瀧野川信用金庫 登録金融機関
関東財務局長(登金)第168号

 投資信託とは多くのお客さまからお預りした資金をひとつにまとめ、それを運用の専門家である投資信託会社が国内外の株式や債券などに分散投資を行い、その結果の収益をお客さまに還元していく商品です。

   

投資信託についてのお問い合わせはお近くのたきしんの窓口まで

 投資信託については、下記の点にご留意いただきますようお願いいたします。
投資信託は預金、保険契約ではありません。
投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
当金庫は販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
投資信託は元本および利回りの保証はありません。
投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客さまに帰属します。
投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
投資信託の取得のお申込に関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等を必ずご覧ください。投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等は当金庫本支店等にご用意しています。
本資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。

 投資信託に関する手数料等の概要
申し込み手数料(ご購入時)
ご購入時に直接ご負担いただく費用で、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、取扱ファンド一覧に記載してある料率を乗じて得た額をご負担いただきます。
信託財産留保額
ご換金時には、換金時の基準価額に対して、取扱ファンド一覧に記載してある料率を乗じて得た額をご負担いただきます。
信託報酬等
投資信託保有期間中に間接的にご負担いただく費用で、信託財産の純資産額に対して、商品一覧表の料率を乗じた額となり、信託財産の中からご負担いただきます。
その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することができません。

 投信信託の主なリスク
 投資信託は値動きのある株式や債券などに投資しますので、投資信託の値段(基準価額)は株式市場などの動向によって変動します。一般的に投資信託の主なリスクには下記のものがあります。
価格変動リスク
  投資信託が組入れている株式等の価格は、国内外の政治・経済情勢、企業の業績、市場の需給等によって変動します。組み入れている株式などの価格が下落した場合にはファンドの基準価額が下がる要因となります。
金利変動リスク
  金利の状況は絶えず変動しています。債券も償還前に売却される場合は金利変動の影響を受けます。概して残存期間が長い債券ほど金利変動の影響を受けます。一般的に金利が上昇した場合には債券の価格は下落し、ファンドの基準価額が下がる要因となります。
信用リスク
  組み入れた有価証券等の発行体にかかる信用リスクです。
発行体の経営・財務状況やそれらの外部評価により、利息や元本が支払われる可能性が高いことを「リスクが低い」、逆に支払われる可能性が低いことを「リスクが高い」といいます。一般的に債務不履行が生じた場合または予想される場合には当該公社債等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が下がる要因となります。
為替リスク
  円と外国通貨の交換レートは常に変動しています。外国の株式や債券などで運用する投資信託は基本的に為替リスクが伴います。外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該現地通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベース評価額が減価し、ファンドの基準価額および分配金に影響を与える要因になります。為替ヘッジをしていないファンドでは、為替レートの変動がファンドの資産価値に影響します。
流動性リスク
  有価証券等を売買する際、取引市場に十分な需要や供給がない場合など需給動向により希望する価格等で売買できなくなるリスクをいいます。一般的に、投資する有価証券の流動性が損なわれた場合にはファンドの基準価額が下がる要因となります。

 投資信託のしくみ
 投資信託とは、多くの人から集めた小口の資金をひとつにまとめ、それを運用の専門家である投資信託会社が信託銀行を通じて、国内や海外の株式、債券などに投資をして運用を行います。その結果の収益を投資者に分配することとなります。



 投資信託の特徴(主なメリットとデメリット)
 メリット
手軽な投資金額で始められます。
  個人で株式や債券等に直接投資するにはまとまった資金が必要ですが、投資信託の場合は集めた資金をまとめて運用するので小口の資金から購入することができます。
分散投資によりリスクが軽減されます。
  投資信託は小口の資金では難しい分散投資が可能となることで、リスクの低減が図られます。
専門家が運用しています。
  個人で投資対象についての必要な知識や情報を入手することは難しいですが、投資信託は運用の専門家が投資者に代わって運用します。
高い透明性と換金性があります。
  投資信託は日々時価評価され、その運用状況は定期的に報告されます。また、原則として営業日ならいつでも解約の申し込みができます。解約代金の受取日は商品によって異なります。
ただし、解約できない期間(クローズド期間)や、解約できない日(投資先の国の市場営業日等)が定められた投資信託もあります。
 デメリット
元本の保証がありません。
  投資信託は預貯金とは異なり、値動きのある株式や債券などに投資しますので、元本保証はありません。
コストがかかります。
  申込時に申込手数料、保有期間に信託報酬等がかかり、換金時に信託財産留保額等の費用がかかることがあります。ファンドによってかからない費用もあります。

 取扱ファンド一覧
ファンド名 投信会社 お申込手数料
(税込み)
信託報酬
(年率・税込み)
信託財産留保額 ファンドの持つ
主なリスク
(下の表でご確認ください。)
 
しんきんインデックスファンド225 しんきんアセットマネジメント投信 なし 0.84% なし (3)
しんきん好配当利回り株ファンド(3ヵ月決算型)
(愛称:四季絵巻)
しんきんアセットマネジメント投信 1.05% 1.05% 0.30% (3)
株ちょファンド日本(高配当株・割安株・成長株)毎月分配型
(愛称:カブチョファンド)
日興アセットマネジメント投信 3.15% 1.03425%
実質1.66425%程度
0.30% (3) (4)
しんきん世界好配当利回り株ファンド しんきんアセットマネジメント投信 2.625% 1.47% 0.30% (4)
グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 国際投信投資顧問 申込金額に応じて
1億円未満
1.575%
1億円以上1.050%
1.3125% 0.50% (1) (2)
ニッセイ/パトナム・毎月分配インカム・オープン ニッセイアセツトマネジメント 申込金額に応じて
1千万円未満
2.625%
5億円未満1.575%
5億円以上1.050%
1.575% なし (2)
DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)
(愛称:ハッピークローバー)
DIAMアセツトマネジメント 2.10% 1.05% 0.20% (2)
しんきん3資産ファンド(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信 2.10% 0.9975% 0.30% (2) (3) (5)
しんきんグローバル6資産ファンド(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信 2.10% 1.1025% 0.30% (1) (2) (3) (4) (5) (6)
しんきんJリートオープン(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信 2.10% 0.9975% 0.30% (5)
三井住友・グローバル・リート・オープン(3ヵ月決算型)
(愛称:世界ビル紀行)
三井住友アセットマネジメント 3.15% 1.6695% 0.30% (5) (6)
 各ファンドには以下のリスクがありますので、元本が保証されているものではありません。また、投資信託の運用による損益はお客様に帰属します。その他のリスクおよび詳細については、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)に記載しておりますので、必ずご覧ください。
(1) 主に国内債券を投資対象とするファンド
  金利変動等による組入債券の価格変動、組入債券の発行者の信用状況の変化等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
(2) 主に海外債券を投資対象とするファンド
  金利変動等による組入債券の価格変動、組入債券の発行者の信用状況の変化、為替相場の変動等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
(3) 主に国内株式を投資対象とするファンド
  組入株式の価格変動、組入株式の発行者の信用状況の変化等により基準価額が下落し、元本欠損を生ずることがあります。
(4) 主に海外株式を投資対象とするファンド
  組入株式の価格変動、組入株式の発行者の信用状況の変化、為替相場の変動等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
(5) 主に国内不動産投信を投資対象とするファンド
  組入不動産投資信託証券の価格変動、組入不動産投資信託証券の発行者の信用状況の変化等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
(6) 主に海外不動産投信を投資対象とするファンド
  組入不動産投資信託証券の価格変動、組入不動産投資信託証券の発行者の信用状況の変化、為替相場の変動等により基準価額が下落し、元本欠損を生ずることがあります。
投資対象分類については当金庫独自の分類です。また、「取扱ファンド一覧表」および当資料は当金庫が独自に分類したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。