日記


2004-1-29-THU  休足日 3

昨日、やっと念願の足ツボマッサージ機がきました。

昨日の夜にちょっと試してみたら、機械の震動がかなり床の方に伝わっていたので、

下の階の人に迷惑かなーと思って遠慮していたのですが、

今日、寮の名札を調べてみたら、ちょうど自分の部屋の下あたりは

3部屋にまたがって人のいないことが判明。

さっそく、今日から思う存分、足ツボマッサージをしてみました。

新聞を読んだり、テレビを見たりしながら足はマッサージ機の上へ。

「白い巨塔」を見たり、昨日録画していた「トリビアの泉」、「水10」を再生して見たり。

どれくらい、足を乗せていたでしょうか。

さきほど、一階の大浴場に行くときにはじめて気づいたんですが、

健康になっているはずの右の足裏が、なぜか少し捻挫気味になっていました。

 

 

 


2004-1-21-WED  My Girl

temptationsの「My Girl」という歌を聞いていたら、

楽器を何か演奏できるという訳ではないんですが、

ボーカルのバックで演奏している人たちが

むしょうにうらやましく思えました。

I've got sunshine on a cloudy day.

When it's cold outside I've got the month of May.

I guess you'd say

What can make me feel this way?

My girl (my girl, my girl)

Talkin' 'bout my girl (my girl).

 

続きはこちら

 

五月のさわやかな風は、こちらにはまだ吹いてこないみたいです。

 

 


2004-1-18-SUN  休足日 2

1/10〜1/12にかけて、白馬へスキーに行ってきた。

去年、滑っている最中に転倒して、首の骨をおかしくした地である。

二泊三日のハードなスケジュールだったが、

筋肉痛にもめげずに、滑りたおしてきた。

そのとき泊まったホテルに温泉があったのだが、

ここで、得がたい再会を果たすことになる。

あの思いこがれていた足ツボマッサージ機「休足日」が、

休憩所で、ゆったりとした椅子の前に鎮座していたのだ。

温泉はそこそこに切り上げて、やや興奮しながらさっそく「休足日」の電源を入れてみる。

トゥクトゥクトゥク・・・・と突起物が震えて、その刺激が凝り固まった足裏を

これでどうだと言わんばかりに突き上げてくる。「まだまだ甘い・・・!」とさらに

こちらから突起物を踏み返す。ひゃ〜気持ちいい〜っ!!

足裏から伝わった振動は、どっか変なツボまでも

刺激しているらしくて、足全体が反射でカクカク不気味に震えている。

トゥクトゥクトゥクトゥク・・・・カクカクカクカク・・・・トゥクトゥクトゥク・・・・

30分くらいやっていただろうか。

さすがに最後の方になると、気持ちいいを超越して、なんか気持ち悪くなっていた。

みなさんも、そろそろ移動するということだったので電源をオフにして、少しまどろむ。

ぷひゃ〜。

という感慨がふさわしい。

マッサージをしたがための徒労感も残ったけど、おかげで足裏のコリをだいぶ取ることができた。

マッサージをされている最中、僕はほとんどの瞬間瞬間に感動していた。

周りの人に「絶対、これ買うよ。」と、他人にとってはほんとどうでもいい

決意宣言みたいなものを、興奮しながら何度も口にした。

実は僕をそこまで興奮させた理由がもう一つあった。

そこの旅館の休憩所には、僕が12月中に必至に求めていた

「休足日」の購入申し込み書が何枚も置かれていたのだった。

冊子になっていて、表紙には

「からだに、いい刺激。−(副題)機能回復に役立っている医療用具。ー」

と書かれている。中身をよく検討してみると、「休足日」には

「皮膚温上昇効果」「脳のアルファ波の増加」が認められているという。

開発責任者の方は、糖尿病と高血圧に苦しんでいた叔父さんのために、

この機械を開発したそうで、健康への良い効果は計り知れないようである。

現に体験者のヒデ(80歳)さんや、はつ(77歳)さん、輝夫(78歳)さんからの

喜びの声が冊子で、詳しく紹介されている。

お値段は38000円。

高くないか?と思う人もいるだろう。だまされてないか?

なんて思う人もいるかもしれない。

でも、いいんです。

信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいいんです。

わたしほど「休足日」を愛したやつはいないんです。

先週の金曜日にやっと、申し込みの葉書を出すことができた。

普段の仕事のサイクルだと、外にほとんど出ていかないので

葉書を出しに行くタイミングというのが限られてくるからだ。

まちがって、あとでポストからはみ出たりなんかしないように

手を奥まで差し込んで、葉書に指がとどかなくなるのをしっかりと確かめる。

もし、クイズ番組のピンポンブザーが手元にあったら、そのときの自分は

たとえ答えがわからなくても、とりあえずピンポーン!と鳴らしていたに違いない。

そんな奇妙な幸福感にひたりながら、その日の夜は高田馬場へと飲みに向かった。

 

 

 

 


2004-1-15-THU  休足日 1

去年のボーナス以来、公言していたことがある。

「ボーナスが出たら、足ツボマッサージ機を買う。」

かねてより、どうしても欲しいマッサージ機があった。

それは温泉の旅館などに行くと、風呂上りの脱衣所辺りによく置いてあるやつで、

三つの突起物が上下に震動して、足の裏を少し強めに刺激してくれる機械だ。

このマッサージ機を初めて使用したときのことを少し大げさに言うと、

自分が窮屈な場所(それまでは窮屈だと気づかなかった)から解放されていくような気がした。

それは盗んだバイクで、走り出す。行く先もわからぬまま。でも、100円玉で缶コーヒーは買えない。

くらいの解放感、といえばわかってくれるだろうか。

実は、大の足裏コリ症だ。

自室には、足踏みが3種類ほど机の下に散乱しており、

テレビを見るときも、パソコンにこうして向かっているときも、

つねに竹踏みを踏んでいないと、どうも落ち着かない。

昔、母親の足裏をよく足のつま先で踏んでやっていた。

そんなに気持ちいいものなのか、ガキの時分にはよくわからなかったが、

今なら、その気持ちがよくわかる。

足裏の解放は、精神の解放への偉大な一歩である。

もし僕が月面に初着陸していたとしたら、人類にそう訴えてもよいくらいの勢いだ。

とにかく、自分はそのマッサージ機をボーナスで買おうと考えていた。

しかし、ここで大きな問題があった。

実はこの足ツボマッサージ機、一般の家電屋さんでは売ってない品物だったのだ。

旅館で何回か試させてもらっていたときに、そんな紹介書きを読んだものの、

もしかしたら、という淡い期待を持ちながら

秋葉原の健康器具・マッサージコーナーを回った。

が、結果は惨敗だった。どこにもなかった。

ここで作戦を変更し、ネット情報を検索してみることにする。

「足ツボマッサージ+ネットショッピング」などと打ち込んでみたり、

組み合わせを変えてみたり。だが、なかなかお目当ての機械の写真を見ることができない。

1時間くらい探しただろうか。もう限界だ、とウンザリしていた頃合に、

やっとお目当ての機械の写真を発見することができた。

でも、それはネットショッピングではなく、あくまでカタログ通販の品物として紹介されていたので、

そのカタログをどこかでゲットしなくてはいけなかった。

けれども、このカタログというのがまた出所のよくわからないカタログで、

どこで手に入れていいのかが調べてみてもどうもよくわからない。

そうこうしているうちに、こっちもいいかげん集中力が切れてきて、こんなめんどくさいなら、

と、もう足ツボマッサージがどうでもよくなってきてしまった。

それ以来、足ツボマッサージのことは、あまり考えることがなかった。

それが去年の12月前半の頃の話。

 

(休足日 2 へ続く)

 


2004-1-8- THU  ヘルシア & ポテトチップス

ヘルシアを飲みながら、カルビーのアラ・ポテトを食す。

アラ・ポテトは、「秋冬限定」なのでもうすぐ終了してしまうのですよ。

そうはいっても社会人になって以来、おなかの稜線は

ビッグバンのように膨張し続けているわけでして。

そこらへんが頭の痛いところだったんですが。

僕もコンビニで、2分くらい立ち尽くしちゃってたわけなんですが。

まー、でもその葛藤をうまく高次元に解決してくれたのが、

体脂肪が気になる人のための、ヘ・ル・シ・ア!

350mlしか入ってないのに、普通のお茶より高くて、

「厚生労働省許可」とラベルに印刷されているところ、

あと、苦くて決しておいしいとはいえないところに、

なんか妙な説得力を感じるわけですよ。決しておいしくはないところに、ね。

体内に入ったアラ・ポテトも、それにはやっぱ降参で。今頃は白旗を

振る気力もすっかり失せてきたって、街じゃもっぱらの噂でして。

今日も、安心して寝床につけるというわけです。

 

 

 


2004-1-5- MON  マイブーム

冬のソナタ、

「1st CONTACT」ORANGE RANGE、

猫ひろし。

 

 


2004-1-4- SUN  2004年

あっという間に2004年が明けました。

この調子だとあっという間だなぁ、死ぬまで。

今年は燃焼系で、頑張りたいと思います。

今年もよろしく。

 

 

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