ワーコム10の散布方法

稲ワラへの施用は乾田・半湿田を基本として、ぬかる田んぽは出来ればたい肥化してから施用しましょう。

  ワーコムを施用する方は、「ワーコム10」をコンバインで刈り取ったワラに1袋/10Kgを散布します。特にコンバインのワラが多い場所を重点に散布しましよう。
 また、稲刈りを終えたらできるだけ秋のうちに散布を行いましよう。今秋散布出来なかった方は来春に散布してもかまいませんが、秋に散布すると分解が早まります

ワーコム10の特徴
  ワーコムには山の腐食した葉っぱや木クズが多くそれらを分解する微生物が存在します。
  よってワラに散布する事により分解され有機となる。
  有機となれば、@浮きワラが少なくなる。A出穂豊熟が早まる。B窒素成分を通常より抑える事ができる。等と言った効果がある。
  出来れば秋散布を行い、秋耕起を行えば良いが、西和賀の春先の田んぼのぬかるみ等を考えると、耕起はしなくとも、散布のみでもよい。

 ちなみに 「ワーコム5」の使用方法
@ 育苗用の床土土壌混和すると根の活性化、カピの発生を抑える。
 (5〜10g/1箱当たり目安)
A 6月下旬の本田ガスの発生を抑える作用がある。
 (1袋、10Kg/10a目安)

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☆ワーコム10、堆肥源の散布方法 
 稲ワラヘの施用は乾田・半湿田を基本として、ぬかる田んぼは出来るだけ、たい肥化してから施用しましょう。
 ワーコムを施用する方は、「ワーコム10」をコンバインで刈り取ったワラに1袋/10sを散布します。
 堆肥源の場合は、1袋〜2袋/15s散布しましょう。
 特にコンバインのワラが多い場所を重点に散布しましょう。
*稲刈りを終えたらできるだけ秋のうちに散布を行いましょう。今秋散布出来なかった方は来春に散布をしてもかまいませんが、基本的には秋に散布すると分解が早まります。
 ワーコム10の特徴
 ワーコムには山の腐食した葉っぱや木くずが多くそれらを分解する微生物が存在します。
 よってワラに散布する事により分解され有機となる。
 有機となれば、@浮きワラが少なくなるA出穂・登熟が早まるB窒素成分を通常より抑える事ができる。などと言った効果があります。
 秋散布を行い、秋耕起を行えば良いが、西和賀の春先の田んぼのぬかるみ等を考えると、耕起はしなくとも、散布のみでもよいです。
 ワーコム5の使用方法
@ 育苗用の床土土壌混和すると根の活性化、カビの発生を抑える。
(5〜10g/1箱当たり目安)
A 6月下旬の本田ガスの発生を抑える作用がある。
(1袋、10s/10a目安)

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ワーコム農業

「ワーコム」は、ぶなの森の土壌微生物のエネルギーが、土を豊かにし、植物の根を丈夫にすることに
着目し、20年間かけて、土壌微生物の活動を独自に研究開発し、環境保全型農法の土壌改良資材として、
その効果が公的機関に認められ、うまみの素「ワーコム」は主に推肥素材発酵促進剤
としていろんな分野に幅広く使用されています。
今までは町ぐるみの協力をうけ、(有)ワーコム農業研究所が、製造、JA真室川町が販売し、環境保全型農法の
普及を推進しています。

「ワーコム」効果
「ワーコム」に含まれる有効微生物群が繁殖するてきにだす酵素が、土壌の有機微生物を分解し、百数十種類の
土壌微生物を増殖し、その動きを活性化します。さらに、活性根粒エキスやキチン・木炭・ゼオライト等を混入して、
微生物の活動しやすい環境を維持安定させ、土壌生態系を豊かにします。
その結果、植物の根が丈夫になり病害虫に対する抵抗力が強化され、
農薬や化学肥料の使用を最小限に抑えられます。
特に、豊かな土壌で健康に育成されますので、生産される作物の食味が格段と良くなります。