度計データ集 
13P・・・(続き)96〜97年最高積雪データ→120cm
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八丁平通信38号 1997年12月 発行者データの変更:〒604-8467京都市中京区
                  西ノ京大炊御門町8−2 田淵方(075)463−4034 
           FAX(075)464-7490 郵便振替 01020−1−4680 八丁平通信の会
        表紙スケッチ:アキノキリンソウ・・・・・・・・・・・・・石田万介

1P・・・晩秋の八丁平を訪ねて(11月21日)・・・・・・・・・・・・堀越達郎
      −すでに紅葉は終り初冬の八丁平は静寂。林道には補修のユンボが2台−
 2P・・・(続き)
   ・・・広河原・雑感(バス駐在制度廃止に寄せて) ・・・・・・・・・木村一郎
 3P・・・(続き)
 4P・・・気になることあれこれ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −朽木への路線延長、帰りの便の乗客把握などについて−
 5P・・・(続き)
 6P・・・遥かなる八丁平をたずねて (17) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      −八丁平、尾瀬、cop3、気候、権力と食、酒−
 7P・・・(続き)
 8P・・・今年の環境問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −丹波広域基幹林道、タンカー原油流出、cop3など−
 9P・・・(続き)
   ・・・資料:環境家計簿(京都市民しんぶんより)
   ・・・短報:秋の観察ハイク中止のおしらせ
   ・・・花笠踊り(久多 8/24)重要無形民俗文化財に指定される
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八丁平通信39号  1998年4月 発行者データ 前号に同じ
表紙スケッチ:イワウチワ ・・・・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・事業はどんなふうに始まったのだろうか、そして ・・・・・・・・木村一郎
      −昭和九年当時の雲ケ畑バス−
   ・・・写真:鞍馬バス(1940年頃)  
 2P・・・(続き)資料:雲ケ畑バスの経営に関する資料(昭和9年頃)
 3P・・・(続き)資料:雲ケ畑バス経営改善案など
      写真:京都バス、時間表(1961年頃)

 4P・・・北山の自然史ガイド (14) ・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
      −花折断層のトレンチ調査− 花折断層は活断層
 5P・・・(続き)図版:花折断層、途中谷トレンチの南側壁面スケッチ
                         (吉岡ほか、1997年)

 6P・・・遥かなる八丁平をたずねて (18) ・・・・・・・・・・・・・中川 泉
      1−風の音楽とカルマン渦
 7P・・・(続き)2−インターネットの八丁平をたずねて
 8P・・・(続き)−八丁平は全国7ヵ所にある
       資料:八丁平と三峰山(アルペンガイド18、大峰台高、山と渓谷社
       より採集されたところの八丁平記述のいろいろ)

 9P・・・今後の活動(案−2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉

10P・・・『樹氷をみる』 98.1.9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −クラガリ谷上部で樹氷をみる

   ・・・寸描、残雪の八丁平へ(3.15) ・・・・・・・・・・・・・・・・花熊桂子
      −ミソサザイのさえずりと雪の下に顔をのぞかせたミヤマカタバミ−

11P・・・事務局だより     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −八丁平自然観察ハイクの変更について−
      25人定員ハイクから個人山行形式へ
   ・・・八丁平上山予定:4月22日 木村一郎 花熊桂子
              5月19日 木村一郎
              6月15日 木村一郎 花熊桂子
   ・・・八丁平の積雪データ:98/1/9峰床山 20cm 湿原 5〜15cm
                3/15周遊道 50cm〜60cm
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八丁平通信40号  1998年8月 発行者データ 前号に同じ
  表紙スケッチ:ヤマアジサイ         ・・・・・・・・・・・・・石田万介

 1P・・・八丁平近況報告Part1−1(4/22) ・・・・・・・・・・花熊桂子
      −大悲山口より八丁平へ−          ・・・・・ 佃 靖子
  ・・・報告1−2(4/22)     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
  −迂回ルートは崩壊がつづく−
  ・・・報告2 (5/25)花を中心に   ・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −カキツバタは一輪のみ−
 2P・・・報告3 (6/15)開花状況を中心に・・・・・・・・・・・・木村一郎
 ・・・八丁平の観察と報告のお願い     ・・・・・・・・・・・・・・・ 事務局
 3P・・・10年を迎えた「八丁平通信」  ・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
   −記念すべき1号は1988年5月に発行された−
 4P・・・北山の自然史ガイド (15)    ・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木博之
     −周山・魚ケ淵の三畳紀二枚貝化石−
 5P・・・(続き)図版1、魚ケ淵のモノチス化石
       図版2、モノチス化石出土地  
 6P・・・雲ケ畑から久多へ    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −古い日記から読み取る、戦前の雲ケ畑の交通事情−
・・・ 森の中の旧駅舎
−比叡山ロープウェイ旧線を辿って−
 7P・・・(続き)
8P・・・(続き)
   ・・・ 幻の索道・軌道
−歴史に探る索道の可能性−
9P・・・資料:新聞記事他
10P・・・八丁平近況報告Part2−八丁平の野鳥
      パソコン通信FBIRDの記録 (5/31)・・・・・・・・・小高光一
11P・・・パソコン通信FBIRDの記録 (6/7) ・・・・・・・・・・高坂泰広
12P・・・お知らせとお願い     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
−八丁平通信 最近の諸事情について−
13P・・・事務局だより      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田淵哲夫
      −八丁平通信40号、10年の軌跡−
  ・・・京都労山よりお知らせ、登山祭典(10/25)
       全国登山者自然保護集会六甲集会(10/31〜11/1兵庫労山主幹)
10周年、40号記念特別付録−八丁平通信総目次(全14頁) 別刷り・・・中川

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八丁平通信41号  1999年2月    発行者データ: 前号に同じ

表紙スケッチ:伊賀谷右俣(平成9年6月29日)・・・・・・・石田万介

 1P・・・
八丁平現地報告1−1    98・10・28・・・・・・・・・木村一郎
      −紅葉は冴えず、木々はどことなく力無く−
      写真:1、鹿のヌタバ?2、3、周回道を整備中の久多市有林巡視員と
         4、ルリタテ

 2P・・・
八丁平現地報告1−2  98・11・24〜25・・・・・・・・中川 泉
      −遥かなる八丁平をたずねて  (20)−
 3P・・・(続き)写真:1 大見から尾越へ  2、発砲注意  3、鹿の食害
       4、スキー場後の部分笹枯れ  5、間伐(二ノ谷)6、間伐材の年輪
       7、交通標識  8、路肩崩壊個所

 4P・・・
シンポジウム「芦生の森を考える」の報告・・・・・・・・・・・・鈴木博之
 5P・・・(続き)

 6P・・・
森の中の旧駅舎を読んで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾高一郎
      −比叡山ロープウェイの歴史を追って−
      図:旧ロープウェイ模式図(京大鉄道研究会25号より)
 7P・・・(続き)写真:1、蛇ヶ池スキー場 2、3、鋼索線開通前後の山駕籠
      (『叡山電気鉄道鋼索線』より)

 8P・・・
京都労山近況報告自然保護活動の近況・・・・・・・・・・・・・・小鹿聡司
      −登山者自然保護集会「六甲集会」(10/31〜11/1)報告
 9P・・・(続き)

10P・・・
読書1  現代小説に見られる京都北山・・・・・・・・・・・・・木村一郎
      −村上春樹は花脊峠をバスで越えたのだろうか−
             (ノルウェイの森)
   ・・・読書2  『うるさい日本の私』を読んで・・・・・・・・・・・・中川 泉
          (中島義道著 洋泉社 1996)
11P・・・
読書3  随想・変りゆく風景・・・・・・・・・・・・・・・・・木村一郎
          −「山の自然学」を読みながら(小泉武栄・岩波新書)

12P・・・
インタビュー「八丁平の野鳥」 加藤忠夫氏に聞く(1)・・・・・中川 泉
      −訪問日 1998年11月26日〜27日
13P・・・(続き)

14P・・・
遥かなる八丁平をたずねて(20)・・・・・・・・・・・・・・・・中川 泉
     −京都感傷紀行中級編−(A sentimental hard rambling)

15P・・・
事務局だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・事務局
   ・・・−京都市産業観光局農林部林業振興課林政係への照会について−
      (市有林内の道標、交通標識について、他)

   ・・・平成11年「北山三角点トレック」の問題について
      (多人数集中登山の問題点)
16P・・・(続き)

   ・・・
掲示板  会員からのお便り
      −おいしい水を育む山の木々を大切に。−・・・・・・・・・・・浅野齢子
      −表紙の絵がすばらしいです。−    ・・・・・・・・・・・松下武子
      −自然史ガイドは北山を愛する人に有り難い記事です。・・・・・笠岡栄次
      −八丁平でアオバトの鳴き声を聞いて感動しました。・・・・・・細 圭子
17P・・・(続き)
      −いつまでも八丁平の自然が残りますように−・・・・・・・・・坪田雅子
      −また元気になって八丁平を歩きたいです。・・・・・・・・・・花熊桂子

   ・・・第二掲示板
      −水と緑をもまもる連絡会結成10周年記念号(21号)から−
      1、京都御苑迎賓館計画について。2、特集住民投票神戸から京都へ
      3、神戸空港への35万署名の意味 4、裁判住民交流会発足へ
      環境アセス市民審査機構(仮称)の設置 インターネットホームページ開設準備
      
Eメール:hayashi-m@mbox.kyoto-inet.or.jp
   ・・・立ち話 ◎石田万介氏ご兄弟とともに京都新聞で紹介(11月25日)
          ◎鈴木正穂さんのホームページ
          
http://www.masaho.com
   ・・・編集部から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・編集部
      −発行遅れのお詫びと次号予告−