2000年9月のお稽古   公演、発表会で多忙な9月。  HOME へ戻る

 

09月07日    バリ舞踊を始めたころ、yumi先生が、踊りながら指先を閉じたり開いたり、ぱたぱたと言いましょうか、ぴらぴらと言いましょうか、小刻みに動かしている(バリ舞踊を習っていらっしゃる方、わかっていただけます?)のを見て、「先生は、指がつったりしないのだろうか」と思ったものだった。そのとき、先生は、「慣れると、つい動いちゃうのよ」とおっしゃっていた。「まさか! あんなふうに、自然に動くはずがない!!」と思ったのであるが、いまは確かに、気がつくとついぴらぴらと動かしている。慣れ、恐るべし。
私の手の使い方はまだぎこちないし、自分で見ても子供っぽい感じがする。手が小さいから? 爪を短くしているから? そういう物理的な問題より、イメージトレーニングと素振り、ですな。
     
09月21日   先週は、ほとんど業務連絡のみ。
今週は、上半身の基礎練習をした。指の使いかたと、アガムの腕の練習。「アガムの腕って、こんなにキツカッタのお?!」という感じ。脇腹、伸びる伸びる。二の腕の裏側、伸びる伸びる。小指、つりそう。ヨガのようだった。
いえ、「バリ舞踊はヨガとは違う」ということではなくて。生きていて出会うすべてのことは、影響を及ぼしあっているのだから、「ここはバリ舞踊、ここはジャズダンス、ここはヨガ」とか、分類分けすることそのものが困難なことだと思う。
しかあし! サーチエンジンや、チケット購入で、「バリ舞踊」を検索したいときって、どのジャンルから検索するのがよいのか、戸惑ってしまう。先日読んだチケット販売の雑誌に、「踊り」というジャンルがなかったのだ。その日は時間がなかったので、その雑誌の効率の良い使い方も読まないまま、ツメだけを見て「見つからない」とあきらめてしまったのだった。そうか、分類分けするって、効率化のためなのか。当たり前のことに気づいただけなのだが、大感動。
     
09月28日   テレビで連日、オリンピック観戦。体操、新体操、飛び込み、シンクロナイズドスイミングを見て、「うーん、キレイ!」とうなる毎日。手や指に目がいく。手は目立つのだなあと思う。
お稽古では、今日も手の使い方の練習をした。腕も掌も指もつりそう。練習のときは手だけに集中しているので力を入れられるけれど、踊りの途中ではいつも気が回らない。無理し過ぎない程度で、普段から指を反らす練習をしよう。学生時代、米米クラブのコンサートに行って、手拍子してて、突き指したことがある。指を反らす練習も、骨折しない程度にしなければ・・・

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