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「公共の敵」舞台挨拶レポート U 
(「公共の敵」&ロケ地 編)
2002.2.7  
★チケット  
 

        公共の敵

        2001-01-26(土)
          2回 13:00
         ソウル劇場2 館
      下層(1階)− B列 - 54番

        7,000ウォン(約700円)
  韓国では映画は全部指定席です。
 左は記念すべき『公共の敵』のチケットです。
 韓国はインターネットが日本より発達していてチケットもインターネットで購入できるところが多いです。
  劇場に申しこんでの購入のですが「韓国の国民番号」がないと購入できません。
   もちろん劇場でも購入できます。tamaは去年「猟奇的な彼女」をソウル劇場で見ました♪
  偶然だけど同じ場所。 初めてのソウルで1人で映画を見ました。 もちろんハングルは全く分かりません。
 でハングルが分からなくてもチケットの購入方法を話します。
  『映画の題名を書いた紙を左手に持ち、右手の人差し指を1本出す』
  何も言わずチケットを購入できました。
   ラッキー!!!
 (チケットを買うには言葉は要らないけど 内容把握には当たり前だけど言葉が要ります。 映画は楽しいけど隣のカップルが笑っている時、寂しさを感じます。
    ハングル勉強しなくちゃ・・・♪ )
★舞台挨拶は・・・♪
13:00舞台挨拶が始まりました。

 やっと始まりました。これか見たいために12月から旅行計画はじめてたんです♪ 
チケットも購入できるかどうか不明で「だめでも出待ち、入り待ち」を考えました。
 でも 一番大変だったのは舞台挨拶がいつか分からなかったことです。
 sidusの方に問い合わせたところ1月18日(舞台挨拶8日前?)に「ソウル劇場とメガボックスで行う」とメールがきました。
 さて どの劇場が それにいつなの? 見切り発車もいいところ とりあえずもう少し待ちましょう。
 1月20日3:00(もちろんAM)haruminさんからTEL・・・おい、おい いま3:00ですよ。でもtamaには宵の口♪
イ・ソンジェさんふぁんのEun-jungさんが「公共の敵」の掲示板に場所と日程が載っていたとメールがあったとTEL。
 チケットの購入を頼んだ友人にメール 「1月26日 ソウル劇場 2回目・3回目を3枚」を頼みました。
1月21日にはチケットが購入できたとメールあり。
 (これでやっと安心してソウルに行けます♪ でも 出発3日前・・・
  そうそう肝心な舞台挨拶です。
(日本では舞台挨拶は写真可のところが多いのですが 韓国では禁止です。 お写真が無くてゴメンナサイ!)

   日本と違って司会者がいない (もちろん通訳も・・・ここはソウル 当たり前♪)
 総勢16名の男性が並びました。凄いです。女性が1人もでない舞台挨拶は初めて見ました。
 監督さんはいません。 なんでもお客さんが入るか入らないか心配らしく こういう場所には出ないそうです。
  出演者のみなさんが挨拶していました。 tamaが分かるのは「JSA」の小柄な将軍、「新羅の月夜」で要領のいいやくざさんなど 沢山出ていました。 ソル・ギョングさんが何をいったかは分かりません。
  (ハングルが分かれば もっと ソル・ギョングさんのこと理解できるのに・・・)
イ・ソンジェ ssi・・・・」でお客さんが笑っていました。イ・ソンジェさんのこと褒めてたのでは・・・・???

 韓国では舞台挨拶ではプレゼントはしないと聞いていたのですが イ・ソンジェさんだけ2回の舞台挨拶で「お花」がわたされていました。 ソル・ギョングさんはなし・・・。
  (それを知っていたら「お花」用意したのに・・・。かなしい ソル・ギョングさん
   こうなったら 次の「オアシス」では大きな花束持っていきます もう絶対!)

★ やっと『公共の敵』 (ネタバレあり)
 アクション&コメディ映画です。
 元ボクシング選手の刑事カン・チョルジュン(ソル・ギョング)算数もき
ちんとできない腕力だけの刑事。 それに比べてチョ・ギュファン(イ・ソ
ンジェ)はファンド・マネージャーを生業とする超エリート。 しかし 彼は
連続殺人事件の犯人というもう一つの顔を持っています。

 ソル・ギョングさんはボクシング選手出身の役回りを演じるため、ボク
シングの特訓を受け10kgほどウェイト・アップしました。
 どうしてかと聞くと「元ボクシング選手で無学の役なので 現役を退い
た時は自制心がないため、太っているはず と考えた」そうです。 また
 イ・ソンジェさんもこの映画のために自宅近くのスポーツ・センターに
通ってウェイト・トレーニングを行ってマッチョな体を作り上げたそうで
す。

 ハングルが分からないtamaでも 充分楽しめました♪
 鑑賞ポイントは「な・な・なんと ソル・ギョングさんイ・ソンジェさん
大胆なヌード?)」(ただし 女性の絡みはありません←念のため!)

  あんなにお茶目なソル・ギョングさんは始めて見ました♪ お馬鹿で
ちょっと太っていて、だらしが無くて・・・全然かっこいよくないんだけど 
憎めないキャラなんです。
 (ほらぁ・・・右の写真 かわいいでしょう♪)

 本当にこんな かわいい(?)キャラのソル・ギョングさん 始めてで
す。 それに比べて イ・ソンジェさん かっこいーい! 爽やかでスマ
ートでクールで渋いんです。 こんな悪役のイ・ソンジェさんは始めてみ
ました。 ほんとうにとっても素敵なんですよ。
  tama好み♪(オイオイ)

 内容に関してはEun−Jungさんに教えていただいたので分かりまし
た。 カムサハムニダ Eun−Jungさん☆
 でもハングルが理解できないので解説できません。
   ゴメンナサイ☆
  日本公開待ちどうしいいです♪
(2002.1.26)




シネ21の広告より






ソル・ギョングさんの手>



宣伝カーの映像の1つです。
それにしてもでかい!
   「ペーパーミント・キャンデイ」(告白/1987年 春)のなかで、ヨンホ(ソル・ギョング)は光州事件の時 少女を誤って撃ち殺した過去があります。除隊後 新米刑事のヨンホに初恋のスニムが会いに来るシーンのことです。

 スニム:「ずんぐりしているけどやさしそうで始めてあった
       とき手を見ておもったの。こんな手の持ち主な
       らきっと優しい人だと」 (パンフレットより)
 この後 元妻のおしりをさわることで手が汚れていることを表現します。 スニムの気持ちが分かって泣けました(涙)
 
 実際のソル・ギョングさんの手は本当にセリフのようでした  どう見てもピアノには向かないとおもいます(笑)
 映画の中では太っているので手にえくぼが出来てます。
会った時はえくぼがありませんでした。とても 大きい!
 でも 握手(両手)して頂いた時は とても柔らかくて温かい手でした☆

★ロケ地 など
  
    CVG(明洞)にて
  < 映画のポスター>

左の立体ポスターは 現在 内装工事中のCVG(明洞)でとりました。建物のなかは改装中で8Fの映画館と7Fのレストラン街だけ営業しています。
 映画館は3・4館あり 明洞では今まで大規模な映画館はなかったので お買い物ついでに映画鑑賞も気楽に出来るようになります。
 
 (でも ほんと びっくっらこいた(失礼!) だって普通 建物って完全に内装が終わってからオープンするでしょう? でも ここ営業しているのは「映画館とレストラン街」のみ・・・?」 それも 8・7Fの・・・ 1〜6階は改装中。 だからお客さんは改装中のビルの中のを見学しながら エスカレーターで映画館にいくという訳???
  もちろん エレベーターもつかえません。)
 
今なら 映画と一緒に改装中のビルもご覧になれます♪
(2002.1.24)


 

 アプクジョンドン(狎鴎亭)のシュリの「アクアショップ
跡地」(今は花屋と喫茶店)でお茶を飲もうと「ギャラリ
ア百貨店」の近くを歩いていると「『公共の敵』のバ
ス」が通り過ぎていきました。
 一緒に行っていたゆかりさんと大声で「バス・・・!」
と叫んで・・・
 運転手さんいい人 ちゃんと止まってくれました♪ 
(だって 赤信号だったんだもの?)
  ということで撮影成功☆
 このあとバスは交差点を左に曲がりました。

 ちなみに「アクアショップ跡地」は高級ブランド通り
のグッチを右に曲がって 2つ目の路地を右に曲がっ
たところにあります。 1階は花や2階はオシャレな喫
茶店です。
(2002.1.25) 
<バスにもポスターが・・・>



アプクジョンドン(狎鴎亭)路にて


<地下鉄のロケ地>



「公共の敵」のカードより
 左のカードは地下鉄6号線のノクサビョン(緑莎坪)駅で撮影されたものらしいです。
 映画の中でこの場面を探しましたがありませんでした。 おそらくポスター用に撮影されたものと思います。
 (この雰囲気からするとソル・ギョングさん とても渋くて怖そうじゃないですか?
 ama好みなので こんな感じの映画を期待してたらまんまと裏切られました(笑) 
   でも この渋さがす・て・き♪)

  地下鉄6号線のノクサビョン(緑莎坪)駅は明洞から地下鉄4号線のアンサン(安山)方面に乗り、サムガクチ(三角地)で6号線ポンファサン行きに乗って 1つ目の駅です。
 近代ビルの中にある駅で駅構内までエレベーターがあります。 駅全体が湾曲していて電車が入ってくるとき迫ってくる感じがいいです。
 
 (空港・駅などは撮影禁止になってるので駅には行きましたが撮影はしてません。)
(2002.1.27) 
★最後に
 今回はtamaの一生の思い出に残る旅でした。
「『公共の敵』の舞台挨拶を見たい」ただそれだけでソウルの旅行を決めました。決めたといってもharuminさんとゆ
かりさんにおんぶに抱っこです。 だってtamaが決めたのは「映画を見る」それだけでした♪
 
 映画を見るだけでも嬉しいことなのに「舞台挨拶」やましてや「ソル・ギョングさんにお会いできたこと」いまだに信じ
られません。 レポートを書きながら沢山の方にお世話になり そのおかげで「ソル・ギョングさんとのご対面」も実現
したのだと思います。
 
  tamaの間違ったハングルメールに丁寧に答えてくださって ソル・ギョングさんに合わせてくださった
 Sidusのパクさん。 
  ソル・ギョングさんとの楽しくおしゃべり通訳をしてくださったEun−Jungさん
  楽しい映画を作ってくださった「『公共の敵』のスタッフのみなさん
  とても親切にしてくださった韓国の皆さん

 そして 舞台挨拶前の忙しいなか、たくさん楽しいお話ししてくださったソル・ギョングさん☆

 「映画を見る」という漠然とした計画しか立てないで 全てお二人にお任せして こんなに思い出の
多い旅にご一緒してくださった haruminnさん、ゆかりさん
 最後に このHPを作るあたり たくさんたくさんお世話になったべってぃさん★

  ほんとうに ほんとうに 皆様ありがとうございました。
tama 記
(2002.2.7)

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