バリ舞踊を始める   未知の世界との遭遇・・・あっという間の11回、3カ月でした。   HOMEヘ戻る

 

4月6日      いよいよお稽古第1回。
エスニックな音楽。アジアのお人形のような先生。上品な色合いのカイン。いいわあ〜。
しかしこの時点では、まだ先生の名前がわからない。
「バリ舞踊がどんなものなのか、流して踊ってみるから、ついてきて」と言われる。
先生が踊り出すが・・・ついていけるわけないじゃん。とほほ・・
     
4月13日   お稽古2回目。7年前にFIJIで買った、どピンクのパレオを持って出かける。
会報「デワ・プルギナ」1号を貰う。そして、先生がyumi yoshidaであることを知る。
     
4月18日   「道浪漫」で、バリを取り上げている。1回めの放送は見逃していた。残念。
すぐさま、プレゼントの「ダブルイカット」に応募する。(後日談*プレゼント落選)
     
4月毎日   朝から晩まで、練習曲「パニャンブラマ」のテープを聞くが、何がなんだかわからない。
出だしもわからなければ、何もわからない。
     
4月27日   「先生が踊っているのをビデオに撮りたいのですが」という、果敢な人が現れる。
     
5月11日   前回のお稽古でビデオを撮っていた人に、「ビデオ、どうでした?」と聞いてみる。
ダビングしてきてくれるとのこと。
「ジャズダンスなんかは何とかなったけど、これ(バリ舞踊)は全然たちうちできないわ」と彼女が言う。まったく同感である。
     
5月18日   ビデオをゆずってもらう。ありがとう!
家に帰ってさっそく見る。先生の踊りは、「体を”くの字”に」「手の親指は前に」など、ウォーミングアップの時に毎度言われる基本が押さえられている。当たり前か。先生、何歳なんだろう。
     
5月☆日   会報「デワ・プルギナ」2号を貰う。今通っているお教室の他に、ライス・テラスという場所でのお稽古もあるのだそうだ。とりあえず次の3カ月も、今の場所で継続して通うつもり。
     
6月○日   お稽古の曜日の関係で、ライス・テラスのほうへ移ることにする。
     
6月22日   11回のお稽古の最終日。会報「デワ・プルギナ」3号を貰う。
ライス・テラスでの最初のお稽古は、バリ旅行から帰ってきた当日。大丈夫か・・・?
「1999年7月〜9月のお稽古」へ続く!

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