健康へのスタートはワクチン接種から。まず「予防」、そして「健康を作る」へ。
愛犬・愛猫の、からだ・こころ・環境をトータルに整えるヘルスケア。
よい飼い主であるあなたの協力が必要です。
ワクチン接種のタイミング
子犬・子猫の場合、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、
これが切れる時期を見計らってワクチン注射をすることが大切です。
通常、初回接種は生後6〜8週齢です。
| 種類 |
スケジュール |
料金 |
| イヌ狂犬病 |
生後91日齢以降に接種/毎年1回 |
¥3,200 |
| イヌ8種混合 |
生後2ヶ月目・3ヶ月目・4ヶ月目に1回ずつ/以降毎年1回 |
¥8,000 |
| ネコ3種混合 |
生後2ヶ月目・3ヶ月目に1回ずつ/以降毎年1回 |
¥4,500 |
| ネコ7種混合 |
生後2ヶ月目・3ヶ月目に1回ずつ/以降毎年1回 |
¥6,500 |
| ネコエイズ |
不感染の確認後、2〜3週ごとに3回接種/以降毎年1回 |
¥5,500 |
ご注意
はじめてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。
注射後、免疫ができるまで約3週間は、他の動物に近づけないようにして下さい。
注射後は、激しい運動やシャンプーは避けて下さい。
ときに接種反応がでることがあります。
注射部位の痛みや腫れ、元気や食欲がなくなる、顔や眼が腫れるアレルギー反応などがみられたら、
すぐに当院へご連絡下さい。