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おたのしみ 徹底解剖!
「おたのしみ」の世界をみなさまに知っていただきたく、
ストーリーからキャストまで、徹底解剖しちゃいます! |
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この写真が今回のストーリーの中心となる「乃木一家」です!
一家を巻き込んでいろんな「おたのしみ」がおこるわけです!

ふっこさんが6回も書き直しをしたという「おたのしみ」完成いたしましたストーリーは、乃木稔という「絵描き」を中心に「誰も悪くない設定にしたかった」という通り、どの役もみんなキュートで、いつものように笑い、涙でございます!そこで、なんと!配役を公開しちゃいます!
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| 役名 (役者名) |
設定 |
| 乃木稔(野田晋市) |
野木家の長男。敗戦後日本に復員してくる。
絵が上手く、戦後その才能を開花させる。 |
| 乃木幸之助(祖父江伸如) |
乃木印刷所の当主。稔達の父。典型的な昔気質の日本人 |
| レイ(生田朗子) |
乃木家の長女。食いしん坊。 |
| 菊子(谷川未佳) |
乃木家の次女で末っ子。 |
| 田ノ上健太(森崎正弘) |
菊子の主人。乃木印刷所で働く。 |
| 篠原平蔵(橋田雄一郎) |
稔の悪友。戦前は共産党かぶれだったが、戦後は闇屋をやっている。 |
| ダニエル・岡田(前田晃男) |
日本名は岡田雄介というGHQの日系人将校。 |
| 三好楽子(千田訓子) |
日系二世の料理家。 |
| 三好楽子(千田訓子) |
ダニエルの友人。 |
| 木元乙吉(上田宏) |
稔の所に訪ねて来るリベラル派の日系人。 |
| トニー・溝口(米倉啓) |
稔の所に絵を書いてくれと依頼に来る偽名の青年。 |
| 小松正一郎(小野雄也) |
稔の所に絵を書いてくれと依頼に来る偽名の青年。 |
| 中畠華橋(朝深大介) |
戦前から日本の第一人者である。挿絵画家。みのるの才能を高く評価している。 |
| 天野祥子(宮川サキ) |
中畠の担当編集者。 |
| 菅原いつき(わかぎゑふ) |
平蔵が連れて来る新劇の女優。 |
| 加州そばの出前(濱崎大介) |
乃木印刷の近所のそば屋。 |
これが、「おたのしみ」という世界で生きている人たちです。文字では、わかりにくいですね・・・でも、本当に愛せる人たちばっかりなんです。(このキャストの文を打つのは、千田姉がしてくれました☆)
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今回、主役の乃木稔を演じる我らがアニキ、野田にぃに突撃インタビューしちゃいました。

稽古場でビールを片手に・・・。
○今回、久しぶりの主役ということで、意気込みをお願いします。
野田
「意気込みですか・・・、なんでしょう・・・、まぁ、頑張らないかんなぁと。う〜ん、まじめな話になるんですけど、ストーリー的にごまかせる感じではないですね。ちゃんとココ(自分)ができないといかんな、と。周りの人に支えていただいて、1コ1コ構築させていただいております。」
○相手役(千田訓子)については?
野田
「最初、付き合いが長い分、照れくさかったんですよ。あんまりてれくさくなることってないんですけどね。セリフをどういう風に言ったらいいもんかと。正直、台本を読んでる時点で照れくさかったですね。絡んでる部分以外でも、助けていただいております。まぁ、できあがりを観ていただいての『おたのしみ』ということで・・・」
(と、横でじっと聞いていた千田ねえ)
千田
「…私たちの15年間の集大成をおたのしみに!」
○最後に稔にとってのこのストーリーの中での「おたのしみ」は?
野田
「学んでいく出会い、最後に感謝!」
にぃやん、ありがとうございました!
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