〜 ペンラケットの削り方 〜





はじめに
こないだ、ネットでニッタクのロリン(特注)を買いました。すごく綺麗な木目でびっくりしています。使うのがもったいないぐらい本当にキレイです〜。


日本式ペンラケットの削り方(管理人自己流)を説明していきますがあくまでも、僕の削り方なのであくまでも参考までにみてください。
失敗しても、管理人ともあきは責任を負いません。

用意するもの
用意するものです
1.鉄やすり
2.サンドペーパー。2種類ぐらいを2.3枚ぐらい
3.彫刻刀(丸いやつ)なければナイフ等
4.ペーパーコルク (薄いもの、出来れば卓球用)
5.木工用ボンド 失敗したときに使用



1.面取りを行う
さて、用具の準備が出来ましたら、まず初めに、ラケット側面の面取りを行います。角を丸く削ることでラケットをラバーからはがすときとか、台にぶつけた時にラケットを保護する目的で行います。

はじめに鉄ヤスリを使い、ある程度削れてきたら、粗めのサンドペーパーやすりを使い、仕上げに目の粗くないサンドペーパーを使って丸くしていきます。表面、裏面共に行います。コツとして、一気にやろうとしないで徐々に行ってください。ちなみに、表・裏面の面取りだけで、約1時間程かけて行いました(^.^);


2.グリップを削る
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写真では分かりにくいですが、右が完成品です。
コルクを全部はがして、人差し指がかかる部分の斜度をつけて削ってあります。ここが腕の見せどころで一番大切な作業です。
鉄やすり、サンドペーパーを使用し慎重に行ってください。削り過ぎないように、グリップを握りなが行うのがよいでしょう。
また、あまり削らずに練習に使用し、指に引っかかるところ、痛いところを徐々に練習後に削るのもよいでしょう。
また、僕はすごく手が小さいので、コルクグリップ(写真で見ると上部のところを)を7ミリ程カッターで切ります。
そうすることで、ドライブを打つときにラケットをねかしやすくなります。手の大きな方は切らないほうがよいでしょう。



3.グリップ裏側を削る
僕の場合、かなり手が小さいので、裏側もかなり削ります。手が大きな人は裏側はあまり削る必要はないと思います。


4.失敗した時

失敗した時は、リカバリーする方法があります。削りすぎた部分にペーパーコルクを木工用ボンドで接着します。
ペーパーコルクが完全に接着できたら(2時間ほどかかります)サンドペーパーで削ります。
かなり削りすぎた場合は、何枚もペーパーコルクをはってください。

また、グリップを加工して失敗した場合は、各卓球メーカーから、日本式ペン用のコルクグリップが発売されています。それを利用するとよいでしょう。



以上が、僕のラケットの削り方法です。
参考になりましたでしょうか?もし、もう少し詳しく書いて欲しいところがありましたらメールにしお知らせください。出来る限りの範囲で
画像をUPしたり、補足説明をいたします。


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