【usuzan元気情報】
 このページは、地域の方々の復興への息吹を、新しいものから順次掲載しています。

【有珠山噴火元気情報】2000,7,10号
  
【モンゴルコンサート開催】
のご案内 
■期日■
  平成12年7月16日
  開場午後3時 開演3時30分
■場所■
  伊達市 だて歴史の杜カルチャーセンター
■公演内容■
  南(内)モンゴルエヴェンキ族民間芸術団公演
  馬頭琴・ホーミー演奏 嵯峨治彦
  有珠山災害支援ソング「山に願いを」発表
    宮本 尚
    協力 伊達コールエコー

【入場無料】
   
●主催● 「有珠山ネット・うすゆめプロジェクト」実行委員会
     PMF組織委員会
●共催● (財)北海道文化財団
     伊達市教育委員会
     伊達メセナ協会
●協力● 日本ボーイスカウト北海道連盟西胆振地区
     FMレイクトピア
     のどうたの会
●協賛● ハドソン(株)
     (株)フュージョン
     (株)ユニコ・コーポレーション
     びっくりドンキー伊達店
     凸版印刷(株)北海道事業部
●後援● 北海道・北海道教育委員会・北海道通 商産業局
     壮瞥町・北海道新聞社
     東北大学素材工学研究所・大妻女子大学狭山台寮寮生会
     大妻女子大学人間関係学部情報ボランティア研究会
 

原始森林地帯の北方狩猟文化と、
大草原の遊牧文化が育んだ民俗芸能。
南(内)モンゴル エヴェンキ族の音楽と舞踊

南(内)モンゴルに暮らす少数民族「エヴェンキ」の民間芸術団から、男女12名におよぶ精鋭アーティストが北海道にやって来ます。
(初来日)
 北方狩猟文化と草原の遊牧文化を併せ持つ極めてユニークな少数民族「エヴェンキ」の芸能。

森の歌、かがり火の歌、シャマンの踊り、英雄の歌、草原の歌、虹の踊り、トナカイ遊牧の歌、愛の歌… 。北アジアの民族芸能が世界的に注目されている今、この機会は見逃せません。

■エヴェンキ族の詳しい案内
http://www.mmjp.or.jp/booxbox/nodo/comingup/eunki.html
 
【usuzan元気情報】2000,5,30号
 
伊達市の飲み屋街は有珠山噴火以降、客の入り込みが激減し、廃業したスナックも数店ある。
被災した洞爺湖温泉街から伊達への移転は、スナックやすし店など10軒程度。
伊達飲食店組合加盟店などが避難者向けに「2時間、2000円飲み放題」のイベントなどを開催して盛り上げており、また、ようやく全体的に自粛ムードから脱却すべしとの声も強まって、若干の盛り返しの気配も出ているよう。
しかし、依然として苦しい戦いを強いられている。
是非、伊達、西胆振にお出でいただきたい。そして消費をお願いしたい。
 
 
2時間の飲み代 無料!!
18才〜100才?のカウンター女性も募集
 
6月1・2・3日の三日間      
 
 
【ラウンジ シュガー】
    《スナック サルウェー》も同調??
 
「シュガー」  tel0142−23−0056
「サルウェー」 tel0142−22−0805
   
【有珠山噴火元気情報】2000,5,23号
  
<有珠山噴火災害復興祈念>
伊達朝野球リーグ戦 
6月14日(水)第一試合
 
参加9チーム
開会式 6月11日(日) 朝6時 北電球場
 
 
 
 伊達朝野球連盟理事会が、23日19時から「伊達歴史の杜カルチャーセンター”あけぼの”」で開かれ、平成12年度事業や予算などを決定した。
 本年度のリーグ戦の参加チームは9チーム、使用球場は北電球場一箇所で、総当り制とし、例年から約一ヶ月遅れの6月14日から9月末まで戦いが繰り広げられることになった。
リーグ戦終了後は、例年どおりのトーナメント戦も実施される。
 なお、開会式の予定は6月4日であったが、伊達市の各小学校の運動会と重なったので、一週間繰り延べし実施することにした。
【有珠山噴火元気情報】2000,5,12号
 
伊達朝野球連盟リーグ戦 6月4日 開会式
 
参加者募集中 
 
 
 伊達朝野球連盟主催「平成12年度リーグ戦」は、有珠山噴火という
  予想外の事態を迎えて今年度の開催を見合わせていたが、
  5月10日開催の連盟役員会で例年どおりの要領で
開催するすることを決定した。
例年と比べて約一ヶ月遅れの開催となる。
 
《開会式》  6月4日(日) 朝6時  
  北電球場(伊達スポーツ公園)
 
 
 
5月23日(火)午後7時、カルチャーセンター2階集会室において、参加チーム代表者による理事会を開催する。
                        
                                   
                                      《参加申し込み》 
チーム編成で以下に申し込まれたい。
    @加藤写真館(連盟事務局 伊達市錦町100番地 TEL23−2378)
 A太細事務局長(TEL 25−3723又は携帯09026924495)
 
《参加登録料》  
1チーム  25000円(年会費、納会代含む)
 
《連盟登録資格》
伊達市在住者、又は伊達市に職場がある成人(男女を問わず)。
 
《その他》
<第一試合は、6月7日(水)の予定。なお4日の開会式終了後、例年どおり審判講習会を実施する。>
<一人でも多くの参加を募るため、23日開催の理事会前迄の受付を原則としつつも、やむをえない場合は理事会での申し込みもOKとする。>
<今年度は、館山市営球場や舟岡運動場がヘリポートや仮設住宅用地となっているので、使用球場は北電球場一箇所となる。>
<参加希望者でチーム編成困難な方は、上記のほか連盟役員にご相談ください。>


【有珠山噴火元気情報】2000,4,29号
 
 
有珠山噴火被災者の皆さんへ!
私たちも応援しています
=有珠山噴火伊達カルチャーセンター緊急サテライト放送=
  
 
FM放送:周波数78,1MHz
 
地域コミュニティーFM放送「ラジオカロス サッポロ」、有珠山噴火避難所「伊達歴史の杜カルチャーセンター」伊達サテライト局から放送開始
 
 
後藤札幌伊達会会長(伊達市出身 札幌宮の森記念病院院長)がオーナーの「ラジオカロス サッポロ」が、今日29日と明日30日の二日間、述べ12時間の予定で札幌方面に向けて発信した。
また同時に、後藤先生などの「医師」や「看護婦」、「美容師」、「マッサージ師」など、総勢10名以上で医療相談やボランティア活動も行っている。
 
今日は、カルチャーセンターの避難者や伊達市菊谷市長、伊達市災害対策本部員、そしてカルチャーセンターの避難者を直接お世話している館員などへのインタビューがライブで放送された。
 
明日30日は、空撮や避難地区からの救出を担当した自衛隊員や北海道災害対策本部員などの方々の出演が予定されている。
 
サテライト局での被災者からのリクエストは勿論、札幌市民からのお見舞い、激励などのメッセージやリクエスト曲FAXで受けている
(FAX番号 0142−25−7011)
 
イベントとしてフォークやシャンソン、ポップス、歌謡演歌などのミニライブも2回開催される。
 
 
〈放送エリア〉
・ラジオカロスサッポロFM78,1MHzにて  主に札幌市
・大坂有線マルチ44ch G−37にて   旭川市などの道北や日高など北海道西域
・(有線)キャンシステム     Eー6にて     札幌市及び近郊
 
〈パーソナリティー〉
・渡部映里子   ラジオカロスサッポロパーソナリティー、
           伊達高出身、フリーアナ、元ミス札幌、
・沖館葉子    ラジオカロスサッポロパーソナリティー、フリーアナ、
・後藤真理人   ラジオカロスサッポロ局長代行、兼パーソナリティー、
 
〈ミュージシャン〉
・工藤 忠    フォーク歌手、作曲・作詞家  (元ふきのとう)
          BOSTON CLUB経営
・宮本マリ    シャンソン歌手   BOSTON CLUB専属
・及川美樹   ポップス歌手  ピアノバー レイヌ専属
・後藤真理人  ラジオカロス
 
【噴火元気情報 2】2000,4,17号

○伊達市に避難されている、虻田町の方々の避難所が三箇所に統合された
〔17日20時現在〕
・カルチャーセンター”あけぼの”  「407人」
・武道館  「147人」
・コミセン”未来館”  「114人」
・保健センター  「12人」
合計 「680人」
なお、”あけぼの”には壮瞥町民6人が含まれ、保健センターは高齢者などの弱者が避難されている。

○17日、18日の二日間かけて避難者のために、札幌から「ラーメン」と「白飯」を持参して振舞っていただいている方々を
勝手にご紹介します。


☆ラーメン専門 三代目「月見軒」 (店主 白金敬三様)
札幌市北区33条西2丁目 北33条ビル1F

☆ラーメン専門 二代目「稲穂」   (店主 水野 聡様)
札幌市豊平区美園10条5丁目3−3  前田ビル1F

☆(有)札幌清興サービス  (代表取締役 緑川清志様)
札幌市東区北32条東6丁目3−29
=トラックによる機材運搬などの提供=
他数名。
なお、17日は”あけぼの”で昼食として湯でたての「ラーメンライス」、長蛇の列。約350食でしたが非常に好評でした。
18日は、残りの避難所で振舞われます。

○市町村別就業者数(非公式 平成7年現在)
・伊達市から虻田町へ  「813人」
・伊達市から壮瞥町へ  「428人」
           計  「1241人」
・虻田町から伊達市へ  「305人」
・壮瞥町から伊達市へ  「132人」
            計  「437人」

【噴火元気情報 1 】2000,4,16号

明日17日(月)、明後日18日(火)の2日間、「ラーメン」、「おにぎり」それぞれ1000食以上を携えて、札幌のあるグループがボランティア(ラーメン店営業者など)として伊達を訪れます。

とりあえず明日は、午前中に高等養護学校からカルチャーセンターに移動してくる避難者と合わせ、伊達歴史の杜カルチャ−センター”あけぼの”の避難者、約400名に昼食として提供されます。

今の所、伊達市全地区が避難解除され、伊達市民の避難者はいませんが、伊達市の方々と一緒に各学校の体育館など、数箇所の避難所に分散していた虻田町の方々の避難所が「カルチャーセンターあけぼの」、「コミュニティーセンター未来館」「武道館」の三箇所となりました。

17日に全員移動し終わるようですが、ボランティアの方々は二日間で全避難者の方々に「ラーメン」と「おにぎり」を振舞うことにしています。

なお、このグループは自らも避難者であった伊達市上長和町の農業「上野清吉氏」の友人たちとのことで、上野氏を窓口として実現しました。