旅の準備   ゆかた?誓い?ロブスター?それにはこんな訳が。   HOMEヘ戻る

 

5月吉日     「バリに行こう」と決まる。
「申し込むのはCLUB MEDね。食事が安心だから。」 安易。
     
5月某日   申し込みをするために旅行代理店にいく。ところが、代理店のお姉さんAは「バリですか?少しお待ちください・・・」と顔を曇らせて、どこかに電話をかける。
「お待たせしました。バリ島の危険勧告は先ごろ解除されましたので、大丈夫です」
インドネシア総選挙の余波をくらって、つい先頃まで危険勧告が出ていたらしい。
予約完了。9月のCLUB MED KABIRAオープンを知り、こっちも予約してしまう。
     
5月31日   バリ旅行の残金を払う。1カ月後かあ、楽しみ〜
     
6月5日   旅行代理店から「はやくも旅行日程表が届きました」との電話がかかってくる。
って、まだ3週間も先なのに!? と思いつつ、夕刻には日程表を受け取りに旅行代理店へ。
「ロブスターディナーを食べてお腹をこわした、というお客さまが多いんですよ〜」(にやり)と、代理店のお姉さんBが教えてくれた。
「絶対にロブスターは食べないぞ」と誓う。
     
6月12日   「日本人の伝統は、やはり着物でしょう!」と盛り上がり、ゆかたを持っていくことになる。
急遽男帯を購入。実家から下駄も借りてくる。
「今日から1日1回、ゆかたの着付けの練習をするぞ!」と誓う。
     
6月2週   「無敵のバリ」 (まのとのま アスペクト)
「好きになっちゃった バリ」 (下川裕治責任編集 双葉社)
この2冊は、片時も手放さず、バイブルとなっている。
     
6月3週   「バリ箱」なる空き箱を設置し、旅行に持っていくものを放り込んでいる。すでに2個めに突入。
DRIPコーヒー/梅しば/うつるんですドルフィン?もっと大切なものがあるのでは・・・?
いいかげん、旅行準備で息切れしてきた。入れ込み過ぎ。
ゆかたの着付けの練習もしなくなってしまった。あと1週間、神経は持つのだろうか。
     
6月4週   仕事の進捗状況が思わしくなく、旅行前に片づかない感じになってきた。
作業が線表どおりに進まないのなんて、いつものこと、と自分に言い聞かせる。
     
6月25日   いよいよ明日が出発。デジタルビデオを借りてくる。
荷物が鬼のように多い。着替え等の他に、電圧変換ドライヤー、シュノーケル3点(ダンナは近視なので、度付きのMY MASKを持つ)、ゆかた2人前、げた2足を持つのだから、そりゃ多いわ。
ここまで来たら仕方がない。入村カードなど書きながら、最後の準備。

バリ舞踊の道 に戻る

1999年6月    あこがれのバリ旅行   旅の準備