議会最新情報
〔この議会情報は、可能な限り客観的に表現すべく心がけていますが、あくまでも私の主観と責任で記載しています。また、用語や議案名なども分かりやすい表現にしていますので、時には公式な表現と異なっているものもあります。〕
(原則的に新しい順で記載しています)

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・平成20年第2回定例会の議案
・平成20年第1回定例会の議案
・平成19年第4回定例会の結果
・平成19年第1回定例会のの議案
・平成18年第4回定例会の議案
・平成18年第3回定例会議案など
・平成18年第2回定例会議案など
・平成18年第1回定例会の議案など
・平成18年第1回臨時会の結果
・平成17年3定議案など
・平成17年2定議案など
・平成17年5月12日 議会陣容など
・平成17年第2回臨時会(4月20日) 議会人事 
・平成17年1定の義案など
・平成16年4定の結果
・平成16年4定の議案など
・平成16年3定議案など
・平成16年2定議案など
・平成16年一定 議案など
・平成16.2.16 第1回臨時会など
・平成16,2,3開催 合併特別委員会結果など
・平成15年4定 結果
・平成15年4定議案など
・平成15年3定議案など
・平成15年2定の結果
・平成15年2定の議案など
・平成15年 改選後初議会の結果
・平成15年 伊達市議会議員選挙結果
・平成15年1定の結果など
・平成15年1定の議案など
・平成15年第1回臨時会結果
・平成14年4定 結果など
・平成14年4定の議案など
・10月9日開催の「合併特別委」
・平成14年3定 結果
・平成14年3定議案など
・平成14年2月26日 全協(住基ネット説明会)
・平成14年2定の結果など
・平成14年2定の議案など
・2002,4,15 平成14年第2回臨時会など
・平成14年度一定の結果を記載
・平成14年第1回定例会議案など
・平成14年2月15日開催の臨時議会、18日の総務企画常任委員会、ごみ収集運搬業務委託問題について記載。
・平成14年1月21日開催の全協での堆肥センター建設計画”頓挫”報告など
・道立総合運動公園設置の見通しなど
・平成13年4定の審議結果など
・平成13年11月22日の第6回臨時会の議決内容と4定の議案を記載。
・平成13年3定の審議結果
・平成13年3定の日程や議案など
・平成13年8月24日開催の第5回臨時会、総務常任委員会などを記載。
・平成13年2定の議決結果などを記載
・平成13年2定の日程や議案などを記載
・平成13年5月16日決定の、新議会陣容についてなど
・平成13年3月23日閉会の一定の審議結果など
・平成13年3月13日開催 平成12年度補正予算審査特別委員会
・平成13年3月1日開会 第1回定例会(1定)議案など
・平成13年2月13日開催総務企画常任委員会 土地利用区分のゾーニングへの対応などについて
・平成13年2月5日開催 第2回臨時会など
・平成13年1月25日開催 「有珠山噴火災害復興方針」ついての全員協議会開催
・平成13年1月16日開催 第1回臨時会など
・平成12年第4回定例議会(4定)
・平成11年11月10開催議会運営委員会
・平成12年第3回定例議会(3定)
・平成12年8月29日開催第4回臨時会
・平成12年8月29日現在の伊達市議会構成
・平成12年8月26日開催議会運営委員会など
・伊達市議会議員補欠選挙結果
・平成12年第2回定例議会(2定)
・平成12年6月23日開催議会運営委員会など
・平成12年6月15日開催議会運営委員会など
・平成12年3月に開かれた平成12年第1回定例議会(1定)
を掲載しています。

第2回定例会 6月3日から13日まで

    一般質問とナイター議会は9日(月) 6人登壇  

平成20年2定は、3日から13日まで11日間の日程で開かれる。3億2,200万円余を追加して総額167億9,200万円余とする平成20年度一般会計補正予算や木質ペレット製造施設条例の制定、乳幼児医療費の助成条例と重度心身障がい者及びひとり親家庭等医療の助成に関する条例それぞれの一部改正、地域振興促進条例の一部改正、市政功労者の表彰や監査委員の選任同意など、市長提出議案等19案件、議長発議1案件を審議する。(敬称略)

 

会期日程

月 日

種別

開議時刻

摘 要

63日(火)

本会議

10時

開会宣言、会期決定、議案上程など

  45

休会

 

議案調査

  6日(金)

本会議

10時

議案質疑、委員会付託など

  78

休会

 

休日

  9日(月)

本会議

10時

一般質問    18時ナイター議会

  10日(火)

委員会

10時

文教厚生常任委員会

13時30分

議会運営委員会

  11日(水)

委員会

10時

総務企画常任委員会

13時

産業建設常任委員会

  12

休会

 

議事整理日

  13日(金)

本会議

10時

委員長報告、質疑、討論、表決、閉会宣言など

一般質問予定者(9日)

10時 小久保 移住定住、住み替えに係わる住宅政策について他

    永井  教育の諸問題について他

13時 菊池  健康と学びの里構想について他

    大光  伊達武者祭りの現状と課題及び将来展望について他

18時 木村  市政執行方針「地域をになう人材の育成」他

    寺島  地場産品販路拡大事業について他

【主な議案】
監査委員の選任  菊池勝義(62歳) 伊達市舟岡町  
主な職歴 平成12年6月から平成18年6月 伊達信用金庫代表理事(常務理事)

固定資産評価審査委員会委員の選任  奥村孝善(58歳) 伊達市元町

主な職歴 平成7年2月から現在 宗教法人 大雄寺住職

 

市政功労者表彰  

○自治功労 舘市弘太(長和町)永田 衛(末永町)橘 秀伍(松ヶ枝町)前田冨士也(長和町)吉田庫典(末永町) 

○産業経済功労 木村嗣男(網代町) 

○社会福祉功労 板垣 覚(長和町) 

○教育功労 萩野時彦(元町)

○防災功労 池田憲二(西浜町)久保千秋(山下町)高木 静(南黄金町)成田昭平(梅本町)

  木質ペレット製造施設条例  木質ペレット製造施設の建設は、本市における新エネルギービジョンの重点プロジェクトある。地域における二酸化炭素排出量抑制を図り、併せて森林整備の推進に伴い排出される間伐材等の林地残材の有効活用と大滝区における産業の振興、伊達地区における施設農業の振興を目的とする。

(1)名称及び位置 伊達市木質ペレットプラント 大滝区上野町  (2)事業の内容 未利用原木材を原料とした木質ペレットの製造、販売その他市長が必要と認めるもの (3)使用料等 市内は1s当たり35円、市外(西胆振の区域)は40円、市外(西胆振の区域外)は45円。販売等にかかる費用は、その使用料の額に加算することができる。 (4)施行期日 平成20年7月1日

乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正  少子化対策をより一層推進するため、本年4月からの医療保険制度の改正を踏まえ、北海道の乳幼児医療費助成の対象年齢の拡大等の見直しが行われることに伴う条例改正。

・小学生未満だった対象を小学校6年生まで拡大し、小学生の助成の範囲を入院及び訪問看護に限ることとする。

重度心身障がい者及びひとり親家庭等の助成に関する条例の一部改正  北海道の医療給付事業で、医療費の助成対象者として重度の精神障がい者が追加されることに伴う条例改正。

・医療費助成対象者として精神障がい者の規定を追加し、助成の範囲に精神障がい者について入院医療を対象外とする規定を追加。

地域振興促進条例の一部改正  本市への企業立地を一層促すため、工場等を立地する者に対する指定要件及びその支援内容を見直すための条例改正。

・指定要件を規則で定める47の産業区分とする。

・工場等設置補助金額を、固定資産税及び都市計画税の相当額とし、補助対象期間を3年間とする。
工場等用地の取得補助金対象事業費の率を100分の50とする。

 
平成20年度一般会計補正予算の主なもの

  北舟岡駅乗降場改修事業(事業費 4,353万6千円) 改修工事をJR北海道に委託する 

・財源内訳   地方債3,260万円 一般財源 1,093万6千円

   介護療養型医療施設転換補助金(事業費 1億円) 療養病床の再編成の中で、平成23年度で廃止となる介護療養型医療施設の病床は介護老人保健施設等への転換が求められている。これを受け、医療法人譲仁会が運営する北湯沢温泉病院等の転換計画に基づく市の整備計画が、国の支援交付金事業として採択内示を受けたことから、交付金相当額を市を介して同医療法人へ補助する。

・北湯沢温泉病院の介護療養病床100床と大滝温泉病院の介護療養病床100床、計200床を廃止し、現北湯沢温泉病院を200床の介護老人保健施設として改修。

    牛糞安定確保対策事業(事業費 208万2千円) 堆肥センター製造堆肥の品質改善を図るため、有機物を多く含む牛糞を安定的に確保する必要があることから、牛糞の運搬経費の助成 等を行う。年間1,900トンの牛糞を計画的に確保する。

     未整備森林緊急公的整備導入モデル事業(事業費 375万円) 自主的な整備が進まない民有林において、未整備森林の解消と森林吸収源対策を推進するため、北海道の補助事業を活用し、市が実施主体となり除間伐等の整備事業を行う。

・民有林の除間伐等を胆振西部森林組合へ業務委託 15f    道補助金 375万円

木質ペレットプラント運営管理費(事業費 3,293万6千円)  木質ペレットプラントの8月中の完成に伴い、9月から施設の試運転を開始し、10月から本格稼働をするため、その運営管理に係る経費を計上する。

・運営管理費内訳 需用費1,549万9千円 木質ペレット製造業務等委託料1,683万7千円など

・財源内訳 使用料2,800万円 一般財源493万6千円

スマイルフェスタ事業補助金(事業費100万円) 中心市街地の賑わいを創出するため、TMOである伊達商工会議所ほか実行委員会を組織して実施する中心市街地活性化イベント「スマイルフェスタ」に対して、開催経費の一部を補助する。

・スマイルフェスタ開催に要する経費の2分の1以内を補助する。

・開催日 7月19日(土)〜20日(日) 2日間

・開催場所 網代町フロンティア公園内及びその周辺(歩行者天国)

地場産品研究・開発事業等助成金(50万円) 地場産品の試作、研究、開発等のための事業を行う中小企業者に対し助成する。

・対象事業 特産品のアロニアを焼き菓子のあん、クリームの原材料とした新たな商品の開発及び宣伝普及  補助率 補助対象経費の3分の1 限度額50万円

防災公園だて歴史の杜整備事業(事業費 2,654万5千円) 平成20年3月にまとめた「総合運動公園(体育施設)の整備に関する基本方針」の整備スケジュールに基づき、本年度は総合体育館及びプールの基本設計と防災公園としての公園整備基本設計を行う。  

 

平成20年度予算案 
一般会計 164億5,847万円余

     予算議会 3月3日から21日まで

平成20年第1回定例議会(1定)は、市長提出の新年度予算案など39案件、議長提出(発議)議案2案件などを審議するため、3月3日から21日までの19日間開催される。一般質問は6日、7日の両日、7名が登壇する。
また、13日(木)10時から全議員で構成する「議会改革推進協議会」(会長 滝谷昇)が開催される。

《会期日程》

月日

種別

開議時刻

摘要

3月3日(月)

本会議

10時

開会宣告、会期決定、議案上程、市政執行方針、教育行政執行方針など

 3,4日

休会

 

議案調査

6日(木)

本会議

10時

一般質問

  7日(金)

本会議

10時

一般質問

  8,9日

休会

 

休日

  10日(月)

本会議

10時

議案質疑、委員会付託、特別委員会設置

  11日(火)

委員会

13時

総務企画常任委員会

  12日(水)

委員会

10時

文教厚生常任委員会

13時

産業建設常任委員会

  13日(木)

 

(10時)

(議会改革推進協議会)

委員会

13時30分

議会運営委員会

  14日(金)

委員会

10時

一般会計予算審査特別委員会

  1516

休会

 

休日

 17日(月)

委員会

10時

一般会計予算審査特別委員会

  18日(火)

委員会

10時

特別会計予算審査特別委員会

  19,20

休会

 

議事整理及び休日

  21日(金)

本会議

10時

委員長報告、質疑、討論、表決、閉会宣告など

《主な議案》

◎市職員の自己啓発等休業に関する条例(4月1日施行)
地方公務員法が改正されたことに伴い、市職員の自己啓発及び国際協力の機会を提供することを目的として、職員の自発的な大学等の課程の履修又は国際貢献活動を可能とするための休業制度の創設。
対象者 一般職の職員(臨時及び非常勤嘱託職員を除く)。

    休業期間 大学等の履修は2年以内 国際貢献活動は3年以内。

    休業期間中は職員としての身分は保有しているが、給与は支給しない。

 

◎後期高齢者医療に関する条例(4月1日施行)

    高齢者の医療に関する法律(2006年6月成立)が今年の4月1日施行されることに伴い、伊達市が行う事務について必要な事項を定める。

75歳以上の方は現在、国民健康保険や被用者保険などの医療保険制度に加入しながら老人保険制度で医療を受けているが、今年4月からそれらを脱退し、新しい「後期高齢者医療制度」に移る。

・ 対象者(被保険者)は、75歳以上と一定の障がいのある65歳以上75歳未満の方 

    運営主体は道内全180市町村が加入する北海道後期高齢者医療広域連合で、各市町村は保険料徴収や窓口業務を行う。(ちなみに国民健康保険の運営主体は伊達市単独)

     保険料は、個人毎に算定された保険料を被保険者1人ひとりが支払い、原則として年金から天引きされる(低所得者に軽減措置あり)。また、健康保険などの被用者保険の被扶養者だった方も保険料を負担する(2年間軽減の経過措置あり)。

    医療を受けるには北海道後期高齢者医療広域連合が交付する「後期高齢者医療被保険者証」の1枚を提示し、医療機関の窓口での自己負担は現行の老人保険制度と同様に1割負担(ただし現役並み所得者は3割負担)となる。

 

◎黎明観条例(4月1日施行)
従来の「だて歴史の杜地域文化・観光施設条例」を廃止し、新たに単独条例を制定する。

     従来同様、管理を指定管理者に行わせることができる。

     開館時間は午前9時から午後6時までとし、休館日を12月31日から1月5日とする。

 

◎宮尾登美子文学記念館・地域文化館条例(4月1日施行)

黎明観同様、新たに単独条例を制定する。作家宮尾登美子氏の文学を通して市民の文学等の芸術に対する理解を深めると共に、地域文化の向上に資するための館設置条例制定。

     指定管理者による管理ではなく、市の直営とする。

     文学、音楽、美術、写真等の芸術の資料の収集、保管、調査研究及び展示等に関する事業を実施する。

     開館時間は午前9時から午後5時まで。12月、1月、2月の3ヶ月間を閉館する。

     入館料は無料。

 

◎手数料条例の一部を改正する条例(4月1日施行)

住民基本台帳カード普及促進策として、交付手数料の無料化に対する国の財政措置が3年間に限り実施されることから、伊達市も本年4月1日から平成23年3月31日まで無料とする。

     国民保険税条例の一部を改正する条例(4月1日施行)

被保険者の高齢化による医療費の増加及び介護保険制度による給付費等の増加に伴う赤字の縮減並びに大滝区における平成22年度までの不均一課税の平準化のための保険税の見直しと、健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う特別徴収及び後期高齢者支援金等課税額の賦課を行うための条例改正。

 

◎介護保険条例の一部を改正する条例(4月1日施行)

税制改正の影響を受け、介護保険料が大幅に上昇する被保険者について、平成18,19年度においては保険料を軽減する激変緩和措置を講じて負担の軽減を図ってきたが、20年度についても継続するための条例改正。

 

◎水洗便所改造等資金貸し付け条例の一部を改正する条例(4月1日施行)

合併処理浄化槽を設置する際の水洗便所への改造又は排水設備を設置する工事に要する費用について、新たに貸付金の対象とするための改正。

     資金の貸し付けの対象として、合併処理浄化槽に係わる規定を加える。

     貸付用件として、公共下水道への接続又は合併処理浄化槽の設置に伴う工事について、伊達市排水設備指定工事店に依頼する規定を加える。

◎平成20年度各会計予算総括表

会計名

平成20年度

平成19年度6月補正後との比較

一般会計

164億5,847万1千円

  1,9%

各特別会計 計

123億8,028万7千円

 △30,8%

水道会計

  9億1,308万1千円

 △ 3,9%

合計

297億5,183万9千円

 △14,9%

 ◎平成20年度一般会計予算の主な事業

     地域ブランド構築基本計画策定事業(事業費700万円)  

地域ブランド構築(食によるまちおこし)の可能性調査の結果を踏まえ、一次産業を中心とした産業の振興を柱とする基本計画を策定する。

(財源内訳 道補助金450万円 一般財源250万円) 

     中央区集会施設整備事業(事業費 675万8千円)  

中央区のコミュニティ活動の中核となる施設を建設する地縁団体法人「中央区第5自治会」に対し、その整備に要する費用及び維持費を補助する。施設建設費借入金15年償還年額244万9千円や西在地区公民館解体費などの補助

     やまびこ児童クラブ建設事業(事業費 5777万3千円)  

現在使用している施設の老朽化が著しく、安全性に問題があることや入所児童数の増加に伴い大規模化していることから、これらを解消するため児童クラブ施設を東小学校敷地内に新たに建設する。

     鉄骨平屋建 301,32u(定員40人×2クラブ室)

(財源内訳 道補助金 1666万6千円 地方債3220万円 一般財源890万7千円)

     老人ホーム建設事業(事業費 6億942万7千円)  

合併特例債活用により平成18年度から着手の養護老人ホーム整備を、本年度も8月完成に向けて工事を実施する。(財源内訳 道補助金2億209万6千円 地方債3億4730万円 一般財源6003万1千円)

     伊達漁港環境整備事業(事業費90895千円)

伊達漁港整備事業の一環として進めている漁港環境整備事業について、市が事業主体となり交流広場を整備する。(国庫補助金 4544万6千円 地方債4090万円 一般財源4549千円)

     伊達漁港地域水産物供給基盤整備事業負担金 (事業費450万円) 

国の漁港整備長期計画に基づき、北海道が実施する地域水産物供給基盤整備事業に係る地元負担金を計上する。

(国 2350万円 道 1200万円 市 450万円 合計4000万円)

     伊達市観光連盟運営費補助金(事業費 1216万9千円)

伊達市の観光事業を大滝区を含め一体的に行うことを目的に、新たに設立された伊達市観光連盟に対し、必要な連盟運営費の一部を補助する。

     善光寺宝物館整備事業補助金(事業費720万円)

平成17年6月に善光寺所有の板木、文書、教典、絵画等62点が文化庁から重要文化財に指定されたことを契機に、善光寺が事業主体となり、国の補助を受け収蔵展示施設を整備することとなったことから、善光寺に対し自己負担分の一部を補助する。

     市営にれの木団地建替事業

・11号棟(19〜20年度事業) 2億7347万8000円     ・12号棟(20〜21年度事業)   4812万8000円 

07,12,18

12月5日〜18日 第4回定例会開催さる。
            伊達市議会改革協議会を設置す

 平成19年第4回定例会は、12月5日から会期14日間の日程で開催され、灯油価格高騰に伴う福祉弱者への助成などの平成19年度一般会計補正予算や各会計補正予算、長期継続契約を締結することができる条例制定、公の施設に係わる指定管理者の指定などの市長提出議案19案件、議長発議2案件などを審査し、いずれも全員一致で原案可決、18日閉会した。なお、一般質問は8名が行った。

 伊達発電所燃料輸送パイプラインの不正運用問題に関する調査を目的として本年5月に設置された全議員で構成する「伊達発電所不正運用問題調査特別委員会」について、18日の最終日に吉村委員長から「北海道電力(株)大内全常務の参考人招致や現地調査をして計6回開催した。不正箇所の改善もなされ、また、公害防止協定書および同協定書細目の改定も行われたことから特別委設置目的が達成された」との最終報告があり、議長が特別委員会の廃止を宣告した。
 
 18日の最終日に、小泉議長から議会運営委員会に諮問されていた議員定数やナイター議会のあり方などを検討する「伊達市議会改革推進協議会(改革協)」を全議員構成で設置した。協議会会長に滝谷 昇、副会長に大光議員が就任した。
 「議会基本条例部会」、「IT部会」、「ナイター議会部会」の3作業部会を設けて具体的な検討、協議を進め、改革協全体としての結論は来年末までを目処としている。

協議検討事項
○議員定数のあり方について
○ナイター議会のあり方について
○議会中継システムの導入のあり方について
○議会基本条例の制定について
○議会内IT化の推進について
  


『主な議案』
◎公の施設に係わる指定管理者の指定
○養護老人ホーム(潮香園) 社会福祉法人道塾会平成20年4月から5年間
○観光施設黎明観等 NPO法人だて観光協会   平成20年4月から3年間
   他  大滝工芸館、優徳農村公園、大滝森林せせらぎ館

◎ 平成19年度一般会計補正予算の主なもの
○福祉灯油事業(事業費 550万円 財源内訳 道70万円 市480万円)
 灯油価格高騰により、在宅で生活する低所得の高齢者世帯、障害者のいる世帯及び母子世帯等に深刻な影響が出ていることから、これら世帯に灯油購入費の一部として1世帯あたり5,000円を助成する。(計1,100世帯)

○北海道洞爺湖サミット推進経費(事業費 66万2千円 )
 来年7月に洞爺湖町で開催される「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)」にむけ、地域の安全を図る諸活動を支援するため市民団体で組織された「伊達地区地域安全協力会」に対し、その活動費を負担するなど、サミットの円滑な開催を推進する。

○伊達赤十字病院検診車購入費償還補助金(事業費 680万円)
 市民の検診率の向上を図るため、伊達赤十字病院が検診車を導入するにあたり、その購入資金借入金の償還に対して補助する。
・借入金償還額(年額)の2分の1を償還期間の5年間補助する。
・検診車(胃部X線透視撮影装置、胸部X線撮影装置搭載)
・全体事業費 9,030万円 (自転車振興会補助金2,205万円 日本赤十字社借入金 6,800万円 自己資金25万円)

◎長期継続契約を締結することができる契約を定める条例制定
平成16年に改正された地方自治法などの規定により、長期継続契約の対象となる契約の範囲を定める条例。
 物品を借り入れる契約で商習慣上複数年度にわたり契約を締結することが一般的であるものと、継続的な役務の提供を受ける契約で複数年度にわたり契約を締結する必要があるものとの2種類とする。
2007,3,5記

 第1回定例会  20日までの日程で開会す
一般質問  6日(火)7日(水)  9名登壇予定



 平成19年第1回定例会は3月1日を初日として20日までの日程で開会された。
一般会計、特別会計の合計約332億4千万円の平成19年度予算案、決算見込みによる平成18年度各会計補正予算案など市長提出議案40件、その他、議長発議議案など計44件の議案が上程された。
 
 なお、4月22日投票日の市長、市議会議員選挙が実施されることから 「骨格予算 (経常経費や継続事業のみの予算で、選挙後の6月定例会(2定)に新市長の政策的予算案が補正予算として上程される)」の上程となった。
 
 また、1日の初日には市長から「19年度市政執行に当たって」の行政報告があった。
昨年12月の4定で上程された市民参加条例案を、全議員で構成する特別委員会で審査して全員一致で可決した旨の委員長報告どおり本会議で可決した。

【日程】《会期20日間》

  月日 種別 開議時刻              摘要
3月1日(木) 本会議 10時 開会宣告、会議録署名議員の指名、会期決定、委員長報告、表決、議案上程、行政報告、議案説明
2日〜5日 休会 議案調査、休日
  6日(火) 本会議 10時 一般質問
  7日(水) 本会議 10時 一般質問
委員会 本会議終了後 議会運営委員会
  8日(木) 本会議 10時 議案質疑、委員会付託、特別委員会設置、追加議案上程など
  9日(金) 委員会 10時 文教厚生常任委員会
13時 総務企画常任委員会
10日、11日 休会 休日
 12日(月) 委員会 10時 産業建設常任委員会
 13日(火) 委員会 10時 大滝区振興対策特別委員会
 14日(水) 委員会 10時 一般会計予算審査特別委員会
 15日(木) 委員会