2000年8月のレッスン          HOMEへ戻る

 

2000年
08月01日
  お誘いの会話の練習のあと、健康についての言い回しの練習をしました。例によって聞き取りがよく分からん。
It is a shame という文章が、今日は話題の中心でした。MICHIKOさんが、"誘ったのだけれど断わられた、というときに、このように言うのではないですか?"とROBINに質問したのです。(だったと思うのですが、間違ってたらごめんなさい) ROBINは"うーん、言う必要はないけれど。どうしても"残念です"って言いたいときは、I'm sorry を使ったほうがいいですね、It is a shame は強い言い方だから、お誘いの会話のときには使いません。それと、くれぐれも It's a shame"とは言わないように"と言ってました。(と思うのですが、私のリスニングと日本語解釈能力は疑わしいので、間違っているかもしれない)
お間抜けな私は、"Shameって歌がなかったっけ? でもさ、辞書を引いたらさ、名声とかそんな意味だったよな、なんだったっけ、あの歌は?" などと考えていました。そして、私が思っていたのは"Fame"という歌だったことに気づきました。全然違ってました。
     
2000年
08月09日
  今日は都合でお休みしました。
来週は教室がお休みなので、次回のレッスンは23日。次は出席したいです。
     
2000年
08月23日
  "アメリカでは、元気がなさそうな人には、どうしたの? ととにかく声をかけてみます。日本人はそんなときは静かにしていますね。 あなたのダンナサマが元気がないとき、ハニー、どうしたの? と声をかけますか?" 今日、"問題が発生したように見えるときにかける言葉"を練習していたとき、ROBINがこう言いました。ハニーやマイベターハーフに相当する、良い日本語がない、と書かれていたのは、どなたでしたか。忘れましたが。
同じ"どうしました?" という言い方でも、顔見知りの人に言う場合と、たまたますれ違った人に言う場合では、言い方が違うのですね。うーん、覚えるのが大変。
     
2000年
08月30日
  どうして私は英語が話せないのだろう? と最近よく考えます。逆に、どうして私は日本語がしゃべれるのだろう? 小さいときから使っているから、なのですが、"この場面ではこの言葉"という反射が、知らず知らずのうちに身体と脳にすりこまれているのだと思うようになりました。英語が話せない、というより、英語が伝わらないのは、私が"一般的な言い方"をしていないために、相手も何を言われたかわからないのかも。"この場面ではこの言葉"を覚えれば、きっと伝わるし、自分の言いたいことも反射的に言えるようになる(のかもしれない)。 今日授業の中で、"stop smoking と stop to smoke は違うんですよ"という話題が出て、その感が強くなりました。日本語だって、暗黙のルールがあるわけですしね。
SHIGEさん情報によると、私がいつも聞いているテキスト"ボサノバリズムで英語が話せる"は、絶版なのだそうです。去年買ったばかりなのに! 私にとってはいいテキストなのですが、あんまり売れなかったのかな。このCDを100時間聞くことが目下の目標。1回聞くと1時間だから、100時間で100日。100日=3カ月ちょっと。道は長いけど頑張ろう。

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