練習法Q&Aひろば
卓球メールジャーナル第208号(2006年3月29日配信)
〜 横回転サービスに対するレシーブの練習方法 〜エンドウさん(48歳男性、卓球との関わり:指導歴8年。現在は主に中高校生を指導)
大きめの紙(以下の写真は長辺が80cm程度)に、ラケット面の向き、ラケットの動く向き、ボールの回転の向き、などを下の写真のように図示します。
この図は、下回転サービスに対するレシーブのときのものを示していますが、この紙を卓球台の上におけば、横回転サービスに対するラケットの面の向き、動かし方を理解しやすくなります。
この図を使いながら、サーバーのラケットと、レシーバーのラケットが『「ハ」の字型になるように』と指導すると、さらに理解しやすいようです。
中学生でも、大人の初級者でも、「この図で、横回転サービスの返し方がわかった」と言ってくれる人多くいました。
また、サービスの回転方向を変えずにレシーブ(順方向リターン)するときのラケットの動きについては、以下のように図示しています。
![]()
【卓球メールジャーナル】に戻る
【トップページ】に戻るアクセスカウンター