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東伊豆ドライブ記 2006.03.23


東伊豆ドライブ記 2006.03.23

3月に入ってすぐ、ニュースや新聞で静岡県の「河津町桜まつり」が紹介されました。
関東ではまだソメイヨシノは咲いていなくて、 「美しい桜並木を見たい!」と3月18日/19日に、伊豆半島の東側をドライブしてきました。
河津町役場のhpによると、河津桜は、寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種であるといわれているそうです。
ソメイヨシノよりもずっと開花が早く、2月上旬には咲き始めるとか。

天気予報では、3月18日は晴れ、午後から雨。3月19日は雨の予報。

3月18日。

東名高速道路上で。
富士山のそばにでていた縦長に延びる雲。
「地震雲なのでは!?」と心配しましたが、
幸い関東では地震はありませんでした。
でも、3月21日、雌阿寒岳で小噴火が。
まさか、何か関連が・・・!?
   
これも東名高速道路上で。
走っている車で写真を撮るのは難しい。
目でみたときは、富士山はもっともっと
大きく見えたのに、写真では小さい。
   

東名高速を厚木ICで降り、下道で東伊豆へ。
「城が崎海岸に行く」とのダンナの提案で、
つり橋を渡りに行ってきました。
左手前にゴツゴツした岩場があります。
「火サスの事件現場みたいだろ?」とダンナ。

   
「せっかくここまで来たのだから、石廊崎も行く」
とのダンナの提案で、 石廊崎まで足を伸ばす。
雨が降ってきてしまったので、灯台はパス。
遊覧船「おしどり号」に乗って約30分の旅。
ダンナは、四国の「笑う遊覧船」みたいなのを期待してましたが、
説明はテープによる録音が流れてました。

3月19日。

日の出時刻は5:47。
「日の出を見るぞ」とダンナの提案で、
5:30に目覚まし時計をセットして起きたものの、
雲が厚くて日の出は見られず。
しかも、肝心の本人は爆睡中。なんやねん。
6:00、「オリーブの首飾り」が流れる。
都内の「お帰り音楽」のお目覚め版なのか?
それにしても、この選曲・・・?

   
幸い、雨は降らず、雲が切れて明るくなってきました。
南国情緒いっぱい。
朝から散歩する人もいっぱい。
写真には写っていないけれど、
左の方の波にはサーファーが乗っていたのです。
前日も、サーファーを何人か見ました。でも寒そう・・
   
宿泊した、東急今井浜リゾート。
朝ごはんの食材の野菜が大変おいしく、
ダンナ大絶賛。
   
さて、肝心の桜ですが。
河津桜まつりは3月10日で終わっており、
「すこしくらいは桜が見られるのでは」と
淡い期待を持っていったけれど
桜並木はすっかり葉桜状態でした。
そりゃ、2月から咲いていれば、もう散るよね。
悔しいので、ホテル駐車場裏のソメイヨシノを撮る。
いいんだもんね。都内ではまだ咲いてないし。
   
お土産には「黄金柑」というのを買いました。
これは後日キンカン酒の材料にしました。

伊豆ではほとんど桜は見られませんでしたが、菜の花やその他の花が満開で、春爛漫という感じでした。
3月19日は、WBC準決勝の日で、ラジオ中継を聞きながら盛り上がったという思い出が残った伊豆旅行でした。
今度は夏の今井浜に行きたいです〜。

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