PROFILE |
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| 私の初期ギター歴はこんな感じです。 |
1962.11.29生まれ 広島出身、幼い頃から中学までバイオリン(鈴木メソッド)を習っていました。 ギターを弾くきっかけは、 中学の時、生徒会室から聞こえてきた先輩達のバンドが演奏していた 「Smoke On The Water」でした。 毎日聞こえてきて気になってしょうがなくなり、 それからどんどんDEEP PURPLEにハマっていくのでした。 最初にステージで弾いたエレキギターは 中学2、3年の時で吉田拓郎さんの「落陽」のギターソロです。 そのときは誰が弾いているか知らずにコピーしていましたが 高校あたりで高中正義さんにハマっていた時に あのライブ盤のソロは彼が弾いていたのを知り感動したのを覚えています。 DEEP PURPLEがなければ、もしかしたら今はギターを弾いていなかったかも知れません。 当時のリッチーブラックモアは今でも大好きで DEEP PURPLEのライブ盤を聴くといつでも初心に帰ることができます。 高校時代に今のギタリストとしての私の原型が出来たような気がします。 同級生でバンドを組み、メンバーの好きな曲をなるべく演奏するようにしていたので レパートリーが、 ラリーカールトン、沢田研二、甲斐バンド、DEEP PURPLEとバラバラでしたねー。 高校を卒業して上京してからはいろんなバンドをかけもちでやっていました。 |
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| 上京初期はこんな感じです。 |
小さい頃からバイオリンを習っていたことで、 ギターでもメロディやコードがそれなりに弾けたので、 高校時代、自分ではギターが結構上手いと思っていました。 ギターを弾くのが最高に幸せだ・・・プロになろうと決めました。 上京して、音楽学校に通い始めたのですが、 そこでまず自分のレベルの低さを痛感しました。 ギターで大事なバッキング(伴奏)が思うようにできないのです。 8ビート、16ビート、4ビート、2ビートの区別があまりできない自分がいました。 必死で色んな音源を聴きあさって練習しました。 それなりに区別はできるようになりましたが、 自分の音楽として完全に習得するにはまだ時間がかかりました。 専門学校の仲間の紹介などで演奏の仕事を始めましたが、 演奏が自分のイメージ通りにいかない事が多く、楽しくありませんでした。 クオリティの高い音楽をやりたい。というのが高校時代からずっとあったのですが、 「自分の目指すギタリストに自分がなっていない。」 このころ一番悩んでいたかも知れませんねー。 まだ気持ちがアマチュアでした。自分の好きなジャンルしか楽しく演奏できなかったのです。 プロとしてやっていくのなら自分の音楽性のキャパを圧倒的に広げないとダメだと感じました。 バイトしながらでも、やりたいバンドをできるだけ多くやっていくことで ジャンルを問わずイメージに近づく音が出せる自分になろうとしました。 色んなバンドで自分の音が出せるようになる事で音楽性を広げようとしたのです。 20代はそうやってアマチュアバンドを何個も掛け持ちしながら、 ひたすら経験を増やしていきました。 |
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