| HTML-Sample 集 |
|
ハードディスクに資料が、玉石混淆ながらかなり貯まりました。当初はテキストにしてエディタで見ていました。しかし テキストの場合、リンクが効かないので、目次を作ってもあまり役に立ちません。それに画像や音も使えません。 そんなわけで最近は「html」形式で保存するようにしています。これだと使い慣れたエディタで書いたり張り付けたりして、「html」の拡張子を付けるだけです。 ところが実際にやってみると、タグはうろ覚えだし一々書くのも面倒だし、ということで、コピーアンドペーストのできるサンプル集を作りました。 せっかく苦労して作ったサンプル集なので、アップしてご披露しようと思います。作成目的が「自分用」なので、中身は中途半端です。タグという言葉も知らないような超初心者には不親切すぎるし、知ってる人には無用の長物ですかネ。 あと、スタイルシート・クリッカブルマップ・Form・CGI・JavaScript など、いろいろありますが、当面使いませんので取り上げていません。勉強して使いこなせるようになったら、追加するかもしれません。 Windows98SE で作りました。一応 Netscape 4.51 と Internet Explorer 5 で動作確認をしていますが、誤りが無いとは言えません。
平田孝之
|
|
* ページの背景では、俵屋年彦さんの 「素材集」から 「kumo.gif」 を使わせていただきました。しかし、色が少し濃いすぎて文字が読みにくいことに気づきました。それで変更しました。好きな背景で気に入っていたのですが残念です。俵屋年彦さん、ありがとうございました。↑ 「kumo.gif」 * 背景色は 「色見本の館」 を参考にしました。ありがとうございます。 * [09] ハイパーリンク:<A HREF=""></A> では 「G-TOOL」 さんの 「piyo.gif」 を使わせていただきました。ありがとうございます。 * [18] 音楽では「taitai studio」 さんのページからドボルザークの交響曲第9番「新世界」第4楽章を使わせていただきました。ありがとうございます。 * [22] IE「お気に入り」のアイコンでは [よしくん] さんの 「アイコン格納庫」 から 「rasukar2.ico」 を使わせていただきました。ありがとうございます。 |
|
<HEAD> <TITLE>ファイル名又は表題</TITLE> <SCRIPT></SCRIPT> <META></META> <STYLE></STYLE> </HEAD> <BODY> </BODY> </HTML> |
| <BODY BACKGROUND="wall.gif"> |
| <BODY BGCOLOR="White" TEXT=#604535 LINK=#FF8080 ALINK=#F00030 VLINK=#8080FF> |
| <!-- ここにコメントを記述 --> |
| <BR> |
|
<P> <P ALIGN=left>左寄せの段落</P> <P ALIGN=center>中央寄せの段落</P> <P ALIGN=right>右寄せの段落</P> |
|
<HR WIDTH=40%> / <HR WIDTH=60> ⇒ 線の長さを変える <HR SIZE=4> ⇒ 線の太さを変える(デフォルト値は2 / 上限:100) <HR NOSHADE> ⇒ 黒いラインにする |
|
<HR ALIGN="left"> ⇒ 左寄せ <HR ALIGN="center"> ⇒ 中央 <HR ALIGN="right"> ⇒ 右寄せ |
|
<PRE> </PRE> |
|
<DIV ALIGN="left"></DIV> ⇒ 左寄せ <DIV ALIGN="center"></DIV> ⇒ 中央揃え <DIV ALIGN="right"></DIV> ⇒ 右寄せ |
|
中央表示:<CENTER>〜</CENTER> |
| <A HREF=""></A> |
| <A HREF=""><IMG SRC="画像ファイル名.gif"></A> |
|
☆ 移動したい場所に「<A NAME="ラベル名 "></A>」を記述しておく。 <A NAME=""></A> |
|
☆ <A HREF="#ラベル名">同一文書内で、「ラベル名」に移動</a> <A HREF="#"></A> |
| ☆ <A HREF="B.html#ラベル名">「B.html」の「ラベル名」に移動</A> |
|
[HREF="..."]の内容をどのウィンドウ(フレーム)に表示するかを指定する。 ターゲット名はアルファベットから始まらなければならない。そうでない場合は、ブラウザに無視される。 以下の4つのターゲット名は予約されていて、特別な意味がある。 ・<A HREF="..." TARGET=_blank> ⇒ 毎回新しい名前の無いウインドウに表示 ・<A HREF="..." TARGET=_self> ⇒ 元のドキュメントと同じウィンドウ(フレーム)に表示(TARGET 無指定の場合も同じ) ・<A HREF="..." TARGET=_top> ⇒ すでにあるフレームをすべて解除して、ウインドウいっぱいに表示。親フレームが無い場合には、「_self」と同じ ・<A HREF="..." TARGET=_parent> ⇒ 現在のフレームの親フレームに表示。親フレームが無い場合には、「_self」と同じ |
| タグ | 語源 | 見本 |
|---|---|---|
| <B></B> | Bold | 太字で表示 |
| <I></I> | Italic | 斜体で表示 |
| <U></U> | Underline | アンダーライン |
| <S></S> | Strikethrough | |
| <TT></TT> | Fixed Width Typewriter | 等幅文字 HIW |
| <SUB></SUB> | Subscript | 下付きの文字下付きの文字 |
| <SUP></SUP> | Superscript | 上付きの文字上付きの文字 |
|
文字が点滅:<BLINK>〜</BLINK>、Netscape 独自の拡張タグ <BLINK>文字が点滅します</BLINK> Netscape では、下の文字が点滅して見える。Internet Explorer では無視される。 |
|
文字の大きさと色を決める :<FONT SIZE= COLOR= ></FONT> <FONT SIZE=6 COLOR=#0000FF></FONT> 文字の大きさと色を決める |
|
文字サイズを指定していないときの基本サイズを指定する。 この場合に、文中でサイズを変えたい文字があったら下のタグで囲む。基本サイズとの差のプラスマイナスを書く。 |
|
<BASEFONT SIZE=n> <FONT SIZE=+/- n>...</FONT> |
|
<BASEFONT SIZE=2> BASE SIZE<BR> <FONT SIZE=+2>+2 SIZE</FONT><BR> <FONT SIZE=-1>-1 SIZE</FONT> |
|
文字のフォントを指定するには、<BODY> </BODY> の間に、<FONT face="フォント名">〜</FONT> を挿入する。 |
|
フォント名の部分に使いたいフォントの名前を記入し、〜の部分には、指定されたフォントで表記されたい文面を記入する。 フォント名を指定する場合、全角半角、大文字小文字の全てを正しく記入しなければならない。また、フォント名にスペースが入る場合は半角のスペースを入れる。 例えば、MS P明朝だと、MSとPとは全角の大文字アルファベットで記入し、間に入っているスペースは半角のスペースを入れる。また、Comic Sans MS などの欧文フォントは全ての文字とスペースとを半角で記入する。 せっかくフォントを指定しても、ページ閲覧者の環境によっては、こちらの指定したフォントが無い場合もある。このような場合には、フォント指定は無視され、通常のフォントで表示される。 だが、フォント名とフォント名の間にカンマ ( , ) を付けて複数のフォントを指定すれば、一つ目のフォントがない場合には二つ目のフォントで、というように指定できまる。だから、フォント名を複数記入しておけば、いろいろな環境下で自分の思った通りのフォントで見てもらうことができる。 |
|
<BODY> <FONT face="MS Pゴシック" size="6">HGP行書体,MS Pゴシック</FONT> </BODY> |
|
<H6>最小サイズ</H6> <H1>最大サイズ</H1> |
|
<H4 ALIGN=LEFT>左寄せの見出し</H4> <H4 ALIGN=CENTER>中央寄せの見出し</H4> <H4 ALIGN=RIGHT>右寄せの見出し</H4> |
|
Black #000000 |
Olive #808000 |
Teal #008080 |
Red #ff0000 |
Blue #0000ff |
Maroon #800000 |
|
Navy #000080 |
Gray #808080 |
Lime #00ff00 |
Fuchsia #ff00ff |
White #ffffff |
Green #008000 |
|
Purple #800080 |
Silver #c0c0c0 |
Yellow #ffff00 |
Aqua #00ffff |
- | - |
| 指定する場所 | 方 法 |
|---|---|
| ブラウザの背景色 | <BODY BGCOLOR= ...> |
| テキスト全体 | <BODY TEXT= ...> |
| ハイパーリンク | <BODY LINK= ...> |
| アクセス済みハイパーリンク | <BODY VLINK= ...> |
| アクセス中のハイパーリンク | <BODY ALINK= ...> |
| 本文内のテキスト | <FONT COLOR= ...> |
| 表のデータセル | <TD | TH BGCOLOR= ...> |
| 表の罫線 | <TABLE BORDERCOLOR= ...> <TABLE BORDERCOLORRIGHT= ...> <TABLE BORDERCOLORLEFT= ...> |
| マーキー | <MARQUEE BGCOLOR= ...> |
|
文書の著者を明示: <META NAME="Author" CONTENT="Tohoho"> 関連キーワードを指定し、検索ロボットの検索支援: <META name="keywords" lang="ja" content="HTML,htm,ホームページ,タグ,見本,サンプル,色,色名"> 10秒後にURL=...で指定したURLにジャンプ。ホームページの移動の際などに使用: <META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="10;URL=http://xyz.com/"> 漢字コードがシフトJISであることを宣言: <META HTTP-EQUIV="Content-type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> EUC の場合は x-euc-jp、 JIS の場合は iso-2022-jp を指定。ブラウザ表示での文字化け防止。 |
|
<ADDRESS> <A HREF="mailto:yd8t-hrt@asahi-net.or.jp"> MAIL:yd8t-hrt@asahi-net.or.jp</A> </ADDRESS> |
| MAIL:yd8t-hrt@asahi-net.or.jp |
| ソース | 結 果 | ソース | 結 果 |
|---|---|---|---|
|
<UL> <LI>黒丸 あい <LI>黒丸 かき </UL> |
|
<OL> <LI>あいう <LI>かきく </OL> |
|
| ソース | 結 果 |
|---|---|
|
<DL> <DT>四面楚歌 <DD>周囲を敵に包囲された状態。 <DT>面従腹背 <DD>表面的には従っていて、実際は背くこと。 </DL> |
|
![]()
Netscape には LiveAudio というプラグインソフトが導入されている。LiveAudio は MIDIの他、WAVE、 AU、 AIFF といったサウンドファイルも再生できる。Netscape からこれらのファイルを直接指定すると LiveAudio で再生を始める。 |
| <embed src=""> | 表 示 | |
|---|---|---|
<embed src="biz_menu.mid" width=144 height=60 loop="false" autostart="false">
|
|
<bgsound src="001.mid"> ⇒ IE Internet Explorer 専用で Netscape は無視する。 <bgsound src="001.mid" LOOP=数字> ⇒ 再生する回数を指定。 LOOP=INFINITE ⇒ 無限再生繰り返し。 |
| & ⇒ & | < ⇒ < | > ⇒ > | " ⇒ " |
| ¢ ⇒ ¢ | £ ⇒ £ | § ⇒ § | © ⇒ © |
| ° ⇒ ° | ± ⇒ ± | ¶ ⇒ ¶ | 半角空白 ⇒   |
| @ ⇒ &#64; | ™ ⇒ &trade; | µ ⇒ &micro; | ∑ ⇒ &sum; |
| A ⇒ &#65; | B ⇒ &#66; | C ⇒ &#67; | D ⇒ &#68; | E ⇒ &#69; |
| a ⇒ &#97; | b ⇒ &#98; | c ⇒ &#99; | d ⇒ &#100; | e ⇒ &#101; |
| F ⇒ &#70; | G ⇒ &#71; | H ⇒ &#72; | I ⇒ &#73; | J ⇒ &#74; |
| f ⇒ &#102; | g ⇒ &#103; | h ⇒ &#104; | i ⇒ &#105; | j ⇒ &#106; |
| K ⇒ &#75; | L ⇒ &#76; | M ⇒ &#77; | N ⇒ &#78; | O ⇒ &#79; |
| k ⇒ &#107; | l ⇒ &#108; | m ⇒ &#109; | n ⇒ &#110; | o ⇒ &#111; |
| P ⇒ &#80; | Q ⇒ &#81; | R ⇒ &#82; | S ⇒ &#83; | T ⇒ &#84; |
| p ⇒ &#112; | q ⇒ &#113; | r ⇒ &#114; | s ⇒ &#115; | t ⇒ &#116; |
| U ⇒ &#85; | V ⇒ &#86; | W ⇒ &#87; | X ⇒ &#88; | Y ⇒ &#89; |
| u ⇒ &#117; | v ⇒ &#118; | w ⇒ &#119; | x ⇒ &#120; | y ⇒ &#121; |
| Z ⇒ &#90; | z ⇒ &#122; |
|
|
|
| 0 ⇒ &#48; | 1 ⇒ &#49; | 2 ⇒ &#50; | 3 ⇒ &#51; | 4 ⇒ &#52; |
| 5 ⇒ &#53; | 6 ⇒ &#54; | 7 ⇒ &#55; | 8 ⇒ &#56; | 9 ⇒ &#57; |
| 下線 _ ⇒ &#95; | ハイフン - ⇒ &#45; | ドット . ⇒ &#46; |
| a の1乗 ( a¹ ) ⇒ 「 a¹ 」 または ( a¹ ) |
| a の2乗 ( a² ) ⇒ 「 a² 」 または ( a² ) |
| a の3乗 ( a³ ) ⇒ 「 a³ 」 または ( a³ ) |
| 中塗りハートマーク ♥ ⇒ 「 ♥ 」 または ( ♥ ) |
| 中抜きハートマーク ♡ ⇒ 「 ♡ 」 |
|
☆ 半角でスペース・キーを押した場合、押し下げ回数に関係なく、空白は半角一個分しかできない。連続半角スペースは、この方法ではできない。 ☆ 全角でスペース・キーを押した場合、押し下げ回数分だけ全角空白ができる。 | |||||||||||||||
あ 左半角3個、右半角5個(結果は各半角空白一個) 空白 あ 左全角3個、右全角8個 空白 | |||||||||||||||
| Internet Explorer と Netscape 共用 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 「 」 が半角一文字分のスペースを作る。必要な空白の長さ分だけ 「 」 を記述する。 | |||||||||||||||
|
右に半角五個分のスペースを作る。     五個分のスペース。 このように 「 」 (=「 non-breaking space 」 の略) を使うと、意図的に半角スペースを連続して挿入することができる。 | |||||||||||||||
ただし、「   」 以外は、等幅フォントで表示させるとすべて同じ空白量になる。 HTML では、文章がウインドウの端やボックスの端に達すると、自動的に改行されるが、英語の場合は、英単語の途中ではなく、単語単位で改行される。英単語の区切りは 「スペース (空白文字) 」 なので、直前の空白文字の位置で改行することになる。 ところが、「 」 は、「 nb 」 が 「 non-breaking 」の略であることからも判る通り、この位置での自動改行はされない。このように、「 」 は空白量が通常のスペース (空白文字) と同じだが、表示領域の端に達したときの改行動作に違いが生じる。 なお、「 」 以外の空白文字 (   や   など) は、普通の空白と同じように自動改行の対象となっている。 | |||||||||||||||
| Netscape 専用 | |||||||||||||||
| 右に50ピクセルの空白<SPACER SIZE=50>左に50ピクセルの空白 | |||||||||||||||
|
右に50ピクセルの空白 |
、
、
、
のように、| 上記のソース |
|---|
| <center> <IFRAME src="Iframe_Sample.html" width="60%" height="90" name="Iframe_Sample"><p>現在ご使用のブラウザーではインラインフレームを表示することができません。インラインフレームのページは以下のリンクで見ることができます。 <a href="Iframe_Sample.html">Iframe_Sample</a></p></IFRAME> |
| ソース | 対応ブラウザ | 非対応ブラウザ |
|---|---|---|
| <ruby> <rb>四面楚歌</rb> <rp>(</rp> <rt>しめんそか</rt> <rp>)</rp> </ruby> |
|
四面楚歌 (しめんそか) |