しまなみ海道を渡って高知へ

いよかんソフトクリームです
さっぱりしてて美味しかった

桂浜近くにあるレストラン”海のレストラン”でランチを
入口の横には、鰹のたたき体験も出来るコーナーが


五台山からの眺めです
高知の中心部が見渡せます
お天気がもう少し良かったらな〜
桂浜方面が大渋滞だったので、残念に思いつつ
桂浜方向を眺めました
イヌビワと言う名前の木をみつけました
本当にビワの小さい実がなっていました
沢山の実をつけています
前方に高知城が見えてきました
山内一豊の妻”千代”と名馬の像
享保12年(1753)に大火で焼失し、その後
再建された高知城
追手門そばにある山内一豊の像
はりまや橋の由来
藩政時代、堀で隔てられていた豪商播磨屋と、富商柩屋(ひつや)が互いの往来のために架けた私橋が、後に「はりまや橋」と呼ばれるようになります。当時は、簡素な木造りの橋でした。
橋は、時代とともに幾度か架けかえられ、昭和33年には南国博覧会のため、朱色の欄干が登場します。
翌年、歌謡曲「南国土佐を後にして」 がヒットしたことで、同名の映画が創られ、スクリーンに映し出された朱色の欄干が「はりまや橋」として、全国に知られるようになりました。
ここに架かる木造りの橋は平成5年、全国から寄せられた680件の「はりまや橋に対する整備のイメージ」を素に、江戸期のはりまや橋として再現したものです。
出逢いの広場
純信・お馬の像

高知市出身の漫画家”横山隆一氏”のデザイン
土佐の珍味”どろめ”を初めて頂きました
うなぎの柳川鍋
皿鉢料理・活きの良いお刺身が沢山
やっぱり、鰹のたたきはおいしいですね
なんだか、すごい品数がすごいです
このステーキまでは、とりあえず写真撮るの覚えてたけど
ホテル(三翠園の部屋から、ちょっと撮ってみました
2階部分は、温泉に行く渡り廊下です
日本庭園がとても綺麗でしたが、暗くて一角しか
撮れませんでした
(三翠園さんはコチラ)

本日は、少し雨が降ってます
傘をさしての桂浜となりました
桂浜は、風光明媚なところですね
砂浜に打ち寄せる波がとても印象的でした
濃い緑の松林が続いていて、そこに綺麗に孤を描いたよう
な砂浜に白い水しぶきが上がっている風景が目の前に
広がります
龍宮橋を渡って少し高い位置から見下ろした砂浜
鳥居の上には、何か願い事をしたのでしょうか
数々の石が乗っかっていました
かなり多きな像だったので、圧倒されました
さすが”龍馬”ですね
来年のNHKの大河ドラマがとても楽しみです
後ろ姿を撮ってる方は、さすがに居なかったけど
しっかり撮っちゃいました
ヤ・シィパーク(道の駅やすが隣接)の椰子の木
”快水浴場100選”に選ばれた海水浴場のある
マリンスポットがあります
海岸線を走る”ごめん・なはり線”
青と緑の2タイプがあり、どちらもクジラをイメージした
ペイントです
画像、中央に不思議な物が見えませんか?
手結内港入り口に、漁船が航行しやすい様に
橋(道路)が上がったり下がったりしているそうです
この写真は、上がった状態です
あわびめしで評判と言う”あわびめし栄楽”さんで昼食を
こちらが、あわびめしです
アワビを薄切りにしたものが入ったご飯です
温かいうちに食べた方が良いみたい
エビフライも、ぷりぷりと言う事だったので
注文してみました
噂通り、ぷりぷりしてて3尾食べたら
おなかが大満足でした
やっと室戸岬到着です
モニュメント”風見鯨”
室戸岬沖で良く見られる、マッコウクジラを黒ミカゲ石で
制作し、その下の部分はクジラの尻尾を白ミカゲ石で
制作してあります
坂本龍馬とともに活躍した明治維新の勤王の志士
慶応3年11月15日(1867年)京都河原町の近江屋で
刺客に襲われ龍馬とともに落命
潅頂ケ浜
雨は上がったけど、風がすごくて寒い
波の荒いかな
室戸岬灯台が少しだけど見えてます
室戸青年大師像
台座を含めた高さは21mです

像の足元には、四国を表してあり
四国八十八か所を記してあります
ウトコ・ディープシーテラピーセンター&ホテル
通り道に偶然みつけました

帰りは、瀬戸中央自動車道へ
綺麗な空です
楽しみにしていた旅も終わりました
次回のお楽しみの為に、しっかり働こう



土佐・高知の旅