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「オアシス」舞台挨拶 追っかけレポート 

  「オアシス」というタイトルの映画が8月15日に韓国で公開されました。

 この映画をはじめて知ったのは昨年の冬、「公共の敵」の撮影を終えたソル・ギョングさん
が「『オアシス』という映画のために18kgも体重を減らした」という記事を読んだ時です。
 「公共の敵」の役作りのためにベスト体重より10kg増やしたので、60kg台に落としたと
思います。
 今年の1月26日に『公共の敵』を見るためソウルに行きました。そこで初めてソル・ギョン
グさんにお会いしましたが、ものすごくスリムで、どっちかというと「やつれている」という表現
のほうが合っているような雰囲気でした。 その時は撮影が始まったばかりで「朝まで撮影
していました」とおしゃっていました。
 『公共の敵』をみるためにソウルに行ったんですが、やっぱり『オアシス』が気になって「監
督さんはやさしいですか?」と尋ねたら、「恐いです」と嫌そうなお顔で答えてくださ
いました。

 イ・チャンドン監督が『オアシス』というタイトルの映画を撮る。ソル・ギョングとムン・
ソリを使って、それも重度障害者の女性と前科3犯の強姦男の恋愛映画???
 「ソルさんが恋愛映画???」 無理に決まってる? 「だって あのキム・ヨンホ(『ペパー
ミント・キャンディ』)だよ!」「なんてみえなかったよ」「他の映画も なんて見えない
し・・・」  「強姦はOKだけど・・・(オイオイ←何を基準にして?)」
 なんて ワクワク気分で映画公開を待ってました。 でも、内容が内容だけに一般受けはし
ないし、ましてや興行成績なんて問題外、芸術作品が1つ出来ただけ・・・と

 映画を見るまでは ずーーーーーと思ってました。 でも、でも、でも、でも、でも・・・
完全にやられました♪
ソルさんには愛が見えました」 それも 「とびっきり可愛い!ソルさん」です。
彼女が障害があるのでいろいろお手伝いするんですが、その仕草がかわいい!
なんてそこまで可愛く出来るんでしょう? そんなにコンジュ(ムン・ソリさん役)が好きなんで
す。

『オアシス』は重度障害者と前科3犯の強姦男の恋愛映画です。設定がこんなだけど本当
にかわいいごく普通の恋愛映画です。出会いは凄まじいですが、ラストはとても可愛いいで
す。 そして ほっとします。 こんな風に人を愛せたら幸せです!

사랑 해보셨습니까? 愛が 見えますか?

  この訳を 「愛が見えますか?」にしました。tamaは「オアシス」が公開前まで「ソルさ
んには 愛は見えない」 と 言ってました。
 しかし、映画を見て 「ソルさんには心から愛する男の思いやり」 がありました。 
 「オアシス」で愛する二人の設定はあまりにも日常と違っています。
 しかし、この映画はい・チャンドン監督さんもおしゃるように「普通の恋愛映画」なんです。
 そこで tamaの反省と 観客のみな様が
 「世間から逸脱した二人の愛」を素直に見えるか? 
見えないか?で 感動が変わってくる と思って  「愛が見えますか?」 にしました。
 キチンとした日本語に訳すと 「愛  試されたことおありですか?」となります。


★体調不良と成田の金属探知機 & ブランド店物色?

 8月15日〜18日 ソウルに旅行に行きました。 
『オアシス』の公開日は最初は6月初となってましたが、撮影が伸びて「8月9日」で発表されていました。友人をいろいろ誘ったんですが、皆さん都合が会わず、「仕方ないから1人でも・・・」なんて思っていたら、あさこさんが「8月15日に行く」とのこと、「舞台挨拶は見れないけど、一緒の方が面白いし・・・」ということで、ホテルと航空券の手配お願いしました。
 丁度そのころから体調を崩し、最後までおんぶにだっこの旅行でした。
(ありがとうございました あさこさま)

 5月の中旬から体調不良になり、ソルさんの真似じゃないけど2ヶ月ほどで10kg近くのダイエット(?)で、HPも更新できないままの状況でした。もちろん 「オアシス」に関する情報もほとんどお知らせできない状況でした。 幸いHPをご覧のc_kidさんやSARUさんや多くのみな様が書き込みしてHPが何とか存続できてました。 ところが一番肝心なPCも不良になってしまい 最後は携帯メールで連絡しあったりの日々でした。そんな中、大学のスクーリングがあったりして もうもう何が何やら?の日々。でも 何とか旅行はいけるようになってました。
 それもそのはず あさこさんがややこしい手続きはみんなしてくださって、たまは成田に行くだけ・・・。だって ホテルの名前とと離陸時間は出発の前前日まで知らなかった(覚えてなかった)ぐらいです(スミマソン!)

 まーなんとか、PCも動くようなり、いつものサイダースの朴さん(ソルさんのマネージャーさん)に「『オアシス』の舞台挨拶に行きます」とメールを入れました。前回の『公共の敵』のときは「お会いしたい」とメールくださったんですが、今回は「楽しい旅行をしてください」とのこと。 
 今回は舞台挨拶を見るだけになりそう? でも 舞台挨拶を見るだけでもラッキーです。

 8月15日に朝1番のバスに乗って成田に行きました。航空券を引き換えるところを聞き間違えて「チケットがない」 それもそのはず 旅行会社に行ってチケットをもらわなければいけないのに直接 航空会社に行っても手続きできません。
 (皆さん 気をつけてね ← これ常識ですね♪)

あさこさんが来てくださってチケット確保、では、中に入ろうと金属探知機のトンネルに・・・
      「ピポン」 
たま:   「えーどうして?」「何も持ってないよ!」
係りの方:「時計外してください」
      「ピポン」
係りの方:「靴脱いで スリッパに履き替えてください」
      「・・・・・・」
たま(心の中):「ほっとした。7月の福岡も往復とも鳴ったんだよな。 もう ココで脱いでも           いいんだけど、いい加減にして欲しいな? でも どうして靴なの???           痩せると体から金属の何か出るのかしら? 太ってるときはそんな事無か          ったのに???」

なんだかんだで 日本出発! といいたかったけど・・・その前に ブランド物色?

<結果>
狙ってた時計は無かったけど、化粧品をいっぱい買ってしまいました。(^^;)

たま(心の中):「免税店の袋いっぱいになって・・・
          こんなに買ったけど、これからソウルに行く雰囲気じゃ無いみたい」

何といっても『舞台挨拶』 (もう病みつき?)

 韓国で 映画の舞台挨拶を見るのは『公共の敵』以来 3回目です。 (「公共の敵」の舞台挨拶は2回見ました)
  残念ながら お写真はありません。「公共の敵」のとき 撮影禁止だったため 今回も諦めました。
   皆さん ゴメンナサイ!
 左は舞台挨拶 3回分のチケットです。
金額は8000ウオンと7000ウオンです(大体 7・800円というところです)

 日本ではたいていの映画の舞台挨拶の場合、朝早くから並んで前の席を取って ということが 当たり前です。しかし、韓国ではインターネットが発達しているからか? チケットはネットで予約購入が普通です。 ネット購入は「韓国の国民番号が必要です」
 今回は韓国に留学中のゆーこさんにチケットの購入をお願いしました。国民番号がなくてもTEL予約も出来るんです。
 映画館はご存知の方もおおいいとはおもいますが、全席指定です。 並ばなくていいし、ネットやTEL予約できるし、指定席だし、と 映画に関しては韓国のほうが日本よりは良いと思いますが・・・。
<1回目 8月15日16:00> 明洞CGVにて
 日本の舞台挨拶はとても華やかで司会者やゲストがきたり 花束贈呈 などがあるのですが、韓国の舞台挨拶は「ただのご挨拶」です。 時間は15分ほどです。
 挨拶に見えたのはイ・チャンドン監督さん、ソルさん、ムン・ソリさんの3人です。3人とも一言づつ簡単なご挨拶をなさいました。(ハングルが分からないので 何をおしゃったか不明です。)

 ソルさん・・・青のデニムの生地のジャケットにGパン(ダボダボ)の服装(←サイダースさん こんな時こそスタイリストをつけてよ♪ おねがい! よければたまが無料奉仕します!)
髪の毛は少し伸びてベリーショートぐらい、かなりふっくらとされていました(「オアシス」が終ってもとの体重に戻ったかな?)
 
 ムン・ソリさん・・・赤のノースリーブのニット(?)に黒っっぽいパンツ、また か細い肩からすらっと伸びた長い腕。色がとっても白いです♪ それに「本当に綺麗!」 「ムン・ソリさんてこんなに綺麗だった?」と思わせるほど 綺麗でした。
   
 イ・チャンドン監督・・・グレーのジャケットにヴィンテージもの(?)のGパン、さすがに渋い!
笑い顔が素敵! かっこいい! (本当に 渋いおじ様です♪♪♪)

 ご挨拶が終った後、ファンサービスとして「ポスターを上げたり」「握手をしたり」「写真を撮ったり」と抽選に当たったお客さんは最高の笑顔! もちろん tamaははずれ! 「日本から来ました」と大声で言ったら何とか成ったかもしれないけど・・・恥ずかしくって ♪ (だって 女の子だもん!)
 という光景を指をくわえて見ていました(残念!)
全部修了して 15分〜20分でした。すぐに映画が上映され・・・もう・もう・最高!涙が止まりません!

「オアシス」撮影風景(1)

<2回目 8月16日13:00> 川辺CGVにて
 『オアシス』2回目の鑑賞です。今度は韓国語のわかるあさこさんと一緒♪

一回目は言葉も、内容もわからず、「ただ ただ ムン・ソリさんの演技が最高! ソルさんかわいい!」
だけでしたが、あさこさんにいろいろお聞きして「ムン・ソリさんが『お姫様』という名前とか、ソルさんが『将軍と呼ばれている』(ソルさんの役が有名な将軍の名前と同じ?)など。映画のポイントになる所を教えていただいたり、分からないところ解説していただきました。

 そうそう 肝心な舞台挨拶です♪
ソルさん、監督さん、、ムン・ソリさんが挨拶してくださいました。
予定より15分ぐらい遅かったんです。司会者(?)が「監督さん、ムン・ソリさんは来ているんですが、ソルさんは遅れています。少々お待ちください。 今エレベターに乗ってます。すぐに来ます」と。

 ソルさんtamaの気持ちを察しって遅れてくださっったのか(?) 
というのも買い物に行っていて あまりにも小物をたくさん買ったんです。そこのお店レジが壊れているのか「電卓」で計算するんですが、3回以上も間違えて また 打ち直しのくりかえし・・・おまけにそこのアジョシ(おじさん)は親切(?)なのか? お土産まで探し出してくれるで、川辺CGVの席にについたのは上映3分前、『準備も 心構えもなく、ソルさんにあう』 なんて 思っていただけに一安心!!!
  
 予定より15分ほど遅れて やっと舞台挨拶! ソルさん「映画をみたら お友達に宣伝してください」とゆとりの挨拶・・・。他 不明?(これも あさこさんから)

舞台でご挨拶されていたので
tama(心の中): 「舞台でプレゼントを渡すとかっこいいぞ!」と思って あんまりソルさんの話聞いてい            ない (聞いていても 分からないけど・・・)

挨拶が終った頃、見計らって・・・幸い(?)というか、舞台に行かれるときtamaの横を通っていかれたので、ここで行かないと・・・
早い!、早すぎ・・・わずか10分ほどの挨拶が終ったら、すぐに帰っちゃう! 
でも 帰り道はtamaの横よ!(神様 ありがとう!)

先頭はソルさん tamaはすかさず、プレゼントを渡す!
☆中身は いつものプーさん(今回はピンク色)、くまの入浴剤、お手紙・・・勿論 全部ピンク色(^^;)

日本で 韓国語の先生と発音を一生懸命 練習した 『オルガマニュエヨ!』 (お久しぶりです)を言う予定♪  もちろん、あさこさんにも 発音を確認し。。。準備万全(^^;)

ところが ソルさんに言ったのは 『オルマエヨ!』 (いくらですか?)

韓国で買い物する時に良く使う基本文型、「イゴスン、オルマエヨ?」(これ いくらですか?)
でも tamaは気付かない? なんか変?!  あってるはずだけど・・・

ソルさんはtamaの顔をみて「アー!」 少し引いていた。でも 握手していただきました(^^;)
続いて来られたイ・チャンドン監督さん、ムン・ソリさんとも 握手していただきました。
 韓国の観客の皆さんとっても素晴らしい! 皆さんが拍手してくださったの(嬉しかった!)

 ところで 興奮 冷めやらぬまま、「なんか おかしい?」 確か(?) 『オルマエヨ』 と言ったような???
  えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!  間違えた!!!

tama(心の中): 「ソルさん買ってどうする? いくらかな? それに 重くてトランクに入んないぞ!」             (オイオイ そういう問題か?) 

  やってしまった♪ そこで ソルさん引いたのかしら? いいいや ソルさんは『日本から来たからビックリしただけ・・・』 でも あとに 続いていた監督さん、ムン・ソリさんにはしっかり聞かれたぞ♪
 あんなに練習したのに! 
何を隠そう(隠していないけど?)  昨年『JSA』で来日された某俳優さんに「オルガマニュエヨ!」と挨拶して 握手していただいたことがありました。初めて韓国の方と韓国語で挨拶したんです。他の言葉はともかく この言葉には自信があったのに・・・・・ガーン!!!
 
 でも 過去の失敗はすっかり忘れて(ここが お調子者の良いところ♪)映画を楽しみました。
2回目になると細かいところも良く見えて、ソルさんの演技も違和感なく受け入れられました。
 ムン・ソリさんは凄いけど 今回のソルさんも凄いです! 
で かわいい(でも 今回は持って帰りません。 こんな子 家にいたら大変! 楽しいけど 困り者?)

★ちょっと 寄り道! 漢陽大学(ソルさんの卒業した大学です)



 九老CGVに行く途中で、チョット寄り道を・・ソルさんは演劇科映画学科を卒業なさいました。
監督というか制作の方を志して入学なさったそうですが、「制作するには役者の気持ちも分かろうと思って学生の時、舞台をこなしたら、先輩からとても褒められて「役者を志した」そうです。
 その後は舞台中心に頑張っていらしたそうですが、1996年 映画「ラブ・ストリー」でデビュー、1998年「デナーの後に」の演技が イ・チャンドン監督に気に入られ2000年『ペパーミント・キャンディ』の主役に大抜擢。その活躍はみなさんご承知のとうりです。
 映画の主役を取ってからまだ2年ほどなんですね。まあ、30歳で新人賞取ったぐらいだから 俗にいう「遅咲き?」でしょうか? でも 凄い活躍です!
 ちなみに 他の漢陽大学出身者はイ・ビョンホンさん(フランス語学科)、イヨンエさん(ドイツ語学科)
キム・サンジ監督(『新羅の月』 『光復節特赦』(ソルさんの最新作))など 映画関係者も多いです。


漢陽大学では一番古い建物す


新しく出来た地下道(駅には近道)に書いてありました。
こんなところも漢陽大学の優しさが分かります♪

<3回目 8月16日19:00> 九老CGVにて
  もうもう3回目です。 さすがに疲れました!
「舞台挨拶、追っかけ面倒なので 一緒に車に載せていただけません?」 と言う気持ちです(^^;)
でも 本気で頼めば載せてくれたかも???

 やっぱ3回目となるとよくわかります。勿論 ゆとりで拝見できますね。
でも おやー? ソルさんの服装 昨日と同じ?(また サイダース ちゃんとアドバイスをお願いします)
ジャケット(青のジーン)と中のシャツ(グレーのTシャツ)は同じ、スラックスは黒(?) 昨日のダボダボとは違うぞ! (やっと ほっとした!)
 今回も挨拶内容は不明、そうそう ソルさん遅刻しなかったので お客様にポスターのプレゼントやお写真を一緒に撮ったりして ファンサービスも頑張っていました。

 やっぱ 3回見ると映画はいいですね。内容もあさこさんに教えてもらったし、とってもよくわかります。
どうしても泣いちゃうんですね!「あんなに好きなのにどうして?」って とこあるんですけど、3回とも泣けました。

「オアシス」撮影風景(2)


これからは 『オアシス』 について少し書きます。 ネタバレに ご注意!

「オアシス」鑑賞 1回目(8月15日 明洞CGV)

 初めての『オアシス』です。 初めての感想は「凄い! ム
ン・ソリさん」でした。
 そして、ソルさんがとっても可愛かったです。 ラストもよかっ
たし・・・。
ただ 言葉が分からず、何がいいたいのか 妄想の世界でし
た。
分かった事は「ムンソリさんの重度障害者の演技」は本物と
いう事でした。
演技もさることながら 手や足を拘縮させた状態を維持するの
はものすごく大変な事だとおもいました。 障害のない人は手
や足を動かす事は「当然 当たり前でお化粧なんて簡単!っ
て そんなこと普通」と思っています。 人間の脳はものすごく
賢くっていろいろな指令を手(指)に与えるためたくさんの工程
をを一瞬にして行っています。
それを現在の最新の機械で行おうとすると ものすごい大き
な装置になるそうです。

何度も言いますが、「ムンソリさんは凄い!」 その一言です。
ムンソリさんの演技で圧倒された1回目でした。



 ヴェネチア国際映画祭新人女優賞
 を受賞した ムン・ソリさん

  素晴らしい! 最高の演技です♪


     ★「オアシス」鑑賞 2回目(8月16日 川辺CGV)


とっても? とっても?可愛いソルさん♪

なんて可愛いんでしょう?!
時々 ポッケから出して 遊ぼうよ♪

何して 遊ぼうか???
 さすが ソルさん 巧いです!
「狂気と正常、馬鹿と賢者の中間で切れるとこなく優しさと、思いやりと、愛情たっぷりの演技・・・
 どこからこんな風にできるんでしょうか?

 監督さんはシネ21の中で
「私の中には チョンド(ソルさん役)があるけど ソルさんの中には全く無いキャラクターだから 役作りが大変だったと思う」と・・・。

 ソルさんも「自分には全く無いキャラクター、キム・ヨンホ(ペパーミント・キャンディ)より5倍は難しい」と おしゃってました。

 あまりにも普通ではないし、切れないし、といって完全に馬鹿でもないし・・・。 それに その中で『愛情』も出さなきゃいけないし・・・。 
 少しは狂気と馬鹿も必要だし・・・???

また、また、ソルさんは「カメレオン俳優」と言う事が証明されました。


<謝辞>

今回の舞台挨拶追っかけに関して 多くの方にお世話になりました。
ありがとうございました。 こちらでお礼を書かせていただきます。

ホテル・航空券の手配など 迷子にもならずご一緒してくださった あさこさま
チケットの手配、おいしい韓国料理や 4回目の「オアシス」にご一緒いただいた ゆーこさま

最高の演技を見せてくださった ムン・ソリさん 障害者に対する温かい愛情を感じました♪
やっぱ 「カメレオン 俳優」 ソル・ギョングさん お顔 覚えてくださってありがとう!

素晴らしい映画を作ってくださった イ・チャンドン監督 & スタッフのみな様

 電車の乗換えで 道に迷ったんですが、「一緒の方向だから」と電車に乗って 駅までつれていってて下さった 可愛い女子大生(^^;)

 トランクに詰めるだけお土産など入れすぎて とっても(異常に)重かったんです。階段でもたついていると親切にも 運んでくださったすてきなアジョシ!

 「オアシス」の舞台挨拶で ソルさんにプレゼント渡したとき 拍手してくださった観客のみな様

いつもながら 親切にしてくださる 韓国の方々 

 皆さま ありがとうございました。

2002.9.23 tama 記  

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