| 千 田 訓 子 |
谷 川 未 佳 |
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| Q1 自分が亜紀役だと聞かされた時の、あなたのリアクションは? |
キャスト発表された時は「えっ?」って言ったのを
覚えています。
全く自分が亜紀をするなんて思わなかったかから。
その後、休憩時間に座長がトイレに行った時、
後をつけてボディブロー2発入れました。
「なんでアタシやねん!」と言いながら。
これは有名な話しだす。 |
え~っ!え~っ!
…あわあわあわ…うそ~んっ…プシュー…
グビグビ…スースー… |
| Q2 ラックの主役をやることで、自分に何がプラスで、何がマイナス? |
ぶっちゃけ主役と思って亜紀を演じた事は
一度もありません。
陽介さんを支える妻として、晴香の母として、
岡崎商店のおかみさんとして、そこにいただけです。
プラスになったのは、それまでキワ者役や
個性的な役が多かったアタシに新境地を
座長が拓いてくれた事。
マイナスな事は・・・・・・ないかなー・・・・
探せばあると思うけど、今は思いつかないっす。 |
主役だから、プラスとかマイナスとかはあんまり考えられないっすね…。
「やってみたい!」「やりたい!」って
気持とできるかどうかは別ですし・・・。
プラス→いつもにない感情
マイナス→いつもにない嗚咽 |
| Q3 亜紀役をするにあたって、気をつけていたことは?(千田姉)気をつけたいことは?(谷川) |
その時、その瞬間の気持ちを常に新鮮に
感じていられる様に気をつけていました。
初めて観るお客様と同じ気持ちになれたらなと。 |
真っ直ぐ亜紀と向き合う。 |
| Q4 女性として、亜紀と自分とはどこが違う? |
強さが違う。昔の女性は強いなー。優しいし。
アタシは弱いし、薄っぺらいし、自己チューだし、
わぁぁぁぁ・・・(逃亡) |
謙虚さ、初々しさ。
劇団入団当初はあったのに・・・ |
| Q5 亜紀を漢字一文字で表すと?またその理由は? |
『月』
理由?っんなもんねーっす。
これ以上もこれ以下もありません。
陽介さんが太陽なら亜紀さんは月です。
これは初演からずっと思ってました。 |
女。
女はいかなるときでも強し。
そして、その裏には弱さが。
THE・女。あはは… |
| Q6 もし陽介役を自分の好みで選べるとしたら、芸能人なら誰? |
え~?いいの~?
・・・・・って言いつつ思い浮かばないな~
・・・・・・佐藤浩市かオダギリジョーか大泉洋か、
あ、渡辺いっけいさんで。 |
小栗旬。
誰が何と言おうと、小栗旬。 |
| Q7 お二人とも27歳で亜紀役に抜擢されましたが、何か感じることはありますか |
別に。特に。
座長がミカにさせたかったんだろうなと。
ミカはミカでアタシとはまったく違う亜紀を
するだろうし、
アタシ自身ももう別物やと思ってるんで。
アタシはアタシで前回座長が演じた
登美子姉さんをどないしたものかと思案中。 |
27歳ということにあまりピンときません。
自分が27歳だということにもびっくりだし。
…だな。
頑張らなきゃな。
うん。 |
| Q8 大阪弁芝居をどう思いますか? |
そんなん聞く?
まぁ、いわゆる標準語のお芝居よりは
すんなり心に染みますなぁ。 |
好きです。
だけだと怒られそうなので、
大阪だけにこだわらず
、地方ならではの言語でお芝居するって、
見る方にもならではのモノが伝わるし、
素敵だと思います。
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| Q9 「お祝い」で一番好きなシーンは |
三場で、陽介さんが優平さんに
亜紀と結婚しようと思うと言って、
優平さんと喧嘩をするシーン。
初演の時、陽介役の中井くん(中井重文さん)が
必死に訴えてる声を聞いて
「この人の為に生きよう」
と舞台袖でビービー泣いてました。 |
丁稚が収集物を見て盛り上がっているところ。
今回は、丁稚がおじさんたちなので、
更に楽しみです。
(おじさんって言ったら怒られる…!?) |
| Q10 「お祝い」という作品はあなたにとって、どんな作品ですか |
| アタシの役者人生を変えた作品です! |
ラックシステム初観劇作品でもあり、
ラックシステム初出演作品です。
かなり思いのある作品。
それの主役って…あ、嗚咽が。 |
| Q11 ところで、最初の日はどんなお祝いしましたか? |
| 唐揚げとたらこスパゲッティを作ってもろたよ。 |
これがですね~、覚えてないんですね~。
でも、お母さんがお赤飯を炊いてくれたのは
覚えています。
「なんで、お赤飯?」って思った覚えが。
あまり、お赤飯好きじゃないから、
祝ってくれるなら、お寿司がいいな~って。
風情なしっ! |
| では、最後にお客様へメッセージをお願いします! |
座長曰く、
《最強メンバー》が揃った今回。
上田・谷川コンビの新星「お祝い」
どうぞお楽しみに~! |
豪華なキャスト陣に囲まれて、
自分の喉とも闘って、
思いっきり楽しみたいと思います!
お楽しみに! |